こそだて

小1の子どもはお留守番できる?30分から半日まで慣れていったわが家の体験

きくちかげつ

初めてのお留守番は年長の終わりごろ

娘が初めて一人でお留守番をしたのは、年長の終わりごろだったと思います。

それまでは、近所の買い物にも必ず一緒についてきていたのですが、だんだん

「今日は行かない」

と言うようになりました。

YouTubeを見たり、家でのんびり過ごしたい日もあるみたいで、買い物が少し面倒になってきたようです。

夫が休みで家にいる日なら問題ないのですが、夫がいない日も「行かない」と言い出して。

そこで思い切って聞いてみました。

「買い物行ってる間、一人で待ってられる?」

すると娘は、

「うん。YouTube見て待ってる。すぐ帰ってきてね」

とあっさり。


最初のお留守番は30〜40分

その日は30〜40分くらいで帰宅。

家に入ると娘は普通にYouTubeを見ていました。

「大丈夫だった?」

と聞くと、

「寂しかったけど大丈夫だったよ」

と、少し大人びた答え。

親としてはドキドキでしたが、それがきっかけで
買い物の間のお留守番をする機会が少しずつ増えていきました。


小学生になってからは半日のお留守番も

小学生になってからは、少し長いお留守番も経験しました。

たとえば、

  • 風邪の治りかけ
  • そこまで体調が悪くないけど学校を休んだ日

こんな日は、お昼前までパートに行くこともありました。

看病が必要なほどではないけれど、パートは休みすぎるわけにもいかない。

そういう時に、お留守番ができるようになっていたのは正直助かりました。


夏休みから長時間のお留守番へ

夏休みの前半は児童クラブに行っていました。

でも後半になると、

「児童クラブ行くのめんどくさい」

と言い出すように。

仲のいい友達も習い事などで来たり来なかったりで、
「家でのんびりしていたほうがいい」と感じたようです。

その頃から、

8:30〜14:30(パートの時間)

のお留守番をするようになりました。


初めての長時間留守番は、思ったより寂しかったみたい

初めて長時間お留守番した日。

帰宅すると娘は涙目で、

「寂しかった…もっと早く帰ってくると思った」

と言いました。

親としても後ろ髪を引かれる思いはありました。

でもその時は、

「お母さんも働かないとお金がもらえないんだよ。
おいしいものを食べたり、おでかけしたりするために頑張ってるんだよ」

と話しました。


お留守番できるようになって助かったこと

その後、クラスメイトとのトラブルなどもあって、学校を休む日が少し増えた時期がありました。

精神的に支えるために仕事を休むこともありましたが、
長期間の休みを取らずにすんだのは、お留守番できるようになっていたからかもしれません。

それは本当によかったと思っています。


今のお留守番スタイル

今では、少しの体調不良で学校を休んだ日などは、

  • お昼ごはんを用意
  • 飲み物を用意
  • YouTubeをつけておく

こんな感じで仕事に行くこともあります。

たまに

「洗濯物たたんでおいてね」

とお願いすることも。


わが家のお留守番ルール

お留守番をする時は、いくつか約束を決めています。

  • インターホンが鳴っても出ない
  • 包丁は触らない
  • 体調不良で休んだ日は昼寝する

(昼寝はあまりしたがりませんが…)


学校を休んだ日は「やることメモ」を作る

なんとなく学校に行きたくなくて休む日もありました。

そういう日は、やることをメモに書いておきます。

例えばこんな感じ。

  • YouTubeのポケモン体操で体を動かす
  • 漢字や算数ドリルを5ページ
  • YouTubeの算数動画を2本
  • 洗濯物をたたむ

やることを決めておかないと、

YouTubeかSwitchをずっと見てしまうんですよね。

それだと頭も休まらないので、最近は

YouTubeは午前中だけ
お昼ご飯のあとテレビは消す

というルールにしています。

今のところは素直に守ってくれていますが、高学年になったらどうなるかは…まだわかりません。


まとめ:お留守番は少しずつ慣れていくもの

わが家の場合、最初のお留守番は年長の終わりごろ。
買い物の間の30〜40分から始まりました。

そこから少しずつ経験を重ねて、今では半日ほどのお留守番もできるようになっています。

もちろん、最初からうまくいったわけではなく、長時間のお留守番では「寂しかった」と涙目で言われたこともありました。

それでも、

  • 約束ごとを決める
  • やることを用意しておく
  • 少しずつ時間を伸ばす

この3つを意識していくことで、少しずつお留守番に慣れていったように思います。

子どもの性格や家庭の状況によって、お留守番ができるタイミングはそれぞれ違うはず。

「まだ早いかな?」と感じる場合は、まずは短い時間から試してみるといいかもしれません。

わが家の体験が、これからお子さんのお留守番を考えている方の参考になればうれしいです。

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きくちかげつ
子育て情報収集家(宮城在住)
こんにちは!宮城在住、小学生の娘、夫と3人家族のきくちかげつです。パート勤務しながらブログを運営中。宮城を中心とした子育てに役立つ情報を発信しています。お出かけ情報以外にも、資格やグッズも紹介しています。
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