【20年ぶりの東京ディズニーランド】5歳子連れビギナーの楽しみ方|予定の立て方が超大事

令和6年4月。
22年ぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。
チケットの取り方もわからなかったビギナー親子でしたが、
ちょっとした工夫で人混みに焦らず過ごすことができましたよ。
ポイントは、予定の組み方。
むりせず到着時間をゆっくりにしたり、アトラクションを子ども向けのものに絞ること。
同じようなビギナーの皆さんに役立つよう、私たち親子がどうスケジュールを組んだのか、留意点をまとめてみました。
下のほうに時系列で実際どう回ったかも記載していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
※このブログは5歳のお子さんがいるディズニーランドのビギナーさんにおススメの記事です。
ランドの効率のいい回り方や裏技的なものは記載しておりません。
🌱この記事でわかること
東京ディズニーランドのおススメの予定の立て方
ディズニーリゾートアプリについて
子連れで行くときのコツ
子どもにおススメのアトラクション
まずはディズニーリゾートアプリをダウンロード

『一日フリーパス』や『アフター6パスポート』ってもうないの?っていうか今はどうやってチケット取るの??
昔の記憶しかない私は、↑こんな時代遅れな疑問しかありませんでした。
今はランドだろうがシーだろうがアプリが必須。
アプリがないと何もできないので、まずはサクッとダウンロードしましょう。
こちらからどうぞ👇
ディズニーリゾートアプリでできること
- チケット購入・管理
- パーク内マップの確認(現在地の把握)
- レストランの予約(一部)
- ショーの予約(一部)
- アトラクションの待ち時間確認
- オンラインショップでお土産を購入
- その他多数の機能あり
自分の基本情報やクレカ情報も登録しておくと、
現地でスムーズに食事の予約(モバイルオーダー)や
お土産(オンラインショップ)を買えたりして便利です。
TDL、いつ行こう?

おすすめの来園日
- 大型連休最終日
- 大型連休明けの平日
- 週の前半(金曜は混みがち)
がねらい目。
「あんなに広いのに人が多すぎて移動すら大変」と
休日に行ったことのある知人が話していました。
ビギナーの私たちは、混乱を少しでも和らげるためにも
比較的空いている日に行くのがベストです。
(平日に休みを取るのは、現実問題なかなか難しいですが)
開園から遊ぶ?閉園まで遊ぶ?

実際娘と一緒に行ってみて、「子連れだと開園から閉演まで丸一日遊ぶのは難しい」と思いました。
- 早朝から並んで開園から遊び、夕方までに退場
- お昼前くらいにゆっくり入場して、閉演まで遊ぶ
このどちらかがおススメ。
子どもは年齢によっては元気な子もいるかもしれませんが、
親の気力が持たない気がします。
この辺の時間の組み方も予定を決める判断材料となります。
開園から遊ぶメリット
- 人気アトラクションの待ち時間が比較的短い(30分程度で済む場合も)
- 有料パス(DPA)が取りやすい(午前からどんどん埋まる)
- グリーティングや写真が快適(混んでくるほど撮りずらい)
- 1日の心理的余裕が全然違う(午前に満足して午後は余裕)
人気アトラクションとは美女と野獣、ベイマックス、スプラッシュマウンテンあたりのようです。
ただ、この恩恵を受けるには、早朝6:00あたりから並ばないといけないらしく。
個人的にはむりです。
早朝から並ぶデメリット
- 早起きがきつい
- 体力が持たない
- 子どもがぐずる可能性あり
- 冬は寒い
親や同行者同士で交代制にするにしても、やっぱり2時間待つのって疲れます。
効率よく回って満足感を得たい方にとっては苦ではないのかもしれません。(尊敬に値)
開園時間は毎日同じではない
開園は公式では9:00とされていますが、日によって15~30分程度前倒しするようです。
正確な時間が分からない中で早朝から子どもために並ぶ。
精神面、体力面の消耗が懸念されます。
ゆっくり到着のメリット
- 入場までの待ち時間の減少
- 閉園まで体力維持できる
- 焦らずいることで子どものペースを大事にできる
私たちは午前10:20頃自家用車で入場しましたが、駐車場ゲートから入場に至るまで、だいたい30分くらいでした。早朝から2時間待って入るより全然早い。
ゆっくり到着したおかげで閉園時間まで子供が元気でいてくれて、最後の花火も見れました。
一日のスケジュールをがっちり決めず、混み具合に合わせて柔軟に過ごしたことで、親が焦らず子のペースに合わせることができました。

ゆっくり到着のデメリット
- 人気のアトラクションは150~200分待ちが当たり前
- 有料パス(DPA)が取りにくい
- お昼ご飯の混雑ピークに当たる可能性大
どこもかしこも混雑オンパレード。
混雑に合わせた行動が必要になります。
有料パスは、10:00過ぎの時点では、大人気アトラクションは夕方以降の時間帯が取れるか取れないか微妙な感じでした。
スペースマウンテンなど昔からあるアトラクションは割と取りやすい印象です。
工夫次第で混雑のストレスは削減できる
- アトラクションは子ども向けのものに絞る
- ショッピングはパーク内各所にあるショップで済ます
- 昼食、夕食は時間を大きくずらすかモバイルオーダーで予約する
これだけでも無駄な時間をだいぶ減らせます。
子ども向けアトラクションに関しては、待ち時間が30分を切ることも。
ワールドバザール(最初のアーケード)はかなり混雑するので、ショッピングを楽しむ場合はパーク内に点々としている各ショップがおすすめ。
娘は、プーさんショップでかわいいぬいぐるみを買いましたよ。

モバイルオーダーは時間節約に便利
モバイルオーダーは、各飲食店に専用の受け取り口があるので、本当に時間の節約になりました。
アトラクションに並んでいる間にでもオーダーを済ませておけば、長蛇の列に並ぶ必要なし。
チケット購入は2カ月前から可能
予定が決まったら、パークチケットはできるだけ早めに確保(予約)しましょう。
留意点としては、
- 2ヶ月以内のチケットが購入可能
- 価格は変動(8,900円~10,900円)
- 休日など混むと予想される日ほど高価格
こんな感じです。
8,900円はだいたい平日に当たるわけです。
春休み、夏休み期間中なんかはずっと9,400円以上ですね。
子連れにおいて大事なマインド
予定を詰めたり時間を気にしてばかりいると、計画が狂った時にストレスになります。
日程を決める上での留意点は、予定を詰め込みすぎないということ。
これが非常に大事です。
人混み、疲れた自分・子供、長蛇の列を想像して下さい。
きっちり計画通りに進むわけがないのです。
ある程度余裕をもった行動と何が起こっても「ま・いっか」と思う楽観的なマインドが必要です。
まずは夢の国の雰囲気を楽しむことを忘れずに☆
TDLに行く前に子どもに伝えるべきこと2つ

今回私は完全に娘のペースに合わせるつもりでいましたが、以下の2点は事前に話し合っていました。
- 目的を決める
- 待ち時間が多いことを理解してもらう
娘には「特にしたいこと」(目的)を明確にさせました。
目的が定まっていないと行動がブレて余計疲れると思ったからです。
「ダンボに乗る」「ぬいぐるみを買う」「カチューシャを買う」と目的(目標)決め、無事達成した娘はとても満足そうでした。
待ち時間に関しては、「何をするにも待ち時間がある」ことを何度も伝えました。
そのおかげか、娘は辛抱強く、だだをこねずに待ち時間を耐えていたと思います。
同行者は家族にこだわらなくていい
今回我が家の夫はお留守番です。
「人混みが嫌い」「人に合わせるのが苦手」だからです。
ランドに行く計画を娘と話し始めたときから、夫は人数に入れませんでした。(;^_^A
家族と一緒に行くのを当たり前にしないで、
一緒に行って楽しめるかで同行者を決めるのがおすすめ。
同行者が家族以外の場合は打ち合わせを
今回は私の友人も一緒に行きました。
- お互いの一番の目的
- 着いたらまずどこに行くか
- ご飯は一緒に食べるか
- パレードは一緒に見るか
- 別行動の時間をつくるか
このへんを話し合っておいたので、スムーズに過ごすことができました。
現地では予定通りに進まないことも多々あるので、ざっくりですけどね。
見たいショーやレストランは1カ月前に予約
ビギナーの皆さん、行きたいショーやレストランが決まったら、
すぐ予約してください!
- レストランやショーは「事前に予約できるもの」と「入場後しかエントリー(整理券のようなもの)できないもの」がある。
- 「事前に予約できるもの」→1カ月前から予約可能。
- 「入場後しかエントリーできないもの」→当日アプリから予約。
我々は「行くの平日だし、レストランくらい1週間前でも予約できるっしょ」と高を括っていた結果、一つも予約できませんでした…!
悔いが残りました。
無知な自分、愚か。
子連れにおすすめのエリア・アトラクション
未就学児の子連れにおススメのエリアは、圧倒的にパークの奥側です。
イッツ・ア・スモールワールド、ダンボ、ドムソーヤ島いかだなどなど、
未就学児が楽しめるアトラクションが多いです。
少し歩けばトゥーンタウンも近い。
「トムソーヤ島いかだ」は開放感が最高

中でも私が個人的に推したいアトラクションは「トムソーヤ島いかだ」です。
こちらは体験型のアトラクション。
おすすめポイントは、
- 小さな島を子どものペースで探検することができる
- 島の滞在時間に制限なし
- 迷子の心配があんまりない
- 待ち時間地獄から解放されいい運動になる
自由度の高いアトラクションです。
しかも、平日であれば待ち時間がだいたい5分程度。

ツリーハウスがあったり、洞窟があったり。
娘は探索が楽しくて、30分くらいのびのび遊んでいました。
1回では物足りず、2回利用したほど。
他にも体験型のアトラクションでは、トゥーンタウンの「ドナルドのボート」や「ミニーの家」なんかも子供が楽しめるようです(今回は混雑のため行けず)。
パレードの間にできることがある

パレードはできれば昼か夜、どちらかは見たいと思っていましたが、
15:00のパレード ⇒ 強風で中止
19:00のパレード ⇒ 疲労感から夕飯を優先して全く見ず
結局全く見ずに終わりました。
ただ、パレード中はアトラクションや飲食店の混雑が若干(気持ち程度)緩和されるので、見なくても他に有意義に時間を使う選択肢もアリです。
それに、親が子供に「パレード見てほしい!」と思っていても、子供は見たいとは限らないのも事実。
実際、娘も昼のパレードの中止が確定したとたん、「トムソーヤ行く!」とはしゃぎだしました。
ちなみにパレードを見るならお尻が痛くならないグッズがおすすめ。
「軽量」「コンパクトに敷ける」こちら、私も購入・持参しました。
ちょっとした休憩にも使えてよかったです。↓↓↓
ビギナー親子の「実際のTDLの一日」
10:20 駐車場ゲート着
10:50 ランド入場
- ワールドバザールでカチューシャ購入(激混み)
- シンデレラ城前で記念撮影
- ダンボ(45分待ち)
- トムソーヤいかだ(5分待ち)
13:40 ペコスビル・カフェで軽食購入(10分待ち)
14:10 昼食(テーブル席満席のためベンチ使用)
14:40 強風で昼パレード中止確定
- トムソーヤー島いかだ(5分待ち)
- 蒸気船マークトウェイン号(10分待ち)
- イッツ・ア・スモールワールド(20分待ち)
- プーさんコーナーでプーさんのぬいぐるみ購入
- トゥーンパークで休憩
- シンデレラ城(15分待ち:モバイルオーダーで夕飯予約)
- オムニバス
- カントトリーベア・シアター
19:20 カントリーベア・レストランで夕飯
20:30 花火を楽しんでから退園
一番長い待ち時間はダンボの45分でした。
疲れてないうちに、一番乗りたいアトラクションを済ませたこともよかったです。
お菓子などのどこでも買えるお土産は、アトラクション近くのショップでついでに買ったり、夕飯時にアプリから自宅に届くように予約。
荷物が増えなくて済む「オンラインショップ」はやっぱり便利。
まとめ

22年ぶりのランドは、まさにビッグイベント。
でも無理な予定を立てないおかげでそれなりに満足することができました。
ビギナーの5~6歳頃の子連れディズニーで大事なことは、
- アプリの使い方を調べておく
- 目的を明確にしておく
- 季節に合わせた持ち物を用意する
- 雰囲気を楽しむ
- アトラクションにガッつかない
- 子供に合わせる
以上の6点だと思います。
皆さんも、事故やケガ、迷子などに気を付けて東京ディズニーランドを楽しんでください♪(●’◡’●)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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