仙台七夕まつり【2026】に行ってきた!混雑状況と子連れで楽しんだ屋台を紹介
仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」に行ってきました。(15年ぶり&初子連れ)
実際に歩いてみると、アーケード内はかなりの人。
特に仙台駅に近づくほど混雑していて、七夕飾りの写真を撮るのも少し気を使うほどでした。
今回は、実際に歩いてみて感じた混雑状況や、比較的ゆっくり七夕飾りを見られた場所、子どもと楽しんだ屋台などを紹介します。
仙台七夕まつりはかなり混雑!仙台駅に近づくほど人が多い

仙台七夕まつりのアーケード内は、たくさんの人でにぎわっていました。
特に仙台駅に近づくにつれて人が増えていく印象。
七夕飾りがきれいなので写真を撮りたくなりますが、人の流れがある場所で立ち止まるのはなかなか難しいです。

写真を撮るときは、できるだけ通行の邪魔にならないように端に寄り、短時間で撮影するのがおすすめ。
子連れの場合は、子どもと手をつないで歩くことや、はぐれないようにすることも意識したほうが安心だと思います。
ゆっくり七夕飾りを見るなら「青葉通一番町」からがおすすめ

今回歩いてみて、比較的ゆっくり七夕飾りを見られたのが、地下鉄東西線の「青葉通一番町駅」から入ったあたり。
仙台駅方面に比べると人の流れに少し余裕があり、七夕飾りを眺めながら歩きやすかったです。
さらに、この辺りの吹き流しは竹竿を使って飾られていて、昔ながらの七夕らしい風情を感じました。
風が当たる場所では吹き流しがふわっとなびいていて、とてもきれい。

「人が多いところを避けながら、七夕飾りをゆっくり見たい」という人には、青葉通一番町周辺から見ていくのもおすすめです。
子どもが喜んだ仙台七夕まつりの屋台

仙台七夕まつりでは、一部のエリアに子どもが楽しめる屋台も並んでいました。
今回、娘が楽しんだのはこちら。
- 射的(500円)
- フルーツ飴(300円)
- ヨーヨーすくい(300円)
- かき氷(400円)
- くじ引き(500円)
- 風船(1000円:高っ!)
我が家、滅多におまつり来ないので楽しんじゃいました。

射的では私も少し手伝って、なんと2回当てることができました!
景品ではシールをゲット。
娘も喜んでいて、親子でお祭り気分を楽しめました。
かき氷の屋台はたくさん!200~500円くらいが目安

暑い日だったこともあり、かき氷を販売している屋台やお店はたくさん見かけました。
歩いていると、あちこちでかき氷を見つけられるくらい。
値段は私が見た範囲では、200~500円くらいのものが多かったです。
娘は食べたいタイミングで見つけた屋台で、400円のいちご味のかき氷を購入。
暑い中を歩いていると、冷たいかき氷がちょうどいい!
「かき氷が食べたい」となっても、比較的すぐに見つけられるのは嬉しいポイントでした。
焼きそばなどの食事系屋台は意外と少なかった

一方で、少し意外だったのが食事系の屋台。
焼きそばやフランクフルト、ポテトなどを販売しているお店もありましたが、思っていたより数が少なく感じました。
娘が18時を過ぎた頃に「焼きそばが食べたい」と言い出したので、アーケード内を探すことに。
ところが、焼きそばを販売しているところは限られていて、18時30分頃にようやく見つけたお店では……
なんと焼きそばが売り切れ!
仕方がないので、今回はフライドポテトとミニアメリカンドッグを購入しました。
どちらも300円。
子どもがお腹を空かせる時間帯に屋台で食事をする予定なら、焼きそばなどの食事系は早めに買っておいたほうが安心かもしれません。
子連れで仙台七夕まつりを楽しむなら

今回実際に歩いてみて感じたのは、仙台七夕まつりは「どこを見るか」と「いつ食べるか」を少し考えておくと、子連れでも楽しみやすいということ。
特に、
- 仙台駅に近づくほど混雑する
- 写真撮影は端に寄って短時間で
- ゆっくり見るなら青葉通一番町周辺から
- かき氷は比較的見つけやすい
- 食事系の屋台は意外と少ない
- 焼きそばなどは早めに確保すると安心
このあたりを知っておくと、当日の動き方を考えやすいと思います。

娘も射的をしたり、フルーツ飴やかき氷を食べたりして、仙台七夕まつりを楽しんでいました。
七夕飾りを見るだけでなく、こうした屋台を楽しむのもお祭りの醍醐味。
混雑はかなりありましたが、仙台の街が七夕一色になる雰囲気はやっぱり特別でした。
子どもと一緒に行くなら、無理に人の多い場所を長時間歩くのではなく、比較的歩きやすい場所からゆっくり七夕飾りを楽しむのもおすすめです。

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