【2026年9月】JRフルーツパーク仙台あらはまで梨狩り&リンゴ狩り!親子で楽しんできました
2026年9月、仙台市若林区のJRフルーツパーク仙台あらはまへ、娘と梨狩り&リンゴ狩りに行ってきました。
今回は梨狩りとリンゴ狩りを同じ日に予約。
実際に体験してみると、収穫そのものは意外と短時間で終わりましたが、大きな梨やリンゴを自分で採る楽しさは十分!
我が家の体験を紹介します。
2日前でも余裕をもって予約できました

予約したのは訪問日の2日前。
まだ秋本番前だったからか、空き状況はそれほど混んでおらず、梨狩りとリンゴ狩りの両方を予約できました。
この日は、
- 梨狩り:1,900円・10:00~
- リンゴ狩り:1,400円・11:00~
を予約。
ブドウ狩りやイチジク狩りなどもありますが、果物狩りは事前決済のほうが現地決済より100円安いようです。
梨狩りとリンゴ狩りの間は1時間。
その時間は遊具で遊ぶ予定にしていました。
現在は改装工事中です。園内の詳しい状況はこちらの記事にまとめています。
→ 【2026年9月】改装中のJRフルーツパーク仙台あらはまは遊べる?現在の様子を見てきました
まずは梨狩り!収穫できるのは幸水5個
当日は9:50ごろ到着。
まずは梨狩りの受付へ。
仮設直売所の前にテントがあり、そこで受付をします。
駐車場に入ってすぐ見えるのでわかりやすいです。

簡単な説明を受け、専用の袋をもらって梨畑へ。
この日は幸水を5個まで収穫できました。

スタッフさんの付き添いはなく、説明後は自分たちで梨畑へ向かいます。

梨がたくさん実っている様子は、とても壮観!

娘には「なるべく大きい梨を選ぼうね」と言ったのですが、なぜか娘が選んだのはちょっとかわいいサイズ(笑)。
でも、自分で選んで採ること自体が楽しいんですよね。
5個収穫するだけなら、10分もあれば終わりそうな感じでした。

ちなみに2セット予約すれば10個収穫できるので、収穫する個数によっても所要時間は変わりそうです。

梨を採り終わると、娘が「写真撮りたい!」と。
青空を背景に梨の写真を撮ったりして、収穫以外の時間も楽しみました。

梨狩りのあとは遊具で時間つぶし
収穫した梨は特に職員さんによる確認などもなく、そのまま持ち帰っていいようです。
とりあえず車に積んじゃいました。
リンゴ狩りまでの時間は遊具で遊びました。

ただ、小学2年生の娘にはちょっと物足りなかったようです。
ちびっこ向けの遊具が多く、プラズマカーも小1のころまでは楽しめましたが、今は体が大きくなってしまったみたい。

園内を少し散策しながら過ごしました。
リンゴ狩りは30分早く受付してもらえました
10:30ごろ、11:00予約のリンゴ狩りについて受付で聞いてみると、この日は空いていたためか「大丈夫ですよ」と早めに受付してもらえました。
暑さもあってあんまり長くは遊べなかったので助かりました。
梨狩りと同じように簡単な説明を受け、自分たちでリンゴ畑へ。

この日のリンゴ畑はフルーツパークの一番奥にあり、歩くのはちょっと大変でした。
でも、到着すると大きなリンゴがたくさん!
この日は「華宝」という品種を4個まで収穫できました。

これが本当に大きくて、娘の顔が軽く隠れるくらい。
大きなリンゴを4個も採ることができ、かなりお得感がありました。
こちらも収穫自体はあっという間でしたが、もちろん写真もたくさん撮りました。

最後は直売所でお買い物

果物狩りのあとは、仮設の直売所へ。
小さな店舗ですが、果物はもちろん、野菜や加工品も魅力的なものがたくさん売っていました。

今回は娘が欲しがったお菓子と、珍しいピンク色のコーラを買って帰りました。

家で食べた梨とリンゴがおいしかった!

持ち帰った梨は、とにかくジューシー。
包丁を入れただけで果汁が染み出てくるほどでした。

リンゴも、酸味と甘みのバランスがよくておいしい!
梨もリンゴもかなり大きかったのですが、お昼ご飯替わりに娘と2人でペロッと食べてしまいました。

自分たちで収穫した果物というのも、またおいしく感じますね。
梨狩り&リンゴ狩りは短時間でも満足感あり!

梨狩りだけで終わった昨年。
今年は梨狩りとリンゴ狩りを一日で体験してみて、収穫そのものはかなり短時間で終わることが改めて分かりました。
我が家の場合は、
梨を5個収穫 → 遊具や園内散策 → リンゴを4個収穫 → 直売所で買い物
という流れ。
小2の娘には遊具は少し物足りなかったものの、果物狩り自体は大満足。
大きな梨やリンゴを自分で採って、写真を撮って、家でおいしく食べる。
短時間でも、親子でしっかり楽しめる秋のおでかけになりました。
じゃらんでも予約可能です。
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