子連れディズニーランドで未就学児・小学校低学年におすすめのエリアは?実際に遊んでよかったアトラクション

東京ディズニーランドには魅力的なアトラクションがたくさんありますが、小さな子ども連れの場合は「どこへ行くか」がとても大切です。
実際に当時5歳の娘と訪れて感じたのは、未就学児~小学校低学年なら、パークの奥側エリアがおすすめということでした。
人気アトラクションが集まるエリアよりも、子どものペースで楽しめる場所が多く、一日を通して親子ともにゆったり過ごすことができました。
今回は、実際に遊んでよかったエリアやアトラクションをご紹介します。
未就学児にはパーク奥側エリアがおすすめ

パークの奥側には、小さな子どもが楽しめるアトラクションが集まっています。
例えば、
- イッツ・ア・スモールワールド
- 空飛ぶダンボ
- トムソーヤ島いかだ
- トゥーンタウン
など。
絶叫系が少なく、体を動かして遊べる場所も多いため、未就学児でも安心して楽しめます。
移動距離も比較的短く済むので、あちこち歩き回る負担が少ないのも魅力でした。
一番おすすめは「トムソーヤ島いかだ」

今回、一番印象に残ったアトラクションがトムソーヤ島いかだです。
いかだに乗って小さな島へ渡り、自由に探検できる体験型アトラクション。
一般的なアトラクションとは違い、「乗って終わり」ではありません。
島全体が遊び場になっているので、子どもが自分のペースで思いきり遊べます。
トムソーヤ島いかだがおすすめな理由

実際に利用して感じたおすすめポイントはこちらです。
- 小さな島を自由に探検できる
- 滞在時間に制限がない
- 迷子になりにくい広さ
- 待ち時間が短い
- 体を動かして遊べる
- 親もベンチでひと休みしやすい
わが家が利用した平日は、待ち時間は5分ほど。
長時間並ぶことなく遊べたので、待ち時間に疲れていた親子にはとてもありがたいアトラクションでした。
娘は30分以上夢中で遊んでいました
島の中には、
- ツリーハウス
- 洞窟
- 吊り橋
- 探検できる小道
などがあり、「次はどこへ行こう」と娘は終始ワクワク。

気が付けば30分以上遊び続けていました。
しかも、一度では満足できず、この日は2回も利用しました。
アトラクションというより、公園で遊んでいるような感覚だったのかもしれません。
親としても、「まだ帰りたくない!」と言ってくれるほど楽しんでくれたのがうれしかったです。
トゥーンタウンも子どもが楽しめるエリア

トムソーヤ島エリアの反対側にはトゥーンタウンがあります。
今回は混雑していて遊べませんでしたが、
- ドナルドのボート
- ミッキーの家
- ミニーの家
など、小さな子ども向けの体験型アトラクションが充実しています。
体を動かして遊ぶことが好きなお子さんなら、ぜひ立ち寄りたいエリア。
小さな公園のようなスペースもあり、ちびっこだちでにぎわっていました。
待ち時間によってはグリーティングも楽しめるかもしれません。
ちなみに、「ミニーの家」が55分待ちとわかると娘は「行かないで大丈夫!」と元気に答えていました。
(私は行きたかった涙)
シンデレラ城は写真好きな親子にもおすすめ

トゥーンタウンからもアクセスしやすいシンデレラ城。
私は子どもの頃に来た記憶しかなかったので、「冒険するアトラクション」という印象が残っていました。
実際に入ってみると、現在は映画『シンデレラ』の世界を再現した展示を楽しめるスポットになっています。
館内にはガラスの靴や玉座などが展示されていて、シンデレラの世界観をゆっくり楽しめます。
特に印象的だったのは、写真映えするスポットがたくさんあること。

ガラスの靴は実際に足を入れて写真を撮ることができ、娘もとても喜んでいました。
館内は急かされる雰囲気がなく、家族でゆっくり写真を撮れるのもうれしいポイントです。
どこを切り取っても絵になる空間なので、「記念写真を残したい」という親子にもおすすめしたい場所でした。
私たちが訪れたのは平日の16時ごろでしたが、待ち時間が20分程度だったのも助かりました。
まとめ|「たくさん乗る」より「思いきり遊ぶ」が大満足につながった

ディズニーランドへ行く前は、「できるだけ多くのアトラクションに乗りたい」と考えていました。
でも実際に行ってみると、一つひとつの場所でじっくり遊ぶほうが、娘は何倍も楽しそうでした。
特にトムソーヤ島いかだは、自由に探検しながら遊べるので、待ち時間ばかりの一日にメリハリをつけてくれたアトラクションです。
未就学児や小学校低学年のお子さんと一緒なら、ぜひパーク奥側エリアを中心に予定を立ててみてください。
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