子連れディズニーランドの混雑回避術|初心者でもできた5つの工夫

東京ディズニーランドの混雑は避けられません。
ですが、実際に当時5歳の娘と行ってみて、「少し工夫するだけでストレスはかなり減らせる」と感じました。
もちろん、待ち時間がゼロになるわけではありません。
それでも、行動を少し変えるだけで、無駄な時間を減らし、子どものペースを大切にしながら一日を楽しむことができました。
今回は、わが家が実践して良かった工夫をご紹介します。
子ども向けアトラクションを優先する

「せっかく来たから人気アトラクションに乗りたい!」
そんな気持ちもありましたが、わが家は娘が楽しめるアトラクションを優先しました。
人気アトラクションは2~3時間待ちになることもありますが、子ども向けのアトラクションは30分以内で乗れるものも多くあります。
待ち時間が短い分、子どもも疲れにくく、親の負担も少なく済みました。
「全部乗る」ではなく、「子どもが楽しめるものを楽しむ」と考えたことで、一日を通して満足度の高い時間を過ごせました。
お土産はワールドバザール以外のお店でも買える

入園してすぐのワールドバザールは、お土産を買う人でとても混雑します。
わが家は混雑を避けるため、パーク内にあるショップを利用しました。
娘はプーさんのショップでお気に入りのぬいぐるみを見つけ、大満足。
欲しい商品によってはお店が限られることもありますが、「お土産=ワールドバザール」と思わなくても十分楽しめます。
混雑を避けながらゆっくり買い物ができたので、この選択は正解でした。
食事は時間をずらすかモバイルオーダーを活用する
お昼や夕食の時間帯は、どこのレストランも混雑します。
少し時間をずらして利用したり、モバイルオーダー対応のお店なら事前に注文しておいたりするだけでも、待ち時間を大きく減らせます。
「食事に並ぶ時間」を短縮できるだけでも、その分アトラクションや休憩に時間を使えるのでおすすめです。
パレード中は意外なチャンス

わが家は昼・夜どちらかのパレードを見ようと思っていました。
しかし、
- 昼のパレードは強風で中止
- 夜は娘も私も疲れてしまい、夕食を優先
という結果になり、結局一度も見ることができませんでした。
少し残念ではありましたが、パレード中はアトラクションやレストランの混雑が少し落ち着く時間でもあります。
実際、昼のパレード中止が決まった瞬間、娘は
「トムソーヤ島に行こう!」
と大喜び。
親としては「パレードも見せてあげたい」と思っていましたが、子どもにとってはアトラクションで遊ぶほうが楽しかったようです。
もちろん、パレードを見ることも素敵な思い出になります。
でも、「見ない」という選択をしたからこそ、別の楽しみ方ができることもあると感じました。
「全部やろう」と思わないことが一番の工夫

ディズニーランドへ行くと、「あれもしたい」「これも見たい」と欲張ってしまいます。
でも、子連れでは予定通りに進まないことも多くあります。
だからこそ、全部を完璧にこなそうとするのではなく、「今日は家族で楽しく過ごせれば大成功」くらいの気持ちでいるほうが、一日を笑顔で終えられました。
少しの工夫と考え方の違いだけで、混雑のストレスはぐっと減らせます。
ぜひ、自分たち家族に合った過ごし方を見つけてみてください。
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