ランドセルじゃなくてもいい?小学生の通学リュックおすすめ7選【2万円前後】

「ランドセルって高いな…」
「6年間ずっと同じものを使うのってどうなんだろう?」
最近は、ランドセル以外にも通学用リュックという選択肢が少しずつ増えてきています。
実際に調べてみると、
✔ 軽い
✔ 丈夫
✔ 価格もランドセルより手頃
そんな通学リュックが意外とたくさんありました。
今回はその中から、ランドセル代わりにも使えそうな通学リュックを7つ紹介します。
娘のひとこと
この記事を書いているとき、小1の娘が横からリュックの写真を見て
「へ〜、かわいいね。いいなあ」
とポツリ。
やっぱり子ども目線でも、こういうリュックって魅力的なんだなと感じました。
おばあちゃんはランドセルを買いたい
娘が年長さんの時、義理の母が、
「ランドセル買ってやるから!」とやる気満々でした。
おばあちゃん世代の皆さんからすると、
『新1年生=ランドセル✨』という固定観念は強い。
私はひそかにランドセル型リュックを推していましたが、義理の母の勢いに勝てるわけもなく。
本人が納得するものを選ぶのが一番。だけど…
まあ、なにはともあれ最終的に選ぶのは本人。
ただ、ランドセルを6年間使うのももちろんいいけれど、
購入前に「こういう選択肢もあるよ」と見せてあげるだけでもいいのかなと思います。
高学年になって好きな色が変わることだってありますしね。
ランドセルと通学リュックの違い
| 比較 | ランドセル | 通学リュック |
|---|---|---|
| 価格 | 約5万〜8万円 | 約5,000〜15,000円 |
| 重さ | 約1.2〜1.5kg | 約500g〜1kg |
| デザイン | 基本6年間同じ | 買い替えも可能 |
| 耐久性 | 6年間使う前提 | モデルによる |
| 種類 | 限られる | 多い |
ランドセルには丈夫さというメリットがありますが、
最近は軽くて使いやすい通学リュックも増えています。
家庭の考え方や子どもの好みに合わせて選ぶのも一つの方法です。
ランドセル代わりになる通学リュックおすすめ7選
① モンベル わんパック
アウトドアブランド モンベルが作った、通学用バックパック。
とにかく軽くて丈夫なのが特徴です。
背負いやすい設計で、体への負担も少なめ。
シンプルなデザインなので、高学年になっても違和感なく使えます。
アウトドアブランドらしい安心感のある作りも魅力です。
② RAKUSACK(ラクサック)
名前の通り、「楽に背負える」ことを重視した通学リュック。
学生の通学カバンの重さ問題から生まれたバッグで、
体への負担を減らす設計になっています。
荷物が多くなりがちな小学生にも嬉しいポイントです。
③ RAKUSACKジュニアプラス(フットマーク)
学校用品メーカー フットマークの人気モデル。
特徴は
- 軽い
- 大容量
- しっかりした作り
通学バッグとして設計されているので、
教科書やタブレットも入れやすい構造になっています。
④ Coleman(コールマン)キッズリュック
アウトドアブランド コールマンのキッズ向けリュック。
アウトドアブランドらしく
- 丈夫
- 軽い
- 使いやすい
とバランスが良いモデルです。
デザインもカジュアルで、ランドセルが苦手な子にも合いやすいと思います。
⑤ NONOSHY ランドセル型リュック
見た目はランドセルに近いけれど、
実はリュックタイプというユニークなバッグ。
ランドセルの見た目が好きな子には、
こういうタイプもアリかもしれません。
「ランドセルとリュックのいいとこ取り」な感じです。
⑥ THE NORTH FACE プレミアム シールド スクールパック
アウトドアブランド ノースフェイスのスクールリュック。
- 防水性
- 丈夫さ
- デザイン
どれもレベルが高く、かなり本格的な通学バッグです。
スポーティーな雰囲気が好きな子には、特に人気がありそうです。
⑦ [NICE CLAUP] ランドサック
かわいらしいデザインの女の子向けランドセル型リュックです。
猫とリボンが特徴的。
耐久性も高く、傷がつきにくいフラップ素材を採用。
急な雨にも安心な「レインカバー」が付属。
メインルームは芯材入りポケット付きなので、電子機器への衝撃を緩和します。
まとめ
ランドセルはもちろん素敵ですが、
最近は通学リュックという選択肢も増えてきました。
✔ 軽い
✔ 価格が比較的手頃
✔ デザインが自由
というメリットもあります。
もちろん、最終的に選ぶのは子ども本人。
でも「ランドセルだけじゃないよ」という選択肢を
ちょっと見せてあげるだけでもいいのかなと思っています。
6年間の通学が、少しでも楽しくなるバッグが見つかるといいですね。







