子育てに迷ったときに読んだ本|「子育てコーチングの教科書」レビュー

「子育てって難しいな…」
そう感じること、ありますよね。
私は、娘と向き合う時間が好きです。
イライラすることはあっても、
それを「つらい」と感じることはあまりありません。
この本を読んだのも、
悩みを解決したかったというより、
自分の子育ての“答え合わせ”がしたかったから。
でも、子育てはいつも余裕があるとは限りません。
うまくいかなくて、
どうしたらいいのかわからなくて、
藁にもすがるような気持ちになることもあると思います。
だからこそ、
引き出しを少し増やしておくことは、きっと無駄にならない。
そんな気持ちで手に取ったのが、
子育てコーチングの教科書 です。
読んでみて感じたことをまとめます。
「子育てコーチングの教科書」を読んだ感想

子育てコーチングの教科書 を読んでみて感じたのは、
子どもへの“関わり方”を見直す本だということでした。
特別なテクニックがたくさん紹介されている、というよりは
・子どもに答えを教えすぎない
・まず話を聞く
・考えさせる
といった、シンプルだけど大切な考え方がベースになっています。
印象に残ったこと

読んでいてハッとしたのが、この考え方です。
「子どもは必ずしも親に教わろうとしているわけではない」
親としては、つい教えたくなりますよね。
でも実際にどう行動するかは、子ども次第。
この一文を読んで、
「思い通りに動かそうとしていたかも」と少し立ち止まりました。
読んで変わったこと

本を読んだあと、ほんの少しだけ
関わり方を意識してみました。
・すぐに答えを言わない
・一度ちゃんと聞く
これだけでも、
子どもが自分から話してくれることが増えた気がします。
毎回できるわけではないけど、
「意識するだけで違う」と感じています。
正直な感想

すぐに効果が出るものではありません。
・時間がかかる
・余裕がないと難しい
これは正直あります。
でも、だからこそ
知っているかどうかで差が出る考え方だとも感じました。
まとめ

劇的に何かが変わる本ではありません。
ただ、
子どもとの向き合い方を少し見直すきっかけになる1冊です。
私はこの本を読んで、
「今の関わり方でもいいんだ」と思えた部分と、
「もう少しこうしてみよう」と思えた部分の両方がありました。
子育てに正解はないけれど、
引き出しを増やしておくことはきっと無駄にならない。
そんなふうに感じた一冊です。
気になる人は、ぜひ読んでみて下さい👇
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