小1の春は親子でヘトヘト!入学後2ヶ月で大変だったこと【持ち物・時間割・出費まとめ】

小学校に入学すると、入学準備が終わってひと安心…と思いきや、実際は持ち物や時間割、教材の集金など、新しいことの連続でした。
わが家でも、生活リズムが整うまでの約2ヶ月は親子ともに慌ただしい毎日。
この記事では、実際に経験した中から「これから小学校に入学する方が知っておくと役立つこと」を中心にまとめました。
※娘は仙台市内の公立小学校に通っています。学校によって持ち物やスケジュール、教材費などは異なりますので、あくまで一例としてご覧ください。
小学校生活、最初の2ヶ月で大変だったこと
入学後の約2ヶ月を振り返ると、特に大変だったのは次の4つでした。
- 持ち物が毎日のように変わる
- 時間割が毎週変わる
- 教材費や用品代の集金が続く
- 子どもが思った以上に疲れやすい
6月頃になると少しずつ生活リズムが整いますが、それまでは親も子も慣れるだけで精一杯という印象でした。
小1・春の持ち物
毎日学校へ持って行く基本セットはこちらです。
- 筆箱
- 下敷き
- 自由帳
- 連絡帳(連絡帳袋)
- 箸
- ランチョンマット
これに授業で使う教科書や、水筒(必要に応じて)を持たせていました。
最初の1~2週間は、ランドセルの中身を娘と一緒に毎日確認。
宿題が始まると音読カードやプリントも増え、給食当番が始まると白衣の持ち帰りもあります。
毎週月曜日は上履きと体操着も加わるため、小さな1年生にはかなりの荷物になります。
小1の時間割・スケジュール
4月・5月は毎日4時間授業で、時間割は毎週変更されました。
校外学習や学校行事もあり、毎週配られる時間割やお便りはしっかり確認しておく必要があります。
6月になると時間割が固定され、5時間授業がスタート。
5月後半には運動会もあり、新しい環境で頑張っている子どもは想像以上に疲れています。
体調を崩しやすい時期でもあるので、早寝や休日の過ごし方も意識していました。
意外と多い!小1の出費ラッシュ
入学準備が終わっても、授業で使う教材の購入が続きます。
| 品目 | 金額 |
|---|---|
| タブレットケース | 800円 |
| ピアニカ | 5,500円 |
| 水彩セット | 3,800円 |
| 水泳セット | 6,300円 |
合計すると約16,400円になりました。
学校の集金システムが運用開始するまで時間がかかり、その間は教材費がすべて現金集金。
おつりが出ないように毎回封筒へ準備するのが地味に大変でした。
学校によって違いはありますが、「入学後もしばらくは教材費がかかる」と考えておくと安心です。
教材以外に家庭で用意したもの
学校指定品以外にも、家庭で準備したものがいくつかありました。
- 軍手・ビニール袋(アサガオ栽培)
- 折り紙(図工)
- 一人用レジャーシート(運動会)
どれも急に「○日までに持たせてください」とお知らせが来ることが多かったです。
学校のお便りには大切な連絡が書かれているので、表も裏も忘れずに確認することをおすすめします。
まとめ
小1の春は、持ち物や時間割の変化、教材費の集金など、親も子も慣れるまで慌ただしい毎日でした。
特に最初の2ヶ月は、
- 持ち物チェック
- 毎週変わる時間割
- 入学後の出費
この3つを意識しておくと、少し気持ちに余裕が持てると思います。
わが家も6月頃には少しずつ生活リズムが整い、親子ともに新しい生活に慣れてきました。
これから小学校へ入学するご家庭の参考になればうれしいです。
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