こそだて

小1のお弁当、頑張らなくていい|入学直後をラクに乗り切った話

きくちかげつ

入学前、正直かなり悩んでいました。

「小学生のお弁当ってちゃんと作らなきゃいけないよね?」
「栄養バランスも見栄えも考えないと…?」

でも本音は、
とにかく面倒くさい。
気が重い。

入学準備でバタバタしている中、毎日お弁当までしっかりやる余裕なんてありませんでした。


「ちゃんと作らなきゃ」をやめたらラクになった

実際にお弁当生活が始まってみて、途中で気づきました。

👉 頑張らなくても大丈夫かも

思い切って、こんなふうに考え方を変えました。


我が家のお弁当ルール(かなりゆるめ)

  • 子どもが食べたいものだけ入れる
  • 品数は「主食1」「副食1」「野菜」でOK
  • おかずは基本、前日の残り
  • 野菜はミニトマトそのまま or 冷凍ブロッコリー

これだけです。

実際のお弁当はこんな感じです👇

白ご飯+前日の残り+そのまま野菜だけ。
お弁当のために作ったものはありません。

正直「これでいいのかな?」と思っていましたが、
ちゃんと食べてきます。

冷凍食品も入れたりしますが、
いちいちお金がかかるし、買いに行く手間もかかる。
結局、全てを冷凍食品に頼ることはしませんでした。


実際これでどうだった?

結論、全然問題なかったです。

むしろ、

  • 好きなものが入っているからちゃんと食べる
  • 量も小1女子にはちょうどいい
  • 朝の負担がかなり減る

👉 親も子もストレスが減りました


「栄養」と「見栄え」は一旦手放していい

お弁当って、

  • 栄養バランス
  • 彩り
  • 見た目のきれいさ

こういうのを意識しないといけないイメージがありますよね。

でも入学直後は、

👉 “乗り切ること”を優先していい時期

だと思いました。

完璧なお弁当じゃなくても、子どもは普通に満足していました。


これはあくまで「小1の最初」の話

これは、

  • 小学1年生
  • 入学直後のバタバタ期

だからこそ成り立った方法だと思います。

これから学年が上がって食べる量が増えたり、生活が落ち着いてきたら、また変わるかもしれません。


お弁当配送も使ってみたけど…

ちょうど娘が新1年生になった年、児童館でお弁当配送のサービスが始まりました。

「これは助かる!」と思い、入学までの約1週間、さっそく利用。

でも実際は、娘が体調を崩してしまい、半分ほどしか利用できず…。
お弁当は当日キャンセルができないため、食べないのに料金だけかかる日もありました。

前日までならキャンセルできるのですが、「明日の体調が読めない」ことも多く、なかなか判断が難しかったです。


適度な外注と手作りで無理しない

その経験もあって、
👉 毎日注文するより、必要な日だけ使うのが現実的
だと感じました。

その後は、長期休みなどで「食べたいメニューの日だけ注文」、それ以外は手作り(といってもかなり手抜き)にしています。

それでも、好きなおかずが入っていればちゃんと食べてくれるので、無理しなくていいんだなと思いました。


まとめ|頑張らなくていい

入学直後は、

  • 環境が変わる
  • 親も子も疲れる
  • とにかく余裕がない

そんな中でのお弁当づくり。

だからこそ、

👉 「ちゃんとやらなきゃ」を手放していい

と思いました。

まずは乗り切ること。

それで十分です。


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子育て情報収集家(宮城在住)
こんにちは!宮城在住、小学生の娘、夫と3人家族のきくちかげつです。パート勤務しながらブログを運営中。宮城を中心とした子育てに役立つ情報を発信しています。お出かけ情報以外にも、資格やグッズも紹介しています。
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