【仙台市若林区公園】夏の海岸公園冒険広場で子供と遊ぶ!暑いけど楽しい遊びがいっぱい!

暑い夏、お出かけって大変ですよね。
子供から「公園に行きたい!」なんて言われても、気温が30度超えでは体がもちません…
お盆を過ぎたあたりから、仙台では最高気温が30度を下回る日が出てきました。
このチャンスを逃さず、ある休日の午後から娘と若林区荒井にある海岸公園に行ってきました。
楽しい遊びがたくさんありますよ☆
暑いけれど、こまめな水分補給と休憩をとれば、楽しく過ごせました。
①砂遊び

海岸公園冒険広場には広めの砂場があり、砂遊びが好きな子どもなら夢中になって遊べます。
娘も砂を耕して畑を作ったり、小さな石を種に見立てたり、砂のアイスを作ったりと、時間を忘れて楽しんでいました。
ただし、砂場には日陰がほとんどありません。夏場は砂や遊具が熱くなるため、帽子や飲み物はもちろん、日傘やポップアップテントがあると安心です。

砂場のすぐ近くにはベンチや屋根付きの休憩スペースもありますが、午後は西日が当たりやすく暑く感じました。特に暑い時期は、午前中の比較的涼しい時間帯に利用するのがおすすめです。
②滑り台

↑こちらの飛行機を模した遊具、見た目がかわいいですね!
空ていたので貸切状態でした。
登って滑って、小学生低学年くらいまでは楽しく遊んでくれそうな遊具です。

小さい子用の低めのローラースライダーもあります。
これなら安心してちっちゃな子も遊べますね。
スライダーの隣にはブランコもありましたよ。
③ふわふわドーム

海岸公園冒険広場のふわふわドームは、時間制限なく遊べるのが魅力です。裸足で飛び跳ねながら、思いきり体を動かして遊べるので、子どもたちは夢中になっていました。
混雑している日は子ども同士がぶつかることもありそうですが、この日は程よい人数だったため、安心して見守ることができました。
夢中になって遊び続ける子も多いので、こまめな水分補給や休憩を忘れずに。見守る大人も日陰が少ないため、日傘や帽子があると快適です。
娘が3歳頃は転ばないよう付き添って一緒に遊んでいましたが、6歳になった今回は一人で楽しそうにぴょんぴょん跳ね回っていました。以前は付き添いが必要だった遊具を一人で遊べるようになり、成長を感じた瞬間でした。
大型ローラースライダー

海岸公園冒険広場には、長さの異なるローラースライダーが2基あります。
どちらも長すぎないため、小さな子どもでも何度も挑戦しやすいのが魅力です。長いローラースライダーは滑った後に坂を登り直すのが大変ですが、こちらは程よい長さなので親子ともに負担を感じにくく、繰り返し楽しめました。
怖がりな娘も4歳頃から一人で滑れるようになり、お気に入りの遊具のひとつです。
なお、ローラースライダーは滑っているうちにお尻が痛くなりやすいので、ヒップスライダーや薄手の敷物があるとより快適に遊べます。

ターザンロープ

海岸公園冒険広場にはターザンロープが2基あるため、順番待ちが少なく遊びやすいのも魅力です。
娘はジャンプしてロープにつかまる動作が苦手で、幼児の頃は一人で乗ることができませんでした。そのため、最初は私が少し支えて勢いをつけてあげていました。
勢いは控えめでも、ターザンロープで風を切って進む感覚が楽しかったようで、何度も挑戦していました。
そして後日、娘が小学生になってから再び遊びに来ると、自分でジャンプしてロープにつかまり、一人で最後まで楽しめるようになっていました。「いつの間にこんなこともできるようになったんだな」と、子どもの成長を感じた瞬間です。
幼児には少し難しく感じる子もいるかもしれませんが、成長とともに挑戦できるようになる遊具だと思います。
丘の頂上

この公園は丘に作られていて、頂上は一番奥の海が見渡せる位置にあります。
奥に行けば行くほど丘を登らなくてはならないわけですが、登った先には絶景が待っています。
頂上には見晴らし台が用意されており、その一番てっぺんに登ればゴール!

海も公園も一望できるし、風も気持よくて最高です。
海岸公園に行ったら頂上にも一度は行ってみてください。
叩いて鳴らす手作り楽器やこま

遊具だけでなく、竹や鍋、一斗缶などを使った手作り楽器で遊べるのも海岸公園冒険広場ならではの魅力です。
叩くだけでさまざまな音が鳴るので、小さな子どもでも気軽に楽しめます。実際に、通りかかったよちよち歩きの子が吸い寄せられるように近づき、夢中で音を鳴らしている姿も見られました。
その周辺にはコマやけん玉などの昔遊びも用意されており、自由に体験できます。
娘はいつの間にかコマを回せるようになっていてびっくり。私は何度挑戦しても回せず、ひたすらコマにひもを巻いて娘へ渡す係になっていました。親子で一緒に昔遊びを楽しめるのも、この公園の魅力だと感じます。
水遊びホース

ホースを使った水遊びができ、駐車場付近と園路沿いの2か所に設置されています。水の勢いは強すぎないため、小さな子どもでも安心して楽しめます。
娘は30分以上夢中になって遊び、帰る頃には全身ずぶ濡れに。着替えを持参していたので、時間を気にせず思いきり水遊びを満喫できました。
夏に訪れるなら、着替えやタオルを忘れずに持っていくのがおすすめです。
泥んこ遊び

公園の中央にある「冒険遊び場エリア」は、土や泥、水を使って自由に遊べるスペースです。一般的な砂場よりも広く、着替えを用意していけば思いきり泥遊びを楽しめます。
今回は暑さもあり泥遊びではなく水遊びを満喫しましたが、次回はぜひ思いきり泥んこ遊びにも挑戦してみたいと思いました。
遊び方が分からないときは、「プレーリーダー」と呼ばれるスタッフが見守りながらサポートしてくれるので安心です。
海岸公園の設備(トイレ、授乳室完備)

トイレ&授乳室
駐車場から少し歩いた場所に管理棟があり、トイレや授乳室が利用できます。多目的トイレも完備されているため、赤ちゃん連れやベビーカーでも安心です。建物入口にはスロープも設置されています。
さらに、冒険遊びエリアにもトイレがあるので、公園内で長時間遊んでいても安心。特に夏場は水分補給の機会が増えるため、トイレが2か所あるのは子連れにはうれしいポイントでした。
駐車場
駐車場はなんと197台分用意されています。
しかも無料!
仙台市内は無料で遊べる施設が少ないのでとても助かります。
デイキャンプ場

管理棟の隣にはデイキャンプが楽しめるアリアがあり、テントを張ったりバーべキューを楽しむグループがチラホラ。
当日の申し込みもできるようですが、予約のほうが確実のようです。
飲料・アイス自販機あり

飲食店はありませんが、飲み物とアイスの自販機があります。
お腹が空いたときのために子供にはおやつがあるといいかもしれませんね。
休憩スペース
公園内のところどころに屋根付きのベンチがあり、休憩に使うことができます。
暑さでしんどくなったら冷房の効いた管理棟で少し休ませてもらうといいかも。
オススメの持ち物
夏の海岸公園を楽しむにあたって役立つものをまとめてみました。
いつものおでかけにプラスしてみて下さい。
| 水分 | 多めに用意しましょう。水筒+氷で冷えた飲み物だと尚良し。 |
| 帽子 | 日差しが強いうちは必須! |
| 日傘 | 子供を見守っている時間に重宝しました。 |
| ハンドタオル | 汗拭きタオルは必須! |
| バスタオル(ゴム付きのもの) | 着替えをする想定でゴム付きのものが安心。 |
| 着替え | あれば何があっても安心! |
| 塩分補給タブレット | 汗をたくさん掻くので塩分補給に。 |
| サンダル | 水遊び、泥遊びを思いっきりするために。 |
そして大前提の準備として、ご飯は抜いたりせずしっかり食べてから行きましょう。
まとめ
我が家は暑い日はうちに籠もるか有料の室内施設を利用するかなんですが、海岸公園は駐車場代も入場もお金がかかりません。
子供がのびのび遊べて無料。ほんとに助かります!
しかも、午後から行けば混んでいないので、夕方にかけて涼しくなる時間を狙っていけばお散歩も楽しめそうです。
近所の公園では物足りないときにおススメの公園です。
体調には十分気をつけて、お子さんとの時間を楽しんでくださいね。お盆を過ぎても暑い日が続きますが、気温、天気をチェックしつつ楽しく遊んで夏を乗り切りましょう!
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