小学生の娘の友達が家に遊びに来る!お菓子や帰宅時間は?わが家の過ごし方を紹介
小学生になると、友達同士で家に遊びに行ったり、友達を家に招いたりする機会が増えてきます。
そんなとき、お菓子はどうする?親はどこまで一緒に遊ぶ?ゲームやYouTubeは見せてもいい?など、気になることもありますよね。
わが家では、小学1年生のころから娘の友達が毎週遊びに来ています。
今回は、友達を家に迎えるようになったきっかけや、お菓子、遊び方、帰宅時間など、わが家での過ごし方を紹介します。
友達が毎週遊びに来るようになったきっかけ

娘は一人っ子なので、小学生になったら、放課後に友達と遊ぶ機会ができたらいいな~と思っていました。
保育園では0歳から幼馴染の仲良しのお友達がいて、娘もその子に「うちに遊びに来てほしい」とよく話していました。
そこで、卒園式の日に、そのお友達のお母さんに思い切って声を掛けました。
「小学生になったら、放課後うちに二人で帰ってきてもらって、遊んでもらえませんか?」
親同士も行事のたびに話す機会があったので、快く引き受けてもらえて、その後LINEを交換。毎週火曜日に遊びに来てもらうことになりました。
小1から始まった毎週の約束は、小2の現在も続いています。
小学生の友達はどうやって家まで来る?

最初は二人とも児童館に通っていたので、仕事帰りに私が車で迎えに行っていました。
その後、娘が児童館に行かなくなってからは、学校から我が家まで二人で帰ってくるようになりました。
遊ぶ日の前日や当日には親同士でLINEで「よろしくお願いします」と連絡を取り合っています。
気軽に連絡できる関係があると、安心して子どもたちを遊ばせられます。
遊びに来るときのお菓子はどうしている?

お友達が遊びに来るときのお菓子は、最初に相手のママさんに「好きなお菓子を持ってきてね」とお願いしました。
我が家で二人分を用意してもよかったのですが、お互いに気を遣うことがあると思ったからです。
最初に決めておくと、毎回悩まずに済みます。
案外子どもたちも楽しんでいて、お友達は「今日はこれ持ってきたよ♪」とうれしそうに見せてくれます。
二人でお菓子を交換したり、一緒に食べたりしている姿は、見ていてとてもかわいらしいです。
親はどこまで遊び相手になる?

基本的には、子どもたち二人で遊んでもらっています。
小1のころは、かくれんぼやカードゲームなどに「一緒にやろう!」と誘われることもあり、私も一緒に遊んでいました。
公園に行きたいと言われれば、連れて行くこともあります。

娘と私の二人で公園に行っても、私がずっと一緒に遊んであげられるわけではありません。友達が一緒だと二人で楽しそうに遊んでくれるので、すごくありがたいです。
17時ごろからは夕飯の準備を始めるため、家事を優先しています。
小2になった今では、私を遊びに誘うことも減り、二人で子ども部屋で過ごす時間が増えました。
また、公園に連れて行ったときや、いつもと違う過ごし方をしたときは、お迎えの際に友達のお母さんにも伝えるようにしています。
預ける側としては、その日どんなふうに過ごしていたのか気になるもの。
子ども本人から話すこともあると思いますが、預かっていた親から直接伝えたほうが安心できると思うんですよね。
ゲームやYouTubeはどこまでOK?

我が家では、ゲームやYouTubeについて特別な制限は設けていません。
私自身もゲームやYouTubeが好きなので、子どもたちと一緒に楽しむこともあります。
特に制限していなくても、子どもたちが長時間夢中になることはあまりありません。テレビに近づきすぎているときには、少し離れて見るように声を掛けています。
お友達が遊びに来るようになったときには、相手のお母さんにも「YouTubeを見せても大丈夫?」と確認しました。
家庭によって考え方は違うので、こうしたことは事前に確認しておくと安心だと思います。
家に遊びに来たときのルールは?

我が家では、お友達が遊びに来るときに細かいルールは特に決めていません。
クローゼットでかくれんぼしてたり、遊んだあとベッドが多少乱れていたり、お菓子のごみが残っていたりしても、私はあまり気になりません。
ただし、何をしてもいいというわけではありません。
危ないこと、人に迷惑がかかること、相手を傷つけるようなことがあれば、その都度声を掛けます。
細かくルールを決めるよりも、良くないことは良くないと、きちんと伝えられる大人でありたい!(願望)
環境を整えることは大人にとっても大事
また、お金や通帳など、触ってほしくないものは子どもの手が届きにくい場所にしまっています。
子どもたちに必要以上に制限をかけるのではなく、大人側も環境を整えておくことが大切だと思っています。
お友達は何時に帰る?帰宅方法は?
お友達のママさんは、仕事が終わってから18時ごろに迎えに来てくれます。
迎えに来てもらったら、娘と二人でマンションの入口まで友達を送っていき、そこでママさんと合流。
毎週のことなので、帰る時間が決まっていると夕飯の準備などもしやすく、親としても予定を立てやすいです。
小学生の友達が遊びに来る時間は、親にとっても楽しい時間
娘はこのお友達のことが大好きで、毎週遊びに来てくれる日をとても楽しみにしているようです。
小1のころは、帰る時間になると「えー、もう帰る時間?」と残念そうにしていたこともありました。
今でも二人はとても仲良しです。
つい先週も、二人で寝室のベッドに入り、毛布にくるまって大笑いしていました。
何に爆笑しているのかは分かりませんが、部屋からはずっと楽しそうな声が聞こえてきます。
帰るときには、二人そろって「楽しかった!」と笑顔。
そんな姿を見ると、毎週遊びに来てもらえるようにお願いしてよかったなと思います。

ベッドが多少乱れていても、お菓子のごみが残っていても、あまり気にならないのは、二人が楽しそうに過ごしているから。
家の中からかわいい笑い声が聞こえてくる。それだけで十分うれしいものです。
友達を家に迎えるとなると、最初はどうしたらいいのか迷うこともあるかもしれません。
わが家も、最初から細かく決めていたわけではなく、親同士で相談しながら、その都度対応してきました。
家庭によって考え方は違いますが、お互いに無理なく、子どもたちが楽しく過ごせる形を見つけられるといいですね。
関連記事

