八木山ベニーランドのチケットはどれがおすすめ?フリーパス・入園料+乗り物券の選び方
八木山ベニーランドには、入園料のほかに「フリーパス」や「乗り物券」があり、初めて行ったときは、
「結局、どのチケットを選べばいいんだろう?」
と、ちょっと迷いました。
でも、娘と2回遊びに行ってみて、少しずつ分かってきました。
子どもの年齢や、誰が乗り物に乗るのかによって、向いているチケットが違うんです。
我が家の実体験も交えながら、チケットの選び方をまとめてみます。
※記事内のチケット価格・種類は2026年10月現在のものです。最新情報は公式サイトをチェックしてみてください。
八木山ベニーランドのチケットは3つの選択肢

ベニーランドでは、大きく分けて、
- 入園料
- 入園料+乗り物券
- フリーパス
という遊び方ができます。
現在の料金は、大人(中学生以上)の入園料が1,200円、こども(3才~小学生)が600円。
フリーパスは、大人4,200円、こども3,600円です。
「たくさん乗るならフリーパス」というのは分かりますが、実際にはフリーパスにしないほうがいいケースもあります。
フリーパスがおすすめなのはこんな人
乗り物にたくさん乗りたい
「今日は遊園地でいっぱい遊ぶぞ!」という場合は、フリーパスが向いています。
特に、好きな乗り物を何度も繰り返し乗る子なら、フリーパスのほうが気兼ねなく遊べます。

親子で一緒に乗る
子どもが小さいうちは、親が付き添って一緒に乗る機会も多いですよね。
我が家も1回目、2回目とも、親子でフリーパスにしました。
娘は一人で乗れるものも増えてきましたが、
「次は一緒に乗ろう!」
と誘ってくれることも多く、私も一緒に乗りました。
結果的には、2回ともフリーパスにして正解。元はしっかり取れました。
入園料+乗り物券がおすすめなのはこんな人
未就学児など、まだ乗れるものが少ない
小さな子どもは、年齢や身長の制限で乗れるアトラクションがまだ限られます。
その場合は、フリーパスを買っても、思ったほど乗れないことがあります。

ベニーランドには、未就学児でも楽しみやすいコインで動く乗り物などもあります。
「遊園地には行きたいけれど、乗り物には少しだけ乗れればいい」
という場合なら、入園料だけ払って、乗りたいものの分だけ乗り物券を購入するという遊び方もよさそうです。
乗り物にあまり乗らない

「乗り物は2~3個くらいで十分」という子なら、無理にフリーパスにする必要はありません。
園内を歩いたり、ゲームで遊んだり、遊園地の雰囲気を楽しんだりしながら、乗りたいものだけ乗る。
そんな楽しみ方もできます。
親は入園料だけ、という選び方も
今回2回目の来園で、私が「なるほど」と思ったのがこれでした。
子どもが大きくなって一人で乗れるようになると、親は一緒に乗らずに外から見守る時間が増えてきます。

娘の場合は、まだ「一緒に乗ろう!」と誘ってくれるので、今回は私もフリーパスにしました。
でも、これから娘がお友達と一緒にベニーランドへ遊びに来るようになったら、私のチケットは変わりそうです。
娘とお友達が乗り物に乗っている間、私は外で見守っているだけ。
それなら、私はフリーパスではなく、入園料だけで十分。
子どもはフリーパス、親は入園料だけ。
そんな組み合わせもできるんだな、と今回あらためて思いました。
ベニーランドのチケット、迷ったらこんなふうに選ぶ
| こんな遊び方 | おすすめ |
|---|---|
| 乗り物にたくさん乗りたい | フリーパス |
| 好きな乗り物を何度も乗りたい | フリーパス |
| 親子で一緒にたくさん乗る | フリーパス |
| 未就学児で乗れるものがまだ少ない | 入園料+乗り物券 |
| 乗り物は少しだけでいい | 入園料+乗り物券 |
| 子どもだけがたくさん乗る | 子どもはフリーパス+親は入園料 |
| 親は乗らずに見守るだけ | 入園料のみ |
子どもの年齢や遊び方で、ちょうどいいチケットは変わる

初めて行ったときは、入園料・乗り物券・フリーパスと選択肢が多くて、少し不思議に感じていました。
でも実際に遊んでみると、子どもの年齢や遊び方に合わせて選べるようになっているんだと分かりました。
小さな子なら入園料+乗り物券、たくさん乗るならフリーパス。
子どもだけが乗るようになれば、子どもはフリーパス、親は入園料だけという選び方もできます。

しかも、最初は入園料だけで入って、もっと乗りたくなったら園内の券売機でフリーパスをあとから購入することもできます。
「家族全員フリーパス」が正解とは限らない。
その日の子どもの様子を見ながら選べる、意外と柔軟でありがたい料金体系でした。
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