うみの杜水族館のフードコートを子連れレビュー!実際に利用して感じた魅力と気になる点

「うみの杜水族館でランチはできる?」
「フードコートは子連れでも利用しやすい?」
「メニューや混雑状況が気になる…」
そんな方に向けて、実際に何度も利用している我が家の体験をもとに、うみの杜水族館のフードコートをレビューします。
展示を眺めながら食事ができる魅力や、コラボメニューの楽しさはもちろん、価格や混雑など利用して感じた気になる点も正直に紹介します。
これからうみの杜水族館へお出かけ予定の方は、ランチ選びの参考にしてみてください。
うみの杜水族館のフードコートはどんなところ?

うみの杜水族館のフードコートは、食事をしながら生き物たちの姿を眺められるのが最大の魅力です。
窓の外にはゴマフアザラシやオタリア、ペンギンの展示があり、泳いだりのんびり過ごしたりする様子を見ながら食事ができます。
水族館らしい雰囲気を感じながら休憩できるので、子どもだけでなく大人も楽しめるスポットです。
また、子ども用のベルト付きチェアも用意されているため、小さな子ども連れでも利用しやすいですよ。
コラボメニューやスイーツも楽しめる
うみの杜水族館では、イベントに合わせた期間限定メニューが登場することがあります。
以前訪れた「すみっコぐらし」とのコラボイベントでは、しろくまの形をしたごはんがのったカレーが販売されていました。

見た目がとてもかわいく、子どもも大喜び。食べるのがもったいないくらいでした。
また、ランチだけではなくスイーツも充実しています。

娘のお気に入りは、ベリーがたっぷりのったパフェ。見た目も華やかで、食後のデザートにもぴったりでした。

👆こちらははらぺこあおむしのコラボのときのメニュー。
あっさりしていて子どもも食べやすい優しい味でした。
※メニューは訪問時の内容です。イベントや季節によって変更される場合があります。
通常メニューも食べやすい

期間限定メニューだけでなく、ラーメンやカレーなど定番メニューも用意されています。

「子どもが食べられるものがあるかな?」と心配する必要はなく、家族みんなで利用しやすいラインナップだと感じました。
味もおいしく、水族館でのランチとして満足できる内容でした。
実際に利用して感じた気になるポイント
何度も利用していますが、少し気になる点もありました。
メニューによっては、「もう少し量があったらうれしいな」と感じるものもあります。
我が家の夫は食べる量が多いため、ランチメニュー一品では物足りないこともありました。しっかり食べたい方は、追加でサイドメニューやデザートを注文すると満足しやすいかもしれません。
また、休日のお昼どきはかなり混雑します。
席を探すのに時間がかかることもあり、場所によっては隣の席との距離が近く、ゆっくり食事を楽しめない場合もありました。
我が家はこんなふうに利用しています
我が家は毎回フードコートを利用するわけではありません。
コラボメニューが気になるときや、暑い日・寒い日は館内でゆっくりランチを楽しみます。

一方で、気候のいい日は軽食を持参してイルカショーの観覧席で食べたり、半日ほどで見学を終える日は自宅で食事を済ませたりすることもあります。
その日の予定や混雑状況に合わせて選ぶようにしています。
まとめ
うみの杜水族館のフードコートは、生き物たちを眺めながら食事ができる、水族館ならではの魅力が詰まったスポットです。
コラボメニューやスイーツも楽しめるので、イベント開催中に訪れる方にもおすすめです。
一方で、価格はやや高めで休日は混雑しやすいため、時間帯や過ごし方を工夫するとより快適に利用できます。
館内でゆっくりランチを楽しみたい方は、ぜひフードコートもチェックしてみてください。
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