【体験談】八木山ベニーランドでいくら使った?親子2人の1日の費用(2025)
2025年6月、小1の娘と、初めて八木山ベニーランドへ遊びに行ってきました。
遊園地に行くとなると、入園料やフリーパスだけでなく、飲み物やおやつ、ゲーム、お土産など、実際にはどれくらいお金がかかるのか気になりますよね。
今回は、親子2人で1日遊んで実際に使った金額をまとめてみました。
八木山ベニーランドで実際に使った金額
この日に使った金額はこちら。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 大人フリーパス | 3,900円 |
| 子どもフリーパス | 3,400円 |
| ジュース・アイス・ゲーム・お土産など | 約3,700円 |
| 合計 | 約11,000円 |
フリーパスは、うみの杜水族館の年パスを提示して割引になりました。
車で行ったので、これとは別に駐車場代500円がかかっています。
そのため、この日のベニーランドでの出費は、駐車場代まで含めると約11,500円でした。
※交通費は含めていません。
フリーパスは買って大正解!

最初は「フリーパス、ちょっと高いな……」と思ったのですが、実際に娘が乗ったものをのりもの券で計算してみると、なんと約7,000円分!
娘は気に入った乗り物を何度もリピートしました。
一番多く乗ったのは「テレコンバット」で、なんと7回!

ほかにもバルーンレースやパラトルーパー、エアロ5、メリーゴーランドなどを何度も楽しみました。

乗り物1つにつき200~500円ののりもの券が必要なので、これだけ乗るならフリーパスにしてよかったと思います。
乗り物をたくさん楽しみたい子なら、フリーパスを検討してみてもよさそうです。
お昼ごはんは持参しました

ベニーランドは飲食物の持ち込みが可能なのが嬉しいポイント。
この日は、娘と一緒に朝におにぎりを作って持っていきました。
遊園地でお昼を買うとそれなりにお金がかかるので、今回は昼食代を節約。
しかも、食事を買うために並ぶ必要がなく、好きなタイミングですぐ食べられたのもよかったです。

そのぶん、娘が欲しがったアイスやジュースなどは気にせず買ってあげられました。
「全部節約!」ではなく、お昼は持参して、園内では好きなものを楽しむくらいが我が家にはちょうどよかったです。
園内ではこんなところにお金を使いました
今回、フリーパス以外に使ったのは、
- ジュース
- アイス
- ゲーム
- お土産
など。

特にゲームは、娘が「太鼓の達人」を3回プレイしました。
遊園地に来ると、こういうちょっとしたゲームもやりたくなりますよね。
そのほかにもお土産を買ったりして、フリーパス以外で約3,700円使いました。

車で行くなら駐車場代は500円
今回は車で行ったので、駐車場代として500円かかりました。

駐車場は入庫時に前払いなので、小銭を用意しておくとスムーズです。
なお、園内の軽食やゲーム、自動販売機なども現金払いが中心でした。
今回は現金を用意して行って正解でした。
親子2人で約11,500円。思いきり遊んだ1日でした

今回の出費をまとめると、
ベニーランド内で約11,000円+駐車場代500円=約11,500円。
お昼ごはんは持参しましたが、フリーパスで乗り物をたっぷり楽しみ、ジュースやアイス、ゲーム、お土産も購入。
娘が気に入った乗り物に何度も乗れたので、我が家としては満足できる金額でした。
「ベニーランドって実際いくらくらいかかるんだろう?」と思っている方の参考になればうれしいです。
※料金や支払い方法などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
関連記事

