娘の相棒のぬいぐるみを洗濯してみた|ビートウォッシュで約3時間後に復活
娘のお気に入りのぬいぐるみを、日立のビートウォッシュで洗濯・乾燥してみました。
「洗いたいけど、乾くまで時間がかかりそう…」と思っていましたが、つけ置き・洗濯・乾燥まで約3時間。
その日のうちにきれいになり、また娘のもとへ戻ってきました。
今回は、実際に試した洗い方や仕上がりを紹介します。
4〜5年間毎晩一緒に過ごしたお気に入りのぬいぐるみ

今回洗ったのは、娘が5年くらい毎晩一緒に寝ている大切なぬいぐるみです。
気が付けば毎日のように一緒に過ごしていて、長く使っている分、汚れやニオイが気になるようになりました。
以前から汚れた時には洗っていたので、ぬいぐるみの洗い方自体はなんとなく分かっていました。
でも、娘がなかなか洗わせてくれない理由がありました。
それは「洗ったら乾くまで時間がかかって、しばらくだっこできない」と思っていたからです。
ぬいぐるみは子どもにとって、ただのおもちゃではなく安心できる存在。
だからこそ、できるだけ早く戻してあげたいと思っていました。
そこで今回は、我が家の洗濯機、日立のビートウォッシュで洗濯から乾燥まで試してみました。
ぬいぐるみは洗濯より乾燥が大変

ぬいぐるみのお手入れで一番大変なのは、洗うことよりも乾燥だと感じています。
以前使っていたドラム式洗濯乾燥機では、乾燥に半日ほどかかることもありました。
一度の乾燥で中まで乾かない時は、追加で乾燥をかけることも。
また、浴室乾燥の場合は1日以上かかることもあり、子どものお気に入りを長時間預かるのは少しハードルがありました。
「洗ってあげたいけど、すぐ戻してあげられない」
これが、ぬいぐるみを洗う時の悩みでした。
まずは40度くらいのお湯でつけ置き
今回は、いきなり洗濯機に入れるのではなく、まずつけ置きから始めました。
40度くらいのお湯に液体洗剤(アタック)を溶かし、ぬいぐるみを約1時間つけ置き。
強く揉んだり絞ったりすると、中の綿が偏ったり型崩れの原因になるため、表面を優しく撫でるように洗いました。
長年使っているぬいぐるみなので、優しく扱うことを意識しました。
ビートウォッシュのデリケート洗いで洗濯
つけ置き後は軽く水を切り、ビートウォッシュでデリケート洗いをしました。
今回は洗濯ネットには入れず、そのまま洗濯。
洗濯終了後、一度ぬいぐるみの状態を確認しました。
心配していた型崩れはなく、中の綿が大きく偏ることもありませんでした。
乾燥時間は約1時間半

洗濯後は、ビートウォッシュの乾燥機能を使いました。
ぬいぐるみは中まで水分が残りやすいので、自然乾燥だと時間がかかります。
今回は乾燥スタートから約1時間半。
終了後に触って確認すると、中までしっかり乾いていました。
つけ置き約1時間、洗濯約30分、乾燥約1時間半。
すべて合わせても約3時間で、お気に入りのぬいぐるみがきれいな状態に戻りました。
娘のお気に入りがその日のうちに帰ってきた

一番嬉しかったのは、きれいになったぬいぐるみをその日のうちに娘へ返せたことです。
娘は「洗ったら何日も一緒に寝られない」と思っていたようですが、今回のことで「洗ってもすぐ戻ってくる」と分かったようです。
毎日一緒に寝ているぬいぐるみは、子どもにとって単なるおもちゃではなく、安心できる大切な存在。
だからこそ、短時間できれいにできるというのは大きな発見でした。
まとめ|ぬいぐるみのお手入れは乾燥時間がポイント

今回、ビートウォッシュでお気に入りのぬいぐるみを洗ってみました。
我が家の場合は、
- 約1時間つけ置き
- デリケート洗い
- 約1時間半の乾燥
で、トータル約3時間で完了しました。
もちろん、ぬいぐるみの素材や状態によって洗濯できないものもあります。
洗濯表示を確認できる場合は、事前に確認することがおすすめです。
でも「乾くまで時間がかかりそうだから洗うのを迷っている」という場合は、乾燥まで含めた時間を考えてみると、以前より気軽にお手入れできるかもしれません。
今回ご紹介した洗濯機はこちらです👇

日立 タテ型洗濯乾燥機 洗濯9kg 乾燥5Kg BW-DX90J W ホワイト ビートウォッシュ 本体幅57cm 日本製 全自動洗濯機 [衣類長持ち]ナイアガラビート洗浄 頼れる洗浄力 速乾ビート乾燥 液体洗剤・柔軟剤自動投入 縦型
関連記事

