ビートウォッシュの乾燥機能を4か月使った感想|タオルはふわふわ!上手な使い方も紹介

ビートウォッシュに買い替えるとき、一番気になっていたのが乾燥機能でした。
それまで使っていたのはドラム式洗濯機。
洗濯から乾燥までおまかせの生活に慣れていたので、「縦型でも乾燥機能はちゃんと使えるのかな?」という不安がありました。
実際に4か月使ってみると、ドラム式とは使い方が少し違うものの、コツをつかめば十分便利だと感じています。
今回は、わが家で実際に使って分かったことを紹介します。
この記事でレビューしている洗濯機
- メーカー:日立
- ビートウォッシュ
- 型番:BW-DX90J
- 容量:9kg
- 使用期間:約4か月
ドラム式と同じ使い方ではうまくいかなかった

ビートウォッシュに買い替えたあとも、最初はドラム式の頃と同じ生活リズムで使っていました。
夜に1日分の洗濯物をまとめて洗い、そのまま乾燥スタート。
朝起きたら取り出す、という流れです。
ただ、縦型の乾燥機能はドラム式ほど強力ではないと聞いていたので、
- Tシャツやズボンなどの衣類は部屋干し
- タオルや下着、肌着、靴下は乾燥機
という使い分けをしていました。
乾燥機に入れていたのは、
- フェイスタオル3枚
- ハンドタオル1枚
- 家族3人分の下着・肌着・靴下
これくらいの量です。
乾燥時間は約1時間半。
長くても2時間あればしっかり乾いていました。
朝まで放置すると湿気っぽさと臭いが気になった
乾燥自体は終わっているのですが、朝まで洗濯機の中に入れっぱなしにすると問題がありました。
取り出したときに、衣類が湿気っぽく、生乾き臭がするんです。
ドラム式では一晩そのままでも気にならなかったので、「ビートウォッシュの乾燥機能はイマイチなのかな」と最初は思っていました。
洗濯する時間を変えたら快適になった
そこで、洗濯する時間を変えてみました。
仕事から帰宅した15時頃に洗濯を始め、
- 衣類は部屋干し
- タオルや下着、肌着、靴下だけ乾燥機
というスタイルに。
夕方に乾燥が終わったらすぐ中身を取り出すことにしました。
すると、湿気っぽさや臭いはまったくなし。
乾燥したてのタオルはふわふわで、ドラム式に負けないくらい気持ちいい仕上がりになりました。
使ってみて分かったのは、「乾燥機能が悪い」のではなく、わが家の使い方が合っていなかったということです。
4か月使って分かった、乾燥機能を快適に使うコツ
乾燥する量は少なめがおすすめ
一度にたくさん入れるよりも、少なめの量のほうが仕上がりが良いと感じました。
わが家ではタオルや下着などを中心に乾燥させています。
衣類は部屋干しがおすすめ
乾燥機に向いているのは、
- タオル
- 下着(ブラジャー以外)
- 肌着
- 靴下
など。
一方で、
- Tシャツ
- ズボン
- 綿素材の服
- シワを付けたくない服
は、ゴワゴワになったりシワが付きやすかったりするので、部屋干しのほうがおすすめです。
縮みやすい素材も注意が必要です。
乾燥が終わったら早めに取り出す
乾燥が終わったまま長時間放置すると、湿気っぽさや臭いの原因になる可能性があります。
乾燥が終わったらできるだけ早めに取り出すようになってからは、臭いは気にならなくなりました。
柔軟剤を使うようになった
実は以前は柔軟剤を使っていませんでした。
強い香りが苦手なので、洗濯洗剤だけで洗っていたんです。
ところが、ビートウォッシュを使い始めて少し経った頃、夫から
「タオルで顔を拭くと痛い」
と言われました。
そこで、無香料タイプの柔軟剤を試してみることに。

すると、タオルの仕上がりがぐっとやわらかくなり、今では乾燥機との組み合わせにも満足しています。
香りが強い柔軟剤が苦手な私でも、無香料タイプなら気にならず快適に使えています。👇

ハミング 【大容量】素肌おもい 柔軟剤 ふわもふ贅沢な肌ざわり・No.1のやわらかさ 無香料 詰替え用 2000ml
ぬいぐるみも1時間半で乾いた

娘のお気に入りのぬいぐるみもデリケート洗い後に乾燥してみました。
すると、乾燥時間たった約1時間半でしっかり乾きました。
正直「1回の乾燥では乾ききらないだろう」と思っていたのに。
これは驚きです。
仕上がりも中綿がよれたりせず元通りの姿。
こんな人ならビートウォッシュの乾燥機能は十分満足できると思う
ビートウォッシュの乾燥機能は、ドラム式のように洗濯物を全部乾かすことを期待すると、物足りなく感じるかもしれません。
でも、
- タオルだけ乾燥したい
- 下着や肌着だけ乾かしたい
- 部屋干しと併用したい
- 家事を少しラクにしたい
という人には、十分便利な機能だと思います。
まとめ
ビートウォッシュの乾燥機能を4か月使って感じたのは、
- ドラム式とは使い方が違う
- 乾燥するものを選ぶと快適
- 乾燥する量は少なめがおすすめ
- 乾燥後は早めに取り出す
- 無香料の柔軟剤を使うようになってタオルがさらにふわふわになった
ということです。
正直、「縦型洗濯機の乾燥機能はおまけのようなもの」と期待していませんでした。
でも、使い方を工夫してみると、今ではわが家の生活にはぴったり。
タオルや下着を乾燥機に任せるだけでも、洗濯の負担はぐっと減りました。
ドラム式とは違った良さがあることを、4か月使って実感しています。
今回ご紹介した洗濯機はこちらです。シンプルな見た目も気に入っています👇

日立 タテ型洗濯乾燥機 洗濯9kg 乾燥5Kg BW-DX90J W ホワイト ビートウォッシュ 本体幅57cm 日本製 全自動洗濯機 [衣類長持ち]ナイアガラビート洗浄 頼れる洗浄力 速乾ビート乾燥 液体洗剤・柔軟剤自動投入 縦型
関連記事











