洗濯機を売る日と届く日を別にしてよかった話

ドラム式洗濯機から縦型洗濯機への買い替えをすることになった我が家。
最初の理想は、
- 午前:ドラム式洗濯機を売却・搬出
- 午後:新しい縦型洗濯機を搬入
という、1日完結パターンでした。
しかも、私と夫の休みが合う土曜日にまとめたかったんです。
実際はそううまくはいかず。
ただ、別の日になったことでメリットもありました。
先に新しい洗濯機を購入

今回は、まず家電量販店で新しい洗濯機を購入しました。
リサイクルショップへの連絡はそのあと。
なんとなくですが、家電量販店のほうが日程変更の融通が利きそうだと思ったからです。
実際、購入後でも空きがあれば配送日変更が可能でした。
リサイクルショップは予約条件が意外とシビアだった
その後、リサイクルショップへ電話。
すると、
- 土日は出張買取をしていない
- 翌月分の予約は25日以降
という条件がありました。
4月25日に電話をして、なんとか5月の希望日に予約。
ただ、結果的には「新しい洗濯機が届く前日」の金曜日になりました。
洗濯できない1日が少し不安だった
正直、1日でも洗濯できない日があることには少し抵抗がありました。
子どもがいると洗濯物は毎日出ますし、「やっぱり不便かな…」とも思いました。
でも、「まあなんとかなるか」と思い切って決行。
実際は、メリットのほうが大きかった
結果的には、デメリットよりメリットのほうが大きかったです。
まず、時間をかけて排水パンを掃除できました。

おかげで、かなり気持ちよく新しい洗濯機を迎えられたと思います。
さらに、防振マットも落ち着いて設置。

当日バタバタしなかったことで、
- 買い物
- 掃除
- 写真撮影
- 細かい準備
など、「他の用事」や「やりたいこと」も余裕を持って進められました。
排水パンを徹底的に掃除した様子をこちらの記事にまとめました。
ぜひチェックしてみて下さい。👇
洗濯機のない1日で排水パンを徹底掃除しました
家電の買い替えは、焦らないほうがよかった
新しい洗濯機を購入したのは3月後半。
実際の搬入日は、5月に予約しました。
4月は、小学生の娘の進級や授業参観など、毎週のように予定が入っていて、気持ちにもあまり余裕がありませんでした。
今回の買い替えのきっかけは、ドラム式洗濯機の排水トラブル。
正直、できるだけ早く入れ替えたい気持ちはありました。
でもその一方で、
「同じ失敗は繰り返したくない」
そんな気持ちも強かったんです。
何年も使うことになる洗濯機だからこそ、今度はしっかり準備した状態で迎えたかった。
搬入日まで時間があったおかげで、防振マットもじっくり選べましたし、排水パンの掃除も納得いくまでできました。
結果的に、余裕を持ったスケジュールにして本当によかったと思っています。
体力的にも精神的にも、かなりラクでした。
洗濯機の入れ替えは「1日空ける」のもアリ
洗濯機の買い替えは、「同日入れ替え」が正解だと思っていました。
でも実際にやってみると、あえて1日空ける方法も悪くなかったです。
特に、
- 排水パンを掃除したい
- 防振マットを設置したい
- 設置前に洗濯機まわりを整えたい
という人には、余裕を持ったスケジュールがおすすめかもしれません。
我が家も、この1日があったことで、かなり気持ちよく新しい洗濯機を迎えることができました。
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