子連れディズニーランドで後悔しないために|行く前に大切にしたい5つの心構え

東京ディズニーランドへ行く前は、アトラクションや持ち物、回り方ばかり調べていました。
でも実際に小学生の娘と行ってみて感じたのは、**一番大切だったのは「予定」ではなく「心構え」**だったということです。
子連れでは思い通りにいかないこともたくさんあります。
だからこそ、事前に考え方を整えておくだけで、一日の満足度は大きく変わると感じました。
今回は、実際に行ってみて「これはやって良かった」と思ったことをご紹介します。
予定を詰め込みすぎない

子連れディズニーで一番大切なのは、予定を詰め込みすぎないことです。
人混み、長い待ち時間、歩き疲れた子ども、疲労がたまる親。
そんな状況で、計画通りに一日が進むことはほとんどありません。
「あれも乗りたい」「これも見たい」と予定を詰め込んでしまうと、少し予定が狂っただけで焦ったり、イライラしたりしてしまいます。
ある程度余裕を持ったスケジュールを立てて、「予定通りじゃなくても大丈夫」「まあ、いっか」と思えるくらいの気持ちで過ごすのがおすすめです。
せっかくの夢の国。
アトラクションだけではなく、景色や雰囲気を楽しむ時間も大切にしてください。
子どもと「目的」を決めておく

わが家では、出発前に娘と「今回一番やりたいこと」を話し合いました。
娘が決めた目的は、
- ダンボに乗る
- カチューシャを買う
- ぬいぐるみを買う
この3つです。
目的が決まっていると、「次は何しよう」と迷う時間が減り、行動にもメリハリがつきます。
すべて達成できた娘は、とても満足そうな表情をしていました。
全部のアトラクションに乗れなくても、「やりたいことができた」という達成感は、子どもにとって大きな思い出になると感じました。
待ち時間があることを事前に伝えておく
ディズニーランドでは、人気アトラクションだけでなく、お店やレストランでも待ち時間が発生します。
そこで、出発前から娘には何度も
「ディズニーは何をするにも待ち時間があるんだよ。」
と伝えていました。
そのおかげか、長い列に並んでも「まだ?」と何度も言うことはなく、最後まで頑張って待ってくれました。
子どもにとっても、心の準備ができているかどうかは意外と大切だと感じています。
同行者は「家族だから」ではなく「一緒に楽しめる人」を選ぶ

今回、わが家の夫は留守番でした。
理由は、人混みが苦手で、大勢の人がいる場所をあまり楽しめないからです。
そのため、最初から娘と私、そして友人の3人で行く計画を立てました。
「家族だから一緒に行く」のではなく、「一緒に楽しめる人と行く」という考え方でもいいと思います。
誰と行くかによって、一日の楽しさは大きく変わります。
家族以外と行くなら事前に話し合っておこう
今回は友人も一緒だったので、事前に大まかな予定を話し合っていました。
例えば、
- 一番の目的は何か
- 入園したら最初にどこへ行くか
- 食事は一緒にするか
- パレードは一緒に見るか
- 別行動をする時間を作るか
このあたりを共有しておいたことで、当日はとてもスムーズに過ごせました。
もちろん、現地では予定通りにいかないこともあります。
だからこそ、細かく決めすぎるのではなく、「こんな感じで過ごそう」とお互いの考えを共有しておくだけでも十分だと思います。
まとめ|予定よりも「楽しむ気持ち」を大切に

ディズニーランドでは、思い通りにいかないことがたくさんあります。
だからこそ、完璧なスケジュールを目指すよりも、「今日は家族みんなで楽しもう」という気持ちのほうが大切でした。
予定に余裕を持つこと。
子どもと目的を決めておくこと。
待ち時間があることを伝えておくこと。
そして、一緒に楽しめる人と行くこと。
少しの準備と心構えだけで、一日の満足度は大きく変わります。
これから子連れでディズニーランドへ行く方の参考になればうれしいです。
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