【一関】カフェ ドゥ ヴェール体験レポ|厳美渓観光の途中でかき氷休憩

6月の暑い日に、友人家族と一緒に岩手県一関市の厳美渓へ遊びに行きました。
「空飛ぶ団子」を見たり、渓谷の自然の中を歩いたりして、子どもたちも大はしゃぎ。
ところが、気温が高かったこともあり、途中から娘の様子が少しずつお疲れモードに。
「休みたい。かき氷食べたい」
そんな娘のリクエストで立ち寄ったのが、ガラスパークの隣にあるカフェ ドゥ ヴェールです。
今回は、子連れで利用したときの様子や店内の雰囲気をご紹介します。
厳美渓観光の途中で立ち寄ったカフェ

私たちは厳美渓を散策したあとに利用しました。
ガラスパークのすぐ隣にあるので、観光の途中に立ち寄りやすい立地です。
この日は6月とは思えないほど暑く、娘もかなり疲れていました。
かき氷で涼みながら休憩できる場所があって、本当に助かりました。
店内は雑貨に囲まれたメルヘンな空間

店内にはガラス作品や雑貨がたくさん並んでいます。
野菜に顔がついたユニークなオブジェや、繊細なガラス細工、子猫や子犬をモチーフにした置物など、見ているだけでも楽しくなるものばかり。


ガラスパークの隣ということもありガラス製品が豊富ですが、動物モチーフの雑貨も多く、どこか絵本の世界のような雰囲気があります。
かき氷を食べて娘も元気復活

私たちは子どもたちにかき氷、大人はアイスやスイーツ、コーヒーを注文しました。
かき氷を食べて体が冷えると、暑さでぐったりしていた娘も少しずつ元気に。
食べ終わると、
「お店の中の写真を撮りたい!」
と言い出しました。
店員さんに「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、「どうぞ」と快く声をかけてくださり、娘は私のスマホを持って店内を探検。

気になる雑貨やガラス作品を夢中になって撮影していました。

後から写真を見返してみると、大人とは違う目線で撮られた写真がたくさん。

娘が何に興味を持ったのかが伝わってきて、とても面白かったです。
土曜日でもゆっくり過ごせた
私たちが訪れたのは土曜日でしたが、店内は比較的落ち着いていました。
観光地のカフェというと混雑しているイメージがありますが、この日はゆっくり休憩できました。
暑い日の観光で疲れた体を休めるのにぴったりの場所でした。
まとめ

カフェ ドゥ ヴェールは、厳美渓やガラスパーク観光の途中に立ち寄りやすいカフェです。
おいしいスイーツを楽しめるだけでなく、ガラス作品やかわいい雑貨を眺めながらゆったり過ごせるのも魅力。
暑さで疲れていた娘も、かき氷を食べて元気を取り戻し、その後は夢中になって店内の写真を撮っていました。
今では、そのときの写真も家族の楽しい思い出のひとつです。
厳美渓周辺で休憩できる場所を探している方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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