【仙台うみの杜水族館】カフェレストランから眺めるゴマフアザラシがかわいい|のんびり観察できる癒し展示

宮城県仙台市にある
仙台うみの杜水族館。
イルカショーや大水槽など見どころはたくさんありますが、個人的にとても好きな展示があります。
それが ゴマフアザラシの水槽。
派手なショーではないのですが、のんびり泳いだり昼寝したりする姿を見ていると、つい長居してしまう癒しスポットです。
上からも下からも見られる面白い水槽

この水槽の面白いところは、
いろいろな角度から観察できること。
1階のカフェレストランの飲食スペースからは、
水の中を泳ぐアザラシの姿を見ることができます。
一方、2階から見ると
水から上がって岸でのんびりしている様子が見えることも。
同じ水槽でも、見る場所によって
まったく違う姿が見られる展示なんです。
ゴマフアザラシは2匹。のんびりした性格

この水槽には
ゴマフアザラシ が 2匹います。
元気なときは水槽の中をスーッと優雅に泳いでいますが、
たまに水槽の一番下で ぷかっとお昼寝していることも。
完全に脱力したような姿で眠っているので、見ているこちらもなんだかほっこりします。
同じ水槽でも
- 2匹で泳いでいる日
- 片方だけのんびりしている日
など、行くたびに少し違う光景が見られるのも楽しいところです。
オタリアにちょっかいを出されることも

この水槽には
オタリア が一緒にいることもあります。
のんびりしたゴマフアザラシに対して、
オタリアはちょっと遊び好き。
ときどき近づいてきて
「遊ぼー☆」と言うようにちょっかいを出している姿を見ることもあります。
マイペースなゴマフアザラシと、
元気なオタリアの対比がちょっと面白いんですよね。
顔の色が左右で違うことも

岸辺で寝そべっているとき、
顔の半分だけ水の中に入っていることがあります。
そうすると、起きたときに
顔の色が左右で違う状態に。
きれいに半分だけ濡れている姿がちょっと面白くて、思わず笑ってしまいました。
こういう小さな発見があるのも、のんびり観察できる展示の魅力だと思います。
娘がぬいぐるみを見せてみた結果
以前、娘が5歳くらいのときのこと。
館内でイルカのぬいぐるみをゲットした娘が、そのぬいぐるみを持ってゴマフアザラシの水槽へ行きました。
そして水槽の前で
「ほら、イルカだよ!」と言うように、ぬいぐるみを一生懸命見せていました。
でも当のゴマフアザラシは……
完全スルー。
のんびり泳いだままで、まったく気づいていない様子でした。
それでも娘は満足そうで、その後もしばらく水槽を眺めていました。

※娘がぬいぐるみを見せているところ。アザラシはマイペースでした。
実はファンも多い展示
実はこのゴマフアザラシの水槽、
私の友人もお気に入り。

娘と友人と3人で行ったとき、「ゴマフアザラシのお尻が好き」と言って、写真を撮って送ってくれました。👆
素敵な注目ポイントですね。
派手なショーとは違いますが、
のんびり泳いだり昼寝したりする姿を見ていると、なんだか落ち着くんですよね。
子どもにも人気の癒しスポット

優雅に泳ぐ姿もかわいいですが、
ゴマフアザラシは のんびりした姿も魅力。
子どももじっと見ていることが多く、わが家でもお気に入りの展示のひとつです。
もし
仙台うみの杜水族館 に行く機会があれば、ぜひゴマフアザラシの水槽ものぞいてみてください。
のんびり観察していると、思わずクスッと笑ってしまう場面に出会えるかもしれません。







