【体験談】チャイルドコーチングマイスターを取得!育児がもっと楽しくなった話

令和7年5月、「チャイルドコーチングマイスター」の資格を取得しました。
もともと育児に強い悩みがあったわけではありません。
でも、
「今の関わり方って、娘の力になれているのかな?」
「もっとできることがあるなら知りたい」
そんな気持ちから学び始めた資格です。
今回は、実際に勉強して感じたことや、育児の中で起きた変化を体験談としてまとめてみようと思います。
🌱この記事でわかること
- チャイルドコーチングマイスターを学んで感じたこと
- 育児の中で変わったこと
- どんな人におすすめか
チャイルドコーチングマイスターを受けようと思った理由
私は娘のことが本当にかわいくて、子育てを「大変だけど楽しい」と感じながら過ごしてきました。
もちろん新生児期は心も体もボロボロでしたが、少し余裕が出てきてからは、娘との毎日がとても大切な時間になっていました。
そんな中でふと湧いてきたのが、
「今している関わり方って、本当にこれでいいのかな?」
という気持ちです。
困っていたわけではないけれど、もっと子どもの気持ちを理解できたら、もっと良い関わり方ができるかもしれない。
そう思って出会ったのが、「チャイルドコーチングマイスター」でした。
実際に勉強して感じたこと
学習内容はかなり実践的だった
教材を読み進める中で、
「あ、これ普段やってるかも」
「これは意識できていなかったな」
と感じることがたくさんありました。
特に印象に残ったのが、
- 傾聴
- 共感
- 承認
- 質問
といった、子どもとの向き合い方の基本です。
どれも特別なテクニックではなく、毎日の声かけや会話の中で使えるものばかりでした。
「方向性は間違ってなかった」と思えた
資格の勉強を通して一番大きかったのは、
「自分なりにやってきた育児にも意味があったんだ」
と思えたことです。
私は娘に何かお願いするとき、
「食器を運んでくれますか?」
「歯みがきしてくれますか?」
のように、できるだけ丁寧に声をかけるようにしていました。
すると教材の中で、それが「リクエスト」というコーチングスキルの一つだと知りました。
なんとなくやっていたことを肯定してもらえたようで、とても嬉しかったです。
資格を取ってから変わったこと
公園遊びに前向きになった

以前は、児童館帰りに娘から
「公園行きたい!」
と言われると、正直ちょっと面倒に感じることもありました。
でも勉強後は、
「こういう遊びの時間も、娘にとって大切な経験なんだな」
と思えるようになり、以前より前向きに付き合えるようになりました。
「ちょっと来て!」にイライラしにくくなった

何か作業しているときに呼ばれると、以前はつい「あとで!」と言いたくなることもありました。
でも今は、
「娘とのコミュニケーション以上に大事なことって、実はそんなに多くないのかもしれない」
と思えるようになりました。
もちろん毎回完璧ではありませんが、以前より気持ちに余裕を持って向き合えるようになった気がします。
娘との会話をより大切にするようになった

以前よりも、娘の話をしっかり聞こうと意識するようになりました。
目を見て話す。
最後まで話を聞く。
何気ない会話をちゃんと拾う。
そんな小さなことですが、娘との時間が以前よりもっと楽しく、濃いものになったように感じています。
実践してみると意外と難しい
ただ、実際にやってみると「傾聴」って本当に難しいです。
娘が話している途中で口を挟んでしまったり、先回りして言い直してしまったり。
資格を取ったからといって、急に完璧な親になれるわけではありませんでした。
だから今は、
「最後まで話を聞く」
「ちゃんと目を見て返事をする」
そんな小さなことを、日常の中で少しずつ意識しています。
チャイルドコーチングマイスターはこんな人におすすめ
この資格は、
- 子どもとの関わり方をもっと学びたい人
- 育児に自信を持ちたい人
- 子どもの気持ちを理解したい人
にぴったりだと思います。
「困っているから学ぶ」だけではなく、
「もっと子どもを大切にしたい」
という気持ちから学ぶのも、すごく意味があると感じました。
おわりに
チャイルドコーチングマイスターは、ただ資格を取るだけではなく、
「子どもとどう向き合いたいか」
を改めて考えるきっかけになった学びでした。
娘との毎日は忙しくて、つい余裕をなくしてしまうこともあります。
それでも、
「この子の話をちゃんと聞きたい」
「成長を大切に見守りたい」
そんな気持ちを、以前より強く持てるようになった気がします。
気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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