おうち時間

冬のおうち時間に|百均材料で作る雪の結晶工作【親子で楽しめた一日】

きくちかげつ

冬は寒くて外に出るのが億劫になりがち。
「今日はおうちで何しよう…」と悩むことも多いですよね。

そんな冬のおうち時間に、親子で楽しめた工作がありました。
百均の材料だけで作れる、雪の結晶です。

冬のおうち時間に

娘が持ち帰ってきた雪の結晶

ある日、娘が学校で工作した雪の結晶を持って帰ってきました。
あまりにもかわいくて、「先生の見本かな?」と思ってしまったほど。

でも聞いてみると、「自分で作ったよ」と。
ビーズの配色がとてもきれいで、決まりきった感じがなく、子どもらしく自由。
正直、ちょっとうらやましくなりました。

百均材料で作れる雪の結晶工作

この雪の結晶は、百均でそろう材料だけで作れます。

使ったもの(雪の結晶1つ分)

  • モール3本(10~12㎝程度の長さ)
  • ビーズ12個(5~10㎜程度のもの)
  • ひも(あれば)

作り方

  1. モールをねじって六角形の骨組みを作る
  2. ビーズを2個ずつ通す
  3. モールのはじっこを折り返す
  4. 雪の結晶っぽく整えたら完成

※ひもつけたい場合は、モールのはじっこを折り返すときに、輪っかにしておいたひもをひっかけると楽です。

細かい工程はなく、子どもが自分の感覚で作れるのが楽しいポイントです。

作った雪の結晶で、ちょっとしたクリスマス準備

工作したのは12月23日。
24日と25日はちょうどお友だちと会う予定があったので、「この雪の結晶と、ちょっとしたお菓子を一緒にプレゼントにしようか」と、娘と話しました。

作り始めると楽しくなってしまい、気づけばたくさん完成。
出来上がった雪の結晶は、自宅のクリスマスツリーのオーナメントにもなりました。

その中から「これは○○ちゃんにあげたい」と選んだり、遠方のお友だちには手紙を添えて送る準備をしたり。
忙しかったけれど、気持ちはずっとあたたかい一日でした。

クリスマス後も楽しめるのが、この工作のいいところ

この雪の結晶工作のいいところは、クリスマスが過ぎても、冬の間は誰かにプレゼントできること。
いかにも「クリスマス!」というデザインではないので、年明けに会うお友だちに渡しても違和感がありません。

私は黒いモールを使って、少しシックなデザインで自分用にも作ってみました。
家にあったストラップ用の紐(以前の工作で余っていたもの)をつけたら、見栄えがぐっと良くなって。
気に入りすぎて、今はお財布につけています。

冬のおうち時間が、思い出になる工作

子どもの工作って、その日限りで終わってしまうことも多いけれど、この雪の結晶は飾ったり、贈ったり、大人も一緒に楽しめました。

冬のおうち時間、「今日は何しようかな」と迷ったときのひとつの選択肢として、ちょうどいい工作です。

この雪の結晶の工作を通して、娘の笑顔をたくさん見ることができました。
いいクリスマスになったな~。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!✨❄️

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きくちかげつ
きくちかげつ
子育て情報収集家(宮城在住)
こんにちは!宮城在住、2018年生まれのかわいい娘と、マイペース夫と3人家族のきくちかげつです。パート勤務しながらブログを運営中。宮城を中心とした子育てに役立つ情報を発信しています。お出かけ情報以外にも、資格やグッズも紹介しています。
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