小1女子がポケモンZAでつまずいた7つのポイント|小学生には難しい?親のサポート体験

小1の娘がポケモンZAをクリアしました。
プレイ期間は約2ヶ月です。
基本的には自分で進めていましたが、小学生には少し難しいポイントもあり、何度か私がサポートする場面がありました。
この記事では、
- 小1の子どもがポケモンZAでつまずいたポイント
- 実際に親が手伝った場面
をまとめています。
これから子どもにポケモンZAを遊ばせようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
小1女子がポケモンZAでつまずいたポイント
娘は基本的に自分でプレイしていましたが、いくつかの場面では「手伝って」と言われました。
振り返ると、主につまずいたのは次の7つです。
①レベル上げが単調で続かない
ポケモンZAでイベントを進めるには、やっぱりレベル上げが必要。
効率よく経験値を稼ぐ方法として、夜のバトルゾーンで戦い続ける方法がありますが、娘はこの作業があまり得意ではありませんでした。
同じことを繰り返すのが少し苦手なようで、途中で
「バトル苦手」
「かーちゃんやって」
と言われることもあり、レベル上げは途中で交代することもありました。
②強そうなポケモンとのバトルが怖い
見た目が強そうなポケモンとのバトルは、かなり慎重になっていました。
親分ポケモン

通常のポケモンより体が大きく、HPや攻撃力も高い親分ポケモン。
赤い目が特徴です。
娘は
「自分のポケモンより強そう」
という印象を持ってしまうらしく、戦う前から
「かーちゃん…変わって」
と言われることが多かったです。
メガシンカポケモン

メガシンカポケモンとのバトルもかなり苦戦していました。
全部で15体いましたが、娘が自分で倒せたのは1体だけ。
他は私が変わる形になりました。
それでも、怖がりながら一度自分で挑戦したのは、見ていて「よく頑張ったな」と思いました。
③伝説ポケモンの捕獲

クリア後にストーリーの中で登場する『伝説のポケモン』の捕獲も、小1には少し難しいポイントでした。
娘のアカウントでは
- ゼルネアス
- イベルタル
この2体を捕まえましたが、どちらも最終的には私が捕獲しました。
伝説ポケモンは捕獲率が低いので、何度も戦ってボールを投げる必要があり、ここは少し大人のサポートが必要でした。
④暗い場所の探索(地下水道)

イベントやサブミッションで登場する地下水道の探索も、娘が苦手だったポイントです。
地下水道は
- 画面が暗い
- 迷いやすい
- 雰囲気が少し怖い
という理由で、娘はあまり進みたがりませんでした。
この場所に来ると、ほぼ毎回
「ここはかーちゃんやって」
と言われて、探索は私が担当することが多かったです。
⑤ポケモンの持ち物管理

ポケモンに持たせるアイテムの管理も、私がサポートしていました。
例えば「パワーバンド」などのアイテムは、持たせることで攻撃力や防御など特定の能力が上がりやすくなります。
レベル上げのときにはとても便利なので、どのポケモンに何を持たせるかは、私が選んで持たせていました。
メガストーンを入手できない(どこにも売っていない)ポケモンも、「かいがらのすず(回復アイテム)を持たせたら?」などアドバイスすることも。
⑥回復アイテムの管理

ゲーム序盤では、回復アイテムの管理も少し難しそうでした。
例えば
- どくけし
- まひなおし
- きずぐすり
などのアイテムです。
最初の頃は私が定期的に持ち物をチェックしていましたが、慣れてくると娘も少しずつ自分で確認できるようになりました。
⑦進化方法を調べる
ポケモンの進化方法も、子どもだけでは分かりにくいことがあります。
例えばイーブイの進化は、
- 特定のアイテムが必要
- 条件を満たす必要がある
など、少し複雑です。
そのため「このポケモンどうやって進化するの?」と聞かれたときは、一緒に調べながら進めていました。
小1でもポケモンZAは楽しめる?

小1の娘がポケモンZAを遊んで感じたのは、
基本は自分で遊べるけれど、難しい部分は親のサポートがあると安心
ということでした。
特に
- 強いポケモンとのバトル
- 捕獲率の低い伝説ポケモン
- 暗い場所の探索
このあたりは、小1には少し難しい場面もありました。
それでも、怖がりながら挑戦したり、自分で進めようとする姿を見ると、ゲームの中でも成長を感じることができました。
ポケモンが好きなお子さんなら、小学生でも十分楽しめるゲームだと思います。
(ちなみに私はZAが面白くてしょうがないので、「手伝って」と言われると喜んでやっていました。)
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