こんにちは。
娘とのお出かけが大好きな きくちかげつ と申します。
気温が20度前後で湿気もなく行楽シーズンの5月中旬~6月中旬。
天気が良ければつい外出したくなりますね。
我が家は娘を連れてたまに三井アウトレットパーク仙台港に行くのですが、娘はこちらの観覧車エリアにあるアミューズメントパークが大好きです。
先日、娘が突然「観覧車のところ(アミューズメントパーク)行きたい」と言い出したので、週末に行ってきました。
先日錦ヶ丘のアウトレットに言ったばかりでまたアウトレットかと思いましたが(詳しくはコチラ5歳の娘と錦ケ丘ヒルサイドモールへおでかけ。予想以上に楽しめました。 | ブログ@きくちかげつのこれいいなぁ (littlekagetsu.com)、アウトレットって、子連れにありがたい場所ですよね。
そして、三井アウトレットパーク仙台港周辺には公園やニトリなど娘が好きな場所やお店があります。
のんびり歩いてお店を梯子しながら遊べるエリアとなっています。
今回は我が家の三井アウトレットパーク仙台港周辺での遊び方をご紹介していきます。

三井アウトレットパーク仙台港・アミューズメントパーク

程よい日陰がありがたい
こちらのアミューズメントパークは小さな屋外遊園地という感じです。
観覧車の真下にあるので、日陰で過ごせるところがとてもいいです。
入場にお金はかからず、スタッフさんの案内・管理が必要なアトラクションは券売機でチケットを購入して楽しむシステムです。
観覧車以外の乗り物やアトラクションの規模は全て小さいので、小学生以上のお子さんには少し物足りないかもしれません。
過去に何度か訪れていますが、季節や時期によってアトラクションの種類や配置が変わったりします。
冬はスケートリンクを設置していますが激混みです。
公式HPにイベントやアミューズメントパークの利用料金等の詳細がありますのでご参考にしてください。
2000円以内で遊ぶ
今回は娘に2000円以内で遊ぶように伝えました。
上限額を決めないと延々と遊び続けてしまうので。
観覧車は過去に3回ほど乗ったことがあるので、今回は乗らなくていいとのこと。
娘が選んだアトラクションは、
メリーゴーランド 400円
トランポリン 400円
スーパーボール&人形すくい 700円
パンダの乗り物 200円
わなげ 300円
合計でぴったり2000円!
一つ一つ見ていきます。
メリーゴーランド
3歳から乗ることのできる小さなメリーゴーランド。
1回400円です。
券売機でチケットを購入します。
乗る人がいないと止まったままなので「今日は休業か?」と勘違いしそうですが、チケットをスタッフさんに渡せば乗るのが一人だけでも動かしてくれます。
5歳までは保護者同伴が必要です。
娘は5歳なので私も一緒に乗り込みます。
お馬さんに乗るのは娘だけ。
親は近くで子供の体が落ちないように立って見守りです。
このメリーゴーランド、小さめなので一周が早いんです。
うっかりしていると目が回ります。
どこか視点を2~3ヶ所決めないと、終わるころには視界がぐるぐるで子供につかまらないと降りれなくなるのでお気をつけて。
目が回らないように気を付けるあまり、写真を撮るのを忘れました。
娘はこのアミューズメントパークに来ると必ずこのメリーゴーランドに乗るので好きみたいです。
トランポリン

一人用にしては大きめなトランポリン
続いてトランポリンです。
券売機でチケットを購入。
400円です。
1回につき一人3分使うことができます。
最初は「たった3分?」と思いましたが、3分間ジャンプし続けるってなかなか大変ですよね。
娘は持病に喘息があるんですが、初めてこのトランポリンをした時まだ体力が伴わなかったのか、軽い咳がしばらく止まらなかったんです。
たった3分でもかなりの運動量になるんだなーと思いました。
今では体力がしっかりついて、咳はしなくなりました。
3分間ぴょんぴょん跳ねてもほとんど息が上がらない娘を見て、成長したなー喘息が軽快してよかったなーと感じるのでした。
スーパーボール&人形すくい

お祭り気分が味わえる
こちらはスーパーボールすくいと人形すくいがセットになって700円でした。
券売機でチケット購入。
どちらか一つだけすることもできます。
その場合はもっと安かったです。(値段忘れたけど)
ポイが破れるまですくうことができますが、もらえるのは5個までとのこと。
子供って、なんでスーパーボールが好きなんでしょうか。
うちの娘はお出かけ先でスーパーボールすくいがあると必ずやりたがります。
あの色ですかね?
いろんな色の丸いものがぷかぷかと浮かんでる感じが好きなのかな。
ポイでどれくらいすくえるのか自分を試したいとか?
スーパーボールなんてうちであんまり使わないのに。
というように、大人になると邪念が付きまといますね。
隣には人形すくいがあって、こちらはおたまで1回だけすくうことができます。
やり直しは何回でもできますが、もらえるのはおたま1回分だけ。
娘はこの猫↓が欲しかったみたいで、何度も何度もすくい直していました。

取れてよかった
パンダに乗る

昔ながらの乗り物
昔のデパートの屋上を彷彿とさせるこちらのパンダ。
1回200円です。
手元にあるボタンを押せばバック走行もできます。
ゆっくり移動するので何も心配いらないかと思いきや、娘はバックの仕方がわからず周りの黄色い枠にぶつかり続け戸惑っていました。
ぶつかっても何の衝撃もないけど、なんかパンダがかわいそうになってくるので、「ボタンを押すんだよ」と教え無事バックしていました。
いつの時代も子供はこういうの好きですよね。
動物の背中に乗るという一つの夢のようなものを叶えてくれる乗り物です。
わなげ

1個も入らなかったら泣いただろうな…
わなげは1回300円でした。
券売機でチケット購入。
1回につき輪を5つ投げられます。
子供の年代別(未就学児、小学生低学年、高学年など)で投げる距離が変わるところがいいなあと思いました。
娘は年長さんの割に体が少し大きいから有利でした。
娘は5回中2回成功。
見事おもちゃをゲット。
5回全部成功すると、景品が結構豪華でした。
数千円するようなぬいぐるみもありました。
ITAGAKIでジェラートを食べる

キウイのジェラート
程よく遊んだ後は休憩です。
娘のもう一つの娘の目当てでもある、アウトレット内のITAGAKIのジェラートを食べに行きました。
シングルで一つ500円。
体が冷えるので普段はアイスをあまり食べない私ですが、ITAGAKIでは話が別です。
フルーツそのままの味を感じられるジェラート。
一度味を覚えると食べずにはいられません。
この日は娘がスイカ、私はキウイを注文しました。
どちらも今が旬ですね。
スイカは夏が旬と言われますが、品種によっては6月頃が一番おいしいものもあるようです。
スイカ本来のあっさりした風味と甘みを感じられ、娘ご満悦。
キウイも酸っぱい中にフルーティーな甘さがありおいしかったです。
公園で体を動かす

暑いせいか空いてました
休憩したあと娘は公園に行きたくなったようで、アウトレットの向かい側の公園に歩いて行きました。
体を動かせていいですよね、公園て。
と言っても、この日は靴がお出かけ用のお気に入りの靴なのと、帽子を持ってこなかったので15分くらいで終わりました。
日陰で休憩したかったのですが、残念ながらホームレスと思われるおじさまがベンチで寝ていて日陰を占領状態。
他の日陰のベンチもなぜかおじさんが二人談笑しており、座ることができず。
ゆっくりできませんでした…。
Sankiでお買い物

ふわふわで吸水性のいいタオルを購入
皆さんは『ファッション市場サンキ』をご存じですか?
イメージでいうと、『しまむら』をもっと大きくしたような感じです。
リーズナブルな価格で洋服や寝具、インテリア雑貨などを買うことができます。

先ほどの公園のすぐそばに店舗があり、娘の保育園で使うフェイスタオルが欲しかったので休憩がてら寄ってみました。
娘の目的はまた別にあり、小さなキッズスペースで遊ぶことでした。
キッズスペースと言っても小さな子供用の滑り台が一つあるだけの、大人にしてみれば「これ、楽しいの?」と聞きたくなるような場所なんですが。(お店の方、すいません。)
子供にとっては本当に楽しいみたいで、結構集まるんです。
この日もすでに3人くらい子供が遊んでいて、遠慮がちな娘は中に入れないでいました。
8畳分?くらいのスペースで子供が元気に走りまわっています。
周囲には「もうお店出たいんですけど」という空気を出した親たちの姿。
そのうち一人がいなくなったところで、娘も乱入。もとい。入場。
小さな滑り台を、娘を含めた3人の子供が順番に何度も何度も滑っています。
改めて思いました。
これ、楽しいのかなぁ。
まー私は座って見ているだけなんで休めましたが。
娘の気が済んだところでタオルを購入し、サンキを後にしました。
(小さな滑り台しかないからすぐに気が済む)

ニトリで理想の住まいに思いを馳せる

大きくなったらこんな部屋で一人暮らし?
先ほどのサンキから娘と二人で歩いて10分くらいのところに『ニトリ仙台港店』があります。
こちらもいつもお世話になっている場所です。
うちの娘はニトリが大好きです。
ニトリで何をするかというと、モデルルームのようなスペースでプチおままごとをします。
ニトリに来ると必ずします。
それがわかっている私は、「とりあえず欲しい物だけ買わせてくれ」とお伺いを立て用事を済ませてからあとは娘のプチおままごとに付き合います。
他のお客さんもいるので、ご迷惑にならないように周囲をちらちら気にしつつ。
一つのスペースで5~8分くらいですかね。
設定は娘が「お母さん」で私が「お姉ちゃん」になることが多いです。
ニトリには子供部屋、キッチン、リビング、一人暮らしの部屋など、いろんなモデルスペースがあるのですが、娘が4歳ぐらいの頃はその全てのスペースでおままごとが展開されました。
さすがに疲れました。

ごはんできたわよ、いただきます♪
もうすぐ6歳の最近ではずいぶんとおままごとの時間が減りましたが、もう少しの間は付き合わされそうです。
最初は座るのに躊躇したモデルスペースのダイニングテーブルの椅子。
今では何のためらいなく座ることができるようになりました。
三井アウトレットパーク仙台港に戻って昼食

よく見るあのプレート
お腹が空きました。
最後にアウトレットに戻ってフードコートでお昼ご飯を食べました。
最初はラーメンが食べたいと言っていた娘でしたが、結局よく食べるお子様カレーにしました。
食べなれた味に安心感があるんでしょうね。
私は親子丼。
おいしかったです。
土曜の13時頃はやっぱり混みますね。
端っこの席しか空いていませんでした。
お腹が満たされ、やりたいこともでき、娘は満足してくれたご様子です。
私も必要な買い物もできて娘とも遊べて楽しかったです。
まとめ
今回は、
①三井アウトレットパーク仙台港(アミューズメントパーク)
②公園
③ファッション市場Sanki
④ニトリ
⑤三井アウトレットパーク仙台港(フードコート)
の順で回りました。
天気が良く風も気持ちよかったので、それぞれの場所にのんびり歩いていいお散歩にもなりました。
三井アウトレットパーク仙台港周辺には、カインズホームやケーズデンキ、東京インテリアもあります。
カインズホームでは買い物の他、ペットショップコーナーでワンちゃんネコちゃん、小動物が見れるし、カフェコーナーでのんびりすることもできます。
東京インテリアで家具を見ても楽しそう。
娘はケーズデンキでは電子ピアノに触れるのが好きと言っていました。
それぞれの場所で何かしら楽しむことができるので、このエリアは毎回楽しいです。
仙台港に遊びに行く際は、ぜひアウトレット周辺エリアにも訪れてみて下さい。
観覧車もおすすめです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!


コメント