【福島】ラッキー公園に行ってきた|道の駅なみえ併設でポケモン好き親子が大満足

年末年始のおでかけ先として、前から気になっていた
福島県浪江町の「ラッキー公園」に行ってきました。
本当は利府町にあるラプラス公園に行く予定だったのですが、
年末年始は駐車場が閉鎖されていて断念。
「じゃあ、思い切って浪江まで行ってみようか」と急きょ予定変更。
ちょっと距離はありましたが、結果的に行ってよかったおでかけになりました。
ラッキー公園は道の駅なみえの敷地内にあり、アクセスも分かりやすいのが◎。
道の駅なみえの「ラッキー公園」

建物の裏手に回って、角を曲がると、、、
巨大なラッキーがどーん!
この時点で、親子そろってテンション爆上がりでした。
巨大ラッキーのすべり台

写真を撮らずにはいられない存在感で、
ラッキー公園のシンボル的な遊具です。

裏に回ると螺旋階段があります。
格子で囲われているので小さなお子さんでも安心。
スロープは大小2種類ありました。

中には音が出る仕掛けが数か所あって、
子供たちが喜んで色んな音を出していました。
ベロリンガの滑り台

ベロリンガの滑り台。
口から子供が登場するのがちょっとシュール。
ミニラッキー

小さめのラッキーの遊具。
びよんびよんと動きます。
ブランコ

ブランコは座面が少し高めの作りで、
小学生にはこぎやすそうでした。
上にちょこんと座ったラッキーがかわいい。
砂場

砂場もあって小さい子が喜んでいました。
全体的に、
小さすぎず・大きすぎずのサイズ感。
年長さん〜小学生くらいの子が、
無理なく遊べる印象です。
ベンチ・周辺の様子
すぐ近くにベンチがあり、
親は少し休憩しながら見守れるのもありがたいポイント。
道の駅の敷地内なので、
トイレが近いのも助かりました。
ラッキー公園のすぐ隣に、屋内キッズルームもある

ラッキー公園のすぐ隣の建物には、
ガラス張りのキッズルームがあります。
外から中の様子が見えるので、
「なにあれ?」と気になって、自然と入りたくなる雰囲気。
中に入ると、ここもポケモン尽くしでした。
ポケモンの大きなぬいぐるみがずらり

室内には、
ポケモンの大きなぬいぐるみが10種類以上。
ポケモン好きなら、
この時点でテンションが一気に上がります。
娘も「あれも知ってる!」「これも!」と、
ぬいぐるみを見て回るだけでも楽しそうでした。
おもちゃもポケモン仕様で統一

置いてあるおもちゃも、
ポケモンモチーフのものばかり。
一見すると未就学児向けのスペースですが、
意外と小学生でも楽しめる工夫がありました。
ポケモンをモチーフにしたパソコン型のおもちゃがあり、
算数や漢字のクイズで遊べるようになっています。
小学1年生の娘も、
「これ楽しい!」と言いながら夢中に。
年齢的にどうかな?と思っていましたが、
小学生でもしっかり楽しめました。
未就学児向けの遊具も充実

木製のすべり台はサイズが小さめで、
こちらは未就学児向けの印象。
ほかにも、
小さめのボルダリングスペースがあり、
娘は一生懸命チャレンジしていました。
道の駅なみえは遊び以外も充実
ラッキー公園やキッズルームだけでなく、
道の駅なみえ自体もかなり充実していました。
地元野菜やお土産がそろう
道の駅らしく、
地元の野菜やお土産はひと通りそろっています。
おでかけの帰りに立ち寄って、
さっと買い物できるのが便利でした。
フードコートとパン屋さんもある
館内にはフードコートがあり、
しっかり食事をすることもできます。
パン屋さんも入っていて、
軽めに済ませたいときにも使いやすそう。
無印良品が入っているのが地味にうれしい

個人的に「いいな」と思ったのが、
無印良品が入っていること。
子どもと一緒だと、
ちょっとした買い足しができるのは助かります。
ストリートピアノが置いてある

館内には、
自由に弾けるストリートピアノも置いてありました。
通りがかりに音が聞こえてくる感じが、
なんだか雰囲気がよくて印象に残っています。
子連れにありがたい「談話スペース」

そして一番「これは助かる!」と思ったのが、
靴を脱いで上がれる談話スペース。
椅子とテーブルを使ってもいいし、
座卓を使ってもOK。

しかも、
飲食物の持ち込みOKなのが本当にありがたい。
もともとラプラス公園でお弁当を食べる予定で持参していたので、
暖かい室内でゆっくり食べられて助かりました。
絵本も置いてあり、
まさに子連れのためのスペースという感じ。
公園の裏にある川の土手も気持ちいい

ラッキー公園の裏手には、
川沿いの土手があり、ここがとても気持ちのいい場所でした。
訪れた日は気温がちょうど10℃くらいで、
寒すぎることもなく、
娘と一緒にシャボン玉をして遊ぶことができました。
冬は少し寒いかもしれませんが、
あたたかい季節なら、
のんびりお散歩したり、外遊びをするのにも良さそう。
公園やキッズルームだけでなく、
少し歩くだけで気持ちよく過ごせる場所があるのも、
うれしいポイントだと感じました。
まとめ|寒い時期や年末年始にも行きやすい、ポケモン好き親子にぴったりの場所

浪江町のラッキー公園は、
ポケモン好きの親子なら一度は行ってみてほしい場所でした。
屋外のラッキー公園は、
巨大ラッキーをはじめ、見ているだけでもワクワクする遊具がそろっていて、
写真を撮るのも楽しい空間。
さらに、すぐ隣には
ポケモン尽くしの屋内キッズルームがあり、
未就学児だけでなく、小学生でも意外としっかり楽しめました。
道の駅なみえ自体も充実していて、
- フードコートやパン屋さんがある
- 無印良品が入っている
- ストリートピアノが置いてある
- 靴を脱いで上がれる談話スペースがあり、飲食物の持ち込みOK
と、子連れにやさしいポイントがたくさん。
今回は、
行く予定だったラプラス公園が年末年始で利用できず、
急きょ行き先を変更しましたが、
暖かい室内でお弁当を食べられたのも含めて、結果的に大満足のおでかけになりました。
「ちょっと遠いけど、行ってよかった」
そう思える場所だったので、
ポケモンが好きなお子さんとのおでかけ先に、ぜひ候補に入れてみてください。
ちなみに、お土産売り場にはラッキーのぬいぐるみがたくさんあり、
ポケモン好きの娘には誘惑だらけでした。(この前ぬいぐるみを買ったばっかりなので今回はおあずけ)
おうちでも余韻を楽しみたい方には、こんなグッズもあります。😋







