こそだて

【身長125cmで検証】小学生のキックボードサイズは大人用でOK?失敗しない選び方

きくちかげつ

小学生にキックボードを買おうと思ったとき、
いちばん迷ったのが「サイズ」でした。

子ども用にするべき?
それとも大人用でも大丈夫?
身長125cmくらいだとどっちがいいの?

ネットで調べても「〇歳からOK」とは書いてあるけど、
実際の身長でのサイズ感はなかなか分からない…。

わが家も同じことで悩み、
実際に身長125cmの娘に大人用キックボードを購入しました。

結論から言うと、
ハンドルを一番下まで下げればちょうどよく、問題なく乗れました。

この記事では、

・身長125cmでのリアルなサイズ感
・子ども用を選ばなかった理由
・10〜15分乗って分かった意外なポイント
・安全面や法律上の扱い
・失敗しない選び方

を、体験ベースでまとめています。

キックボード選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

結論:身長125cmなら大人用キックボードで問題なし

わが家の娘(身長125cm前後)は、大人用キックボードを選びました。

正直、買う前はかなり迷いました。

「子ども用のほうが安全?」
「大人用だと大きすぎない?」
「操作しにくかったらどうしよう?」

でも実際に乗ってみると、
ハンドルを一番下まで下げればちょうどいい高さ。

無理な姿勢にもならず、安定して乗れていました。

むしろ感じたのは、

▶ 子ども用を買っていたら、すぐ小さくなっていたかも

ということ。

小学生、とくに身長120cmを超えている場合は、
高さ調整ができる大人用モデルのほうが長く使えます。


子ども用を選ばなかった理由

子ども用キックボードはコンパクトで可愛いですが、

・ハンドルの高さが低め
・耐荷重が低い
・成長すると窮屈になる

というデメリットがあります。

一方、大人用なら

・耐荷重100kg前後
・高さ調整可能
・親も乗れる

結果的にコスパがいい。

実際、娘が10〜15分乗って「疲れた」と休憩している間、
私も乗ってみましたが、これが意外と楽しい。

そして予想以上に運動になります。

運動が少し苦手な娘でも
「楽しい」と言って続けられているのは大きな収穫でした。


小学生のキックボード選びで見るべきポイント

サイズで失敗しないために、
チェックしてほしいのはこの5つです。

✔ ハンドルの高さ調整ができるか
✔ 一番低い位置が身長に合うか
✔ 耐荷重100kg前後あるか
✔ フットブレーキ付きか
✔ タイヤが大きめで安定感があるか

この条件を満たしていれば、
身長125cm前後なら大人用でも問題なく使える可能性が高いです。


非電動キックボードは歩道でOK?法律と安全注意点

ここはきちんと知っておきたい部分。

■ 非電動キックボードの場合

電動ではない通常のキックボードは、
道路交通法上では基本的に「遊具」の扱いとされています。

そのため、

・車道走行は原則不可
・歩道では歩行者優先
・人通りが多い場所では避ける

といった配慮が必要です。

地域によって細かい運用は異なる場合があるので、
各自治体のルール確認はしておくと安心です。

■ 電動キックボードの場合

電動タイプは別扱いで、
原付や特定小型原動機付自転車に分類されるものもあり、
歩道走行不可などルールが大きく変わります。

今回わが家が購入したのは非電動タイプです。

娘にも「歩行者優先」「スピードを出しすぎない」ことはしっかり伝え、
しばらくは見守りながら使う予定です。


ヘルメットは必要?

未就学児が初めて乗るなら、
ヘルメットはあったほうが安心だと思います。

わが家は小1で、
すでに少し慣れていたこと、注意事項を理解できることもあり、
今回は着用しませんでした(持ってはいます)。

最初は広い場所で低速練習から始めるのがおすすめです。


価格はどのくらい?

キックボードの価格帯はおおよそ

・安いもので4,000〜5,000円
・しっかりしたモデルで8,000〜12,000円前後

わが家は「飽きても後悔しないように」と思い、
中古で約3,000円ほどのものを選びました。

結果としては大満足。

もし迷っているなら、
まずはコスパ重視で始めるのも十分アリです。


🛴 キックボードおすすめ比較(10,000円未満の大人用中心)

商品名価格の目安(税込)主な仕様対象特徴
Nattork キックボード4,599~5,000円
コスパ重視(安め)
4段階高さ調整あり
耐荷重50kg
フットブレーキ付
スタンド付
8インチタイヤ
子ども〜大人今回娘に買った中間モデル。程よい価格と調整で「まずこれ」向け
JUSUTOキックボード5,980~6,500円
中間~程よい価格帯
4段階調整あり
耐荷重200kg
フット/ハンドブレーキ付
スタンド付
8インチタイヤ
子ども〜大人初めての1台におすすめ。値段抑えつつ基本装備あり。シンプルなデザイン。
SFUNキックボード8,500円程度
安全性重視
PL保険加入済※
4段階調整あり
耐荷重250kg
フット/ハンドブレーキ付
スタンド付
8インチタイヤ
子ども〜大人前後輪にサスペンション付。安定重視モデル。修理保証、PL保険加入済で安心。
※PL保険…その商品が原因でケガや事故が起きたとき、
メーカーや販売元が損害賠償に備えて入っている保険

どれを選べばいいか迷ったら、お試しに①がおすすめ。
あとは中古で探してみる手段も。

また、価格についてはAmazonを中心に調べています。
楽天やYahoo!でもポイント利用やセールを狙えば、おトクに購入できるかも。

🔎 表の補足ポイント

価格傾向
子ども用であれば3,000円台のものもありますが、大人用や高さ調整が効くものは少なくとも4,000円以上になる傾向です。これは耐久性や高さ調整機能の差によるところが大きいです。

高さ調整
どのモデルも高さ調整ができるタイプ。低学年〜高学年くらいまで長く使えます。

耐久性・安心感
耐荷重や使い心地については価格帯・ブランド差がありますが、表の3つはどれも親子で遊べるタイプとして評価が多い商品です(レビュー数や評価は目安として確認してください)。

フット/ハンドブレーキ
フットブレーキはほぼ標準で付いています。
娘に購入したのはハンドブレーキなしのものですが、特に問題なく乗れています。ある程度バランスがとれるようになれば、フットブレーキを使いこなせると思います。


比較表の欲しいタイプからチェック

コスパ重視はこちら

程よいバランスはこちら

安定性重視はこちら

10,000円以内、飽きの来ないシンプルなデザインを意識して選んでみました。
ちなみに娘は、①のデッキ部分の模様が気に入っています。


まとめ|身長125cmなら大人用キックボードでOK

小学生のキックボード選びでいちばん迷うのは「サイズ」ですが、
身長125cm前後なら高さ調整ができる大人用モデルで問題なく使えました。

子ども用はコンパクトで扱いやすい反面、
成長するとすぐ小さく感じる可能性もあります。

わが家はコスパ重視のモデルを選びましたが、
親も乗れて、長く使えそうで、結果的に満足しています。

迷ったら、

✔ 高さ調整ができる
✔ 耐荷重がしっかりある
✔ シンプルで飽きにくいデザイン

この3つを基準に選べば大きな失敗はありません。

まずは広い場所で、安全に気をつけながら。
楽しく体を動かせる一台になりますように。

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きくちかげつ
きくちかげつ
子育て情報収集家(宮城在住)
こんにちは!宮城在住、小学生の娘、夫と3人家族のきくちかげつです。パート勤務しながらブログを運営中。宮城を中心とした子育てに役立つ情報を発信しています。お出かけ情報以外にも、資格やグッズも紹介しています。
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