おうち時間の過ごし方|子どもと楽しむお菓子作り【手作りチーズケーキ】

おうち時間が増えると、
子どもと何をして過ごそうか迷う日もありますよね。
我が家では、そんな日に
娘と一緒にお菓子作りをすることがあります。
特に、混ぜて焼くだけの手作りチーズケーキは、
子どもと一緒でも取り組みやすく、
硬めの食感が好きな私にとっても満足度の高いおやつです。
この記事では、
おうち時間に娘とチーズケーキを作った体験を通して、
子どもとお菓子作りを楽しむコツや、実際に感じたことを紹介します。
まずは土台作り|ビスケットを砕くところからスタート

まずは土台作りからスタート。
娘がビスケットを砕いている間に、私はバターを溶かしたり、ほかの材料を用意したりしました。
1年前は、ビスケットを全部砕くまでにかなり時間がかかっていたのに、
7歳になった今はあっという間。
さすが小学生です。
砕いたビスケットにバターを混ぜ、型に入れたら冷蔵庫で冷やします。
子どもと一緒に作るチーズケーキ生地

次はチーズケーキの生地作り。
最初の工程は、クリームチーズを柔らかくすること。
娘にやらせてみましたが、やっぱり力が足りず、ここは大人が手助けしました。
砂糖、卵、生クリーム、レモン汁の順に混ぜていきます。
「難しいね」と言いながらも、娘はとても一生懸命。
なめらかになるよう、まんべんなく混ぜるのがポイントですが、
まだ均等に混ぜるのは難しいので、途中で交代しながら一緒に混ぜました。
最後にレモン汁を混ぜ終えると、
「ふー!」と一息。
仕上げは私が少し混ぜましたが、
全体の7割くらいは娘が頑張ってくれました。
焼き時間は待ち遠しい|ちょっとしたお絵描き時間

冷やしておいた土台の上に生地を流し、
オーブンで170℃・45分焼きます。
焼いている間、娘は「まだ?」「あとどれくらい?」と何度も確認。
その姿がなんともかわいくて。

そして、今回はクリスマスのために作ったケーキ。
待ち時間に「チョコペンで何描く?」と聞くと、
紙に一生懸命、ケーキのデザインを描き始めました。
時間が経つにつれ、部屋の中はチーズケーキのいい香りに。

ちょっと割れちゃいましたが無事焼きあがりました!
ちなみにケーキの型は18㎝のものです。
紙製の使い切りタイプも便利ですが、私は好きで何度も作るので型を購入しました。
我が家で使っている型はこれ👇
ケーキのこびりつきが取れやすくて、使い勝手がいいですよ。
デコレーションタイムは子どもの発想が主役

無事に焼き上がると、
「チョコペンで描く!」と意気揚々な娘。
でも、まだ熱くてチョコペンが溶けてしまうので、
「もう少し待ってね」と冷まします。
約1時間後、粗熱が取れたところでチョコペンタイム開始。
私は文字担当。
娘から指定された言葉は、
「さんたさん きてね!」
大人だったら「メリークリスマス」と書きたくなるところですが、
サンタさんへのメッセージを選ぶところが、なんとも子どもらしいなと思いました。
最後に砂糖菓子の雪だるまをのせて、いちごを飾ったら完成です。
子どもと作った手作りチーズケーキの感想

味はもちろん、とても美味しかったです。
しっかり硬めのチーズケーキは、やっぱり私好み。
ホールで作ったので、翌日も楽しめました。
お菓子作りって分量を量ったりデコレーションしたり、どこかに細かい作業が入るじゃないですか。
だから作るたびに子供の成長を感じるんですよね。
「ああ、こんなこともできるようになったんだな」って。🙂
おいしいうえに親子のいい時間を過ごせて、気持ちが豊かになりました。
おうち時間に、子どもとお菓子作りをするだけで、
いつもの1日が少し特別になりました。
手作りチーズケーキは、親子で楽しめるおうち時間にぴったりです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今回作ったチーズケーキのレシピはこちら👇
いつもお世話になっています。
硬めの食べ応え十分のチーズケーキです。







