ハワイアンズの荷物管理は意外と難しい!プールバッグに入れて持ち歩いたものと実際に困ったこと
スパリゾートハワイアンズで遊んでみて、意外と難しいと感じたのが荷物の管理でした。
ハワイアンズはウォーターパークが広く、いろいろなプールを移動しながら遊びます。
そのため、ロッカーから離れた場所まで移動してしまうと、
「やっぱりあれが欲しい」
と思っても、ロッカーまで取りに戻るのがなかなか大変。
そこで今回は、実際に我が家がプールバッグに入れて持ち歩いたものや、プールサイドに荷物を置いて遊んでみて感じたことをまとめます。
ロッカーから離れると荷物を取りに戻るのが大変

ハワイアンズにはコインロッカーがあり、貴重品などは自分で管理するよう案内されています。
ロッカーには、開閉自由タイプと使い切りタイプがあります。
我が家も荷物の大部分はロッカーに入れていました。
ただ、実際に遊んでみると、
「ロッカーから離れてしまうと、ちょっとしたものを取りに戻るのが面倒」
と感じました。
特に外プールまで行くと、ウォーターパークのかなり奥。

「帽子を取りたい」
「バスタオルがほしい」
と思っても、屋内エリアのロッカーまで戻るのは簡単ではありません。
しかも、子どもと二人で遊んでいると、子どもから目を離して荷物を取りに行くわけにもいきません。
我が家の場合は、友人親子と合流するまでは娘とマンツーマンだったので、荷物管理は私一人で行っていました。
ロッカーにいちいち物を取りにいかないくてもいいように、準備が必要でした。
我が家は必要なものをプールバッグに入れて持ち歩きました

そこで、手元に置いておきたいものを小さめのプールバッグにまとめて、移動するたびに持ち歩きました。
実際に入れていたのはこちら。
- 水筒※
- ラップタオル
- ドライTシャツ(防寒対策:親子2人分)
- 除菌シート(お昼ご飯用)
- 手ぬぐい
- ティッシュ(鼻水対策)
- 日よけ帽子(外プール対策)
- 日焼け止め(外プール対策)
- 絆創膏
※飲食物は原則持ち込み禁止ですが、ペットボトル、水筒くらいなら注意されることはないようです。
スマホは防水スマホケースに入れて、常に身につけていました。

現金はロッカーに入れておきました。
お昼ごはんなどはスマホ決済を利用したので、現金を持ち歩く必要もありませんでした。
このくらい入れておけば、我が家の場合は一日遊ぶのに特に困りませんでした。
ただし……
思っていたよりプールバッグがかさばりました。
必要なものを厳選したつもりでも、タオルやTシャツ、飲み物などが入ると、それなりの大きさになります。
プールサイドに置く荷物も意外と大変
さらに実際に行ってみて、「これは思っていたより面倒だな」と感じたのが、プールサイドに荷物を置くことでした。
プールバッグは、移動するたびにそのプールの近くに置いていました。
ところが、プールサイドにはほかの人が持ち込んだ浮き輪や荷物がたくさん置かれています。

浮き輪って、思っている以上に場所を取ります。
そのため、
「ここなら通路の邪魔にならなそう」
「ここなら荷物を置けそう」
と、毎回置き場所を探すことになりました。
ようやく置いたと思っても、別のプールへ移動すれば、また新しい置き場所を探します。
これが一回なら何とも思わないのですが、プールを移動するたびとなると、案外面倒でした。
また、荷物を置いた場所は、あとでちゃんと戻れるように覚えておく必要があります。
人が多い日だったので、プールサイドにもたくさんの荷物が並んでいました。
「さっき置いたの、どこだっけ?」
となると大変なので、周りの景色と一緒に場所を覚えておくようにしました。
なお、ハワイアンズでは通路をふさぐような場所取りは禁止されています。荷物を置く場合も、ほかの人の通行の邪魔にならない場所を選ぶ必要があります。
「全部持ち歩く」のも「全部ロッカーに入れる」のも難しい

荷物管理については、実際に遊んでみても、
「これがおすすめ!」という方法は見つかりませんでした。
全部ロッカーに入れてしまえば、身軽に過ごせます。
でも、あとから必要になったときに取りに戻るのが大変。
反対に、必要になりそうなものを全部持ち歩けば、今度はプールバッグが大きくなります。
しかも、プールを移動するたびに荷物の置き場所を探さなければなりません。
だから我が家は、
「ロッカーに置いておくもの」と「最初から持ち歩くもの」を分ける
という方法にしました。
ただ、それでも「これで完璧」とはならなかったです。
2日目に「帽子持ってくればよかった!」となった

今回、荷物管理の難しさを一番実感したのが日よけ帽子でした。
1日目は曇り。
外プールにも行きましたが、日差しはそこまで気になりませんでした。
そのため、帽子の出番はありませんでした。
そして2日目。
どうせ今日も曇りだろうと思って、荷物を少し減らすために日よけ帽子を大きな荷物のほうへ入れ、そのまま車に積みました。
ところが2日目は、1日目より晴れました。
しかも外プールで、娘とお友達が思っていた以上に長い時間遊び始めました。

そうなると、
「帽子ほしいな……」
となるわけです。
でも、もう車の中。
「昨日は使わなかったからいらない」と思ったものが、次の日には必要になる。
これも、ハワイアンズの荷物管理の難しいところだなと思いました。
ハワイアンズでは、その日の遊び方で必要なものが変わる

今回遊んでみて思ったのは、必要なものを事前に完璧に決めるのは難しいということ。
天気によっても違います。
子どもがどのプールでどのくらい遊ぶかによっても違います。
最初は「今日は外プールに少しだけ」と思っていても、子どもが楽しくなって長時間遊ぶこともあります。
そうなると、
「やっぱりあれが欲しい」
というものが出てきます。
だから、ハワイアンズでは荷物を減らしすぎるのも難しいし、必要なものを全部持ち歩くのも大変。
我が家は今回、最低限必要になりそうなものをプールバッグに入れて持ち歩きましたが、それでもバッグはそれなりにかさばりました。
これが一番いい方法、という答えはありません。
ただ、実際に行ってみて感じたのは、
「ロッカーから離れると、荷物を取りに戻るのは思っている以上に面倒」
ということ。
これからハワイアンズへ行く方は、持ち物だけではなく、
「その荷物をどこに置いて、どのくらいの範囲を移動するのか」
まで考えておくと、少しイメージしやすいかもしれません。
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