ハワイアンズに浮き輪は必要?夏休みに行って驚いた「使っていない浮き輪」の多さ
夏休み期間のスパリゾートハワイアンズに行ってきました。
今回は初めて、夏休みの混雑した時期に訪れたのですが、人の多さに驚いたのはもちろん、それ以上に気になったものがありました。
それが、使っていない浮き輪の多さです。
通路に並ぶ、たくさんの浮き輪

ハワイアンズのウォーターパークを歩いていると、通路脇に浮き輪がたくさん置かれていました。
しかも、少し置いてあるというレベルではありません。
「こんなにたくさんの浮き輪、誰が使っているんだろう?売り物じゃないよね?」
と思うくらい、あちこちに置かれています。
おそらく、「持ってきたものの、今は使っていない浮き輪」なのでしょう。

夏休みのハワイアンズはただでさえ人が多く、場所によっては人を避けながら歩くような状態です。
そこに浮き輪がずらっと並んでいるので、さらに通りにくくなっていました。
特に大人用の大きな浮き輪は存在感があります。
子ども用の小さな浮き輪ならまだ持ち運びしやすいですが、大きな浮き輪を抱えて人混みを移動するのは、なかなか大変そうです。
でも、浮き輪が必要な子もいる

だからといって、「ハワイアンズに浮き輪はいらない」とは思いません。
我が家の小2の娘は、プールに行くと浮き輪で遊ぶのが好き。
今回も、いろいろなプールで浮き輪を使って遊んでいました。
一緒に行ったお友達はゴーグルだけで、浮き輪は持っていませんでした。

流れるプールでは、娘が浮き輪で1周したらお友達に交代。
また1周したら交代……と、かわりばんこに使っていました。
その様子がなんだか微笑ましくて、見ていて楽しかったです。
なので、浮き輪があると楽しめる子なら、持っていくのはもちろんアリだと思います。
浮き輪の取り違いも注意が必要
あんなに人も浮き輪も多いと、「取り違いがあるかも…」と頭をよぎりました。
娘と全く同じ「ちいかわ」の浮き輪も、4~5人見かけました。
ずっと置きっぱなしにしておくのは取り違いを招きそうです。
遊び方によっては、浮き輪はなくても大丈夫

一方で、ハワイアンズでの過ごし方によっては、浮き輪を使わないこともありそうです。
小学校高学年くらいになると、大きなスライダーを何度も楽しむ子も多いのではないでしょうか。
我が家の娘とお友達は、大きなスライダーを怖がってやりませんでしたが、もしスライダーをメインに遊ぶのであれば、浮き輪は正直かなり邪魔になりそうです。
スライダーには専用の浮き輪が用意されているものもあります。
そう考えると、
「プールに行くから、とりあえず浮き輪を持っていこう」
ではなく、どんな遊び方をするかで決めてもよさそうです。
現地で浮き輪を借りることもできる
「持っていかなかったけど、やっぱり浮き輪が欲しい」
という場合は、現地でレンタルする方法もあります。
私が行ったときは、浮き輪のレンタルが1時間600円でした。
「今日はちょっと浮き輪で遊びたい」という程度なら、レンタルを利用するのも選択肢のひとつです。
反対に、長時間使う予定なら、購入したほうがいい場合もあるでしょう。
浮き輪はウォーターパークのゲートを通ったあとにも販売されているので、持っていかなかったからといって困ることはなさそうです。
現地の空気入れは行列の可能性もある
ちなみに、ウォーターパーク内には浮き輪に空気を入れられる場所もあります。
ただ、私が行った夏休みの混雑時には、そこにも行列ができていました。
しかも、その行列が通路にはみ出していて、ここでも人の流れが滞っている状態。
「現地で空気を入れればいい」と思って持ってくる方法もありますが、混雑時は空気を入れるだけでも並ぶことがあります。
持っていくか迷うなら、無理に持っていかなくても

今回、夏休みの混雑したハワイアンズを実際に見て思ったのは、
「浮き輪を使うか分からないなら、無理して持ってこなくてもいいかも」
ということ。
浮き輪はプールで遊ぶには便利ですが、使っていない時間は結構な荷物になります。
特に夏休みの混雑時は、人が多くて移動するだけでも大変。
そこに大きな浮き輪まで加わると、かなり邪魔になります。
実際に、使われていない浮き輪が通路脇にずらっと並んでいる光景には驚きました。
我が家の娘のように、浮き輪で遊ぶのが好きなら持っていく価値はあります。
でも、ゴーグルだけで遊ぶ子や、スライダーを中心に遊ぶ子なら、浮き輪なしでも十分楽しめそうです。
「必要かもしれないけど、使うか分からない」
くらいなら、荷物を増やしてまで持っていかず、必要になったらレンタルや現地購入を利用する。
そんな選択でもいいと思います。
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