おうち時間が楽しくなる!子どもと作る折り紙クリスマス飾り|材料は110円でOK

こんにちは😀
育児情報収集家の きくちかげつ と申します。
寒くなってきた11月のとある土曜日、朝ごはんを食べ終えた娘のやる気スイッチが突然ON。
学校の図工で作ってきた空き箱の工作の続きを始めて、「かーちゃんも一緒に作って!」とお誘いが。
最初は軽く手伝うつもりでしたが、私もエンジンがかかってきました。
やるなら本気になっちゃうぞ。
そのうち娘が「お互い作品を作ってプレゼントしようよ!」と言い出して、うちにあった折り紙だけで、本気の工作タイムとなりました。
偶然にもクリスマスの飾りもできちゃったので、紹介していきます!
■ おうち工作。私が作ったのは「アジサイ」(季節感ゼロ)

実は隠れた経歴をもつ私きくちかげつ、美大(彫刻専攻)出身です。
ここは美的センスの見せどころか…!?
と妙に気合いが入り、なぜか季節外れのアジサイを制作。
仕上がりは個人的に満足だったけど、娘の反応は「わー、すごーい!」止まり。
クリスマスを意識してサンタさんでも作ればよかった…と、95%の達成感と5%の後悔が残りました。
せっかくプレゼントするので、シルバニアのお花畑として使ってくれればいいなーなんて思いながら作っていました。

■ 工作を素直に楽しむ娘の作品は明るくかわいい
娘は黄緑の折り紙に、折り紙で作ったネコの顔を4つ貼り付けて、草を描き足したり自由にのびのび。
もう一つは、小さな花を3つまとめた「折り紙の花束」。
どちらも素朴で明るくて、受け取った瞬間に心があったかくなるような作品でした。
やっぱり子どもの作るものって、敵わない。

■ おうち工作で娘に教えられた「ちょこっとスキル」

紙工作って、ちょっとしたコツでぐっと可愛くなるんですよね。
小1の娘にはまだ難しい部分もあるから、今回はこんな簡単な技を紹介してみました。
細長く切った折り紙を交差させると“ビョンビョンバネ”ができる
ただ貼り合わせるより動きが出て、子どもは大喜び。上の写真に写っているアレです。
葉っぱは、一度くしゃくしゃにすると質感が出る
しわを伸ばすと“葉っぱの表情”が出て、少しリアルになる。
葉っぱの下に黒い紙を少しずらして貼ると影になる
立体感が出て、一気に作品が大人っぽくなる。
小さな花をたくさん作るとアジサイみたいに見える
同じパーツを増やすだけで豪華に。同じ作業を根気強く続けることが、クオリティに繋がることも伝えたいと思いました。
折り紙を2色貼り合わせると、裏表で色が変わって表現の幅が広がる
「なんで色が違うの?」と娘が気づいてくれたのが嬉しかった。
子どもはよく見ていて、こういう“ちょっとした技”を「自分もできるようになりたい」ってワクワクするみたいです。
■ 作った作品はクリスマス仕様にアレンジして壁に飾った

ネコの作品の上に折り紙で作ったサンタ帽をのせたり、
花束の周りに雪の結晶を貼ってクリスマスアートに変身。
児童館から持ち帰ったクリスマス塗り絵も一緒に貼って、
壁の一部があったかい“手作りクリスマスコーナー”になりました。
■ 寒い冬、おうちで工作おすすめです

お店で買う飾りももちろん素敵。
でも、子どもと一緒に折り紙を切って貼って、おしゃべりして笑って。
その時間ごと楽しめるのが、手作りの良さだと思います。
飾った工作を見てると作った時のことを思い出すんですよね。
今年のクリスマス、我が家の主役は110円の折り紙。
お金をかけなくても、十分あったかくて幸せでした。
と思っていたら、娘に「100均で飾りも買いたーい」と言われてしまいました。
ははは。まーこれが現実です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。🎄







