ハロウィンって何する?子どものリクエストで楽しむわが家の過ごし方
ハロウィンって、何をしたらいいんだろう?
以前の私は、そんなふうに思っていました。
ハロウィンといえば仮装を楽しむもの、というイメージ。娘が保育園に通っていた頃は、魔女の仮装をしてスマイルグリコパークのハロウィンイベントに出かけたこともあります。(別記事に写真があります)
でも、自宅でハロウィンらしいことをする習慣はありませんでした。
小学生になって「家でもハロウィンを楽しみたい」

小学校に上がると、娘が「おうちでもハロウィンらしいことをしたい」と言うようになりました。
そこで、まずは百均で飾りを買って、部屋をハロウィンらしく飾り付け。
さらに、ごはんもハロウィンっぽいものがいいとのリクエストがありました。
娘が喜んだ、坊ちゃんカボチャのグラタン

ちょうどその頃、義母から坊ちゃんカボチャを頂きました。
そこで、カボチャを器にしてグラタンを作ってみることに。
市販のグラタンの素を使った簡単なものですが、見た目も楽しく、娘は大喜び。
メインのおかずまで頑張る余裕はなかったので、冷凍から揚げを温めてお皿にどんと盛り付けました。

あとはスープとサラダを添えれば、十分ハロウィンらしい食卓に。
頑張りすぎなくても、子どもが喜んでくれれば大成功です。
今年もリクエスト!わが家の定番になりました
小2になった今年も、娘から「去年食べたカボチャのグラタンがいい!」とリクエストがありました。
一度作ったものを気に入ってくれて、翌年も楽しみにしてくれる。そんなわが家の定番ができたのは、うれしいことです。
そして今年は、新しいことにも挑戦!
八木山ベニーランドのハロウィンイベントに合わせて、親子でミニオンの仮装をしてみようと衣装を購入しました。

娘は着る気満々ですが、私はまだ考え中(ちょっと恥ずかしい)。
当日、仮装して楽しめそうなイベントがあれば、親子で出かけてみたいなと思っています。
子どもの「やりたい!」に応えていたら、私もハロウィンが好きになった

最初から、ハロウィンをどう楽しめばいいのか分かっていたわけではありません。
百均の飾りを買ってみたり、子どものリクエストでごはんを作ってみたり。
娘の「やりたい!」に応えているうちに、少しずつわが家らしいハロウィンができてきました。
特別な料理を何品も作ったり、豪華な飾り付けをしたりしなくても大丈夫。
子どもの希望をひとつ叶えるだけでも、楽しい思い出になります。
ハロウィンに何をしたらいいか迷っている方は、まずは百均の飾りや、いつものごはんにちょっとした工夫を加えるところから始めてみてはいかがでしょうか。
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