小学生の親同士の連絡方法は?連絡先を知らないときはどうしてる?

小学生になると、子どもの交友関係がどんどん広がっていきます。
保育園や幼稚園の頃は親同士で顔見知りだったお友達も、学年が上がるにつれて「子どもは仲良しだけど親はよく知らない」というケースが増えてきますよね。
先日、友人からこんな相談をもらいました。
「小学生の親同士って、みんなどうやって連絡を取っているの?」
確かに気になるテーマです。
わが家はまだ保育園時代からのお友達との交流が中心なので大きく困ったことはありませんが、これから先は同じような場面が出てくるかもしれません。
今回は、友人から聞いたエピソードを交えながら、小学生の親同士の連絡方法について考えてみました。
子ども同士で約束してきたけど親同士は連絡先を知らない
友人Aさんのお子さんは小学1年生。
ある日、
「今度のお休みの日、朝7時に公園で友達と遊ぶ約束をした!」
と言ってきたそうです。
ところが、そのお友達の保護者とは連絡先を交換していませんでした。
本当に朝7時なのか。
相手の保護者はその約束を知っているのか。
確認したくても確認できません。
さすがに朝7時は早すぎる気もします。
でも、もし本当に待っていたら申し訳ない。

悩んだ末、友人はお子さんと一緒に公園へ向かったそうです。
ところが、誰も来ませんでした。
後日お友達に聞いてみると、なんと相手の子は「朝9時」に公園へ来ていたとのこと。
どうやら子ども同士で時間の認識が違っていたようです。
小学生の約束は意外とあいまい

大人なら、
「何時にする?」
「本当にその時間で大丈夫?」
と確認します。
でも小学生の場合、
- 聞き間違い
- 言い間違い
- 勘違い
- 覚え違い
が意外とよくあります。
特に低学年だと、
「土曜日に遊ぶ約束をした!」
と言っていても、
- 場所が違う
- 時間が違う
- 日にちが違う
なんてこともありそうです。
親としては確認したいけれど、連絡先を知らないとどうにもできないんですよね。
親同士はどうやって連絡を取っている?
友人の話を聞いたり調べてみると、親同士の連絡方法はいろいろあるようです。
LINEを交換している

一番多そうなのはLINE。
子ども同士がよく遊ぶようになると、
「何かあった時のために」
という理由で交換するケースが多いようです。
そして、LINEのIDなどの情報を伝える手段として、次の項目です。
子どもを通して手紙を渡す

親同士が面識のない場合は、まずお手紙という方法もあります。
友人Bさんも実際に、
「〇〇の母です」
と簡単なお手紙を書いて、お子さん経由で渡したことがあるそうです。
昔ながらですが、とても現実的な方法ですよね。
学校行事で直接声をかける

授業参観や学校行事で会えたタイミングで挨拶をして、その流れで連絡先を交換することもあるようです。
顔が分かるだけでも安心感は違います。
ただ、人見知り且つ距離の縮め方が下手な私のような人間には、ハードルが高い。(汗)
LINE交換しても連絡は必要最低限におさえる
あくまで子どもを通じて交換した連絡先ですから、連絡そのものは必要最低限にする親御さんが多いようです。
目的は「子ども同士で楽しくスムーズに遊ぶための連絡」ですからね。
わが家の場合

今のところ娘は慎重派。
保育園時代から仲の良いお友達と遊ぶことが多く、その保護者さんとは連絡先を知っているので困った経験はありません。
ただ、学年が上がれば新しいお友達も増えていくはず。
もし連絡が必要になったら、
まずはお友達を通してお手紙を渡してみるかなと思っています。
その後、必要があればLINEなどを交換する流れになるかもしれません。
まとめ|みなさんはどうしていますか?
小学生になると、子どもの世界はどんどん広がっていきます。
その一方で、
「子どもは仲良しだけど親同士は知らない」
という場面も増えてきそうです。
今回友人から聞いた「朝7時と9時の待ち合わせ事件」は、小学生ならではの微笑ましいエピソードでしたが、親としては少しヒヤヒヤしますよね。
わが家はまだ本格的に経験していないテーマですが、これから先きっと直面することもあるのだろうなと思っています。
みなさんは、お子さんのお友達の保護者さんとどのように連絡を取っていますか?
もしよければ、ぜひ下のコメント欄で教えてくださいね。







