【一関】サハラガラスパークに立ち寄ってみた|短時間でも楽しめたガラスの小道とかわいい雑貨

厳美渓の帰りにサハラガラスパークへ
6月の暑い日に、家族や友人たちと一緒に一関市のサハラガラスパークへ立ち寄りました。
この日は先に厳美渓を散策していたのですが、とにかく暑い日。
娘もだんだん疲れてしまい、ガラスパークに着いた頃には「休憩したい」「かき氷食べたい」とぐったりしていました。
そのため、今回は館内をゆっくり見学するというより、気になる場所を少しだけ見て回った程度。
それでも印象に残ったものがいくつかあったのでご紹介します。
高級品だけじゃない!手ごろでかわいいガラス雑貨も

ガラス工芸品というと、なんとなく高価なイメージを持っていました。
実際に店内には美しいガラス作品や高級感のある商品がたくさん並んでいます。
でも、よく見てみると意外と手に取りやすい価格の商品もありました。
私が気になったのは、花柄がかわいい小鉢。
なんと220円でした。

さらに、淡い黄色とブルーが混ざった繊細な一輪挿しは300円。

どちらも普段の暮らしに取り入れやすそうで、とても素敵でした。
本当ならもっとじっくり見てお気に入りを探したかったのですが、この日は娘の体力が限界。
後ろ髪を引かれながらカフェへ向かいました。
レトロな雰囲気が素敵な「ガラスの小道」

今回特に印象に残ったのが、厳美渓へ続く「ガラスの小道」です。
天井にはカラフルなガラスが使われていて、太陽の光が差し込むと地面にも色とりどりの光が映ります。
歩いているだけでも楽しく、どこか懐かしい雰囲気。

通路沿いのショーウィンドウには繊細なガラス工芸品が飾られていて、見応えがあります。
さらに絵画も展示されていて、レトロでノスタルジーな写真が撮れるスポットになっていました。
今回は急ぎ足だったので写真を数枚撮るのが精いっぱいでしたが、もっとゆっくり歩きながら眺めたかった場所です。
今度は時間に余裕を持って訪れたい

今回は暑さで疲れてしまった娘を連れていたこともあり、サハラガラスパークは短時間の滞在になりました。
それでも、かわいらしいガラス雑貨や雰囲気のあるガラスの小道など、印象に残る場所がたくさんありました。
厳美渓観光の途中に立ち寄るスポットとしてもおすすめです。
次回訪れるときは、もう少し時間に余裕を持って館内をゆっくり見て回りたいと思います。
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