こんにちは!
うみの杜水族館をこよなく愛する きくちかげつ と申します。
娘と年に3回行っているうみの杜水族館。
展示やショップの商品の中にある、思わずクスッと笑ってしまうものを紹介していきます。
この記事はこんな人にオススメです。↓
- うみの杜水族館でジワりたい人
- うみの杜水族館に興味がある人
うみの杜水族館のオモシロポイント5つ
それでは紹介していきます。
①誰でも海女(あま)さんになれるパネル

こちらの穴の開いた壁。
興味本位で覗いてみると…↓↓↓

!!!
中にある鏡に映し出されたのは「意図せず顔はめパネルにハマっている自分の顔」。
しかも海女さんになって手を降っている!🤣
ご丁寧にカメラ用の小さな穴まであるので、いい感じに写真に撮れます。
ナイスアイデア👍✨
この絵を描いた人に会ってみたい!と思わせてくれる素敵なパネルです。
②常に捕獲されているアナゴ

ぎゅうぎゅう
あなたたち、こんなんだから捕まっちゃうのね。
常に捕獲された状態を見ることのできるマアナゴの展示。
筒に入ると落ち着いちゃうマアナゴさんたち。かわいいです。
節分の時期に行くと、筒が恵方巻きのオブジェになります。
恵方巻きの中にも積極的に入ってしまうアナゴさん達を是非見に行ってあげてください。
③ウミガメにしては小さな水槽


ジョニー!
↑この写真は去年あつ森とコラボした時に撮った写真です。この様に小さな浜辺もあります。
水槽内はちょっと泳げばすぐに壁に当たってしまう…。ウミガメ2匹には狭そう。🐢🐢
なぜ大海原に住む大きなカメの展示がこの小さな水槽なのか。
すごく見やすくて来場者にはいいんですけどね。
個人的には、大水槽で悠々と泳いでいるウミガメを見たいです。

大丈夫そう?
④鯉の圧がすごい

目の前全部鯉
鯉は池で見ることが多いと思うので大抵上から観賞しますが、こちらの水槽はまるで自分も池の中に入ってしまったような高さ。
エサをあげようものなら目の前に鯉が群がりえらいことになります。
それがまた一匹一匹が大きい!
エサクレー!モットクレー!
と何匹もの鯉が人間に向かってくる様子は、面白がる子供もいれば怖がる子供もいたり。
初めてみた時はあまりの迫力に笑っちゃいました。
⑤スイートポテトがダイオウグソクムシ

注目
ヤバくないですかこれ。
スイートポテトがダイオウグソクムシ。
これ初めて見た時から気になってはいたんですけど、どうも食欲が湧かず購入に至っていませんでした。
がしかし。
うみの杜水族館リピーターとしては一度は食べにゃならんということで、ついに買ってみました。
よく見るとパッケージがおしゃれ。



わたくし先日家中の不用品処分をしたばかりただというのに、このパッケージはなんだか手離したくない気持ちにかられています。
そしてオープン。

すごい存在感です。
ズッシリしたんで計ってみたら415グラム程でした。
中身が気になり真ん中で切ってみました。↓

!!!
何も入っておらず、純粋に芋!
すごい密度です。
実際食べてみると、なんと、、、美味しいです笑
安心してください。
少しお酒が入っているようなオシャレな味がしました。成分表にはお酒類はなかったんですけど、ほんの少し鼻から抜けるようなお酒に似た香り。
スイートポテトが好きな娘ですが、この鼻から抜ける香りが嫌だったのかあんまり食べませんでした。
夫はもともとスイートポテトは好きじゃないらしい。
家族にはやや不評…。
ということで、私一人で約400グラムのスイートポテト@ダイオウグソクムシを頂きました〜。😋
ちなみに輪切りにしたものをトースターで少し焦げ目がつく程度に焼いたらもっと美味しかったです。
うみの杜水族館に行ったらぜひ買って食べてみて下さい。
うみの杜水族館の基本情報
今回は軽くツッコミを入れたくなるポイントを記事にまとめましたが、水族館として美しい大水槽の展示やイルカショーがあったり、館内イベントも色々あって、子連れに嬉しい場所で間違いありません。
わたし、年パス買っちゃいましたし。
まとめ
うみの杜水族館はコンパクトな作りなのに内容がギュッと濃縮された充実した水族館だと思います。
- 意図せず海女さんになれるパネル
- いつも捕まっているマアナゴ
- 目の前全部鯉
- 小さな水槽に住む大きなウミガメ
- スイートポテトがダイオウグソクムシ
まだうみの杜水族館に行ったことがない方、ぜひ確認しに行ってみて下さい。🤭
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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