【体験レポ】年長娘とカンドゥー新利府へ|人気のお仕事・混雑・親の本音まとめ

「カンドゥー新利府って実際どうなんだろう?」
「年長さんでも楽しめる?」
そんな方向けに、年長の娘と実際に行ってわかったことをまとめました。
結論から言うと、子どもはかなり楽しそう。
でも親は意外と忙しいです😅
屋内施設なので、雨・暑さ・寒さを気にせず遊べるのも嬉しいポイント。
今回は第1部で4つのお仕事を体験してきました。
今回体験したお仕事
- お菓子研究所ねるねるねるね
- ユーチューバー
- コールドストーンアイスショップ
- ファイヤーファイター(消防士)
娘が特に喜んでいたのは「ユーチューバー」。
実際に撮影・編集した動画が配信されるので、とても嬉しかったようです。
それでは実際の体験を紹介していきます。
①お菓子研究所ねるねるねるね

最初に体験したのは「ねるねるねるね」。
ただお菓子を作るだけではなく、「化学変化」で膨らむことも学べる内容でした。

研究員の衣装に着替えた子どもたちはみんな真剣。
娘は少し緊張していましたが、問題なく参加できていました。

味やトッピングを選んで、自分好みのねるねるねるねを作れるのも楽しそうでした。
完成後はイートスペースで実食。
トッピングたっぷりで、普通のねるねるねるねよりかなり豪華でした。
②ユーチューバー

娘が一番楽しみにしていたのが「ユーチューバー」。
用意された企画の中から好きなものを選び、実際に撮影と編集を体験できます。
娘は「おえかき動画」を選びました。
子どもたちが真剣に撮影している姿は、親から見てもかなり新鮮。

編集作業は簡単なものですが、初めてパソコンに触る娘にはかなり良い経験になったと思います。
完成した動画は実際にYouTubeへアップ。
限定公開も選べるので安心でした。
帰宅後、自分の動画を見てとても嬉しそうでした。
③コールドストーンアイスショップ

人気だったのがコールドストーン。
予約の時点で埋まっている時間帯もありました。
エプロンとサンバイザーを身につけて、アイス作りスタート。
アイスやトッピングを自分で選べるので、かなり楽しそうでした。

「ハイホー」の歌に合わせて一生懸命アイスを混ぜる子どもたちがかわいかったです。
完成したアイスはトッピングたっぷり。
しっかりおいしかったです。
④ファイヤーファイター(消防士)

最後は消防士体験。
娘はVRを使った「ファイヤーファイター」を選びました。

消防服を着るだけでかなり様になります。
VRゴーグルと消火ホースを使った消火体験はかなり本格的。
副隊長役のお姉さんの進行も面白く、保護者も思わず笑顔になりました。

最後に隊長から「人の命について考えてみてください」とお話があり、いい締めのお仕事だったなと思います。
実際に行って感じたこと

- 思ったよりパーク内は狭い
- 保護者もかなり移動する
- 荷物は少ないほうがラク
- 第1部で4つ回るとかなり忙しい
- 食べ物系アクティビティは人気
- 親はかなり腹ペコになる
特に休日はイオン自体がかなり混むので、第1部なら早めに駐車しておくと安心でした。
娘は希望した4つのお仕事をすべて体験できましたが、かなり動き回るので親子とも軽装がおすすめです。
「カンドゥー新利府」基本情報
カンドゥー新利府は、イオンモール新利府南館1階にある屋内型のお仕事体験テーマパークです。(Googleマップで見てみる)
2024年7月に東北初の常設施設としてオープンしました。
対象年齢は3歳〜15歳。
雨の日や暑い日・寒い日でも遊びやすい施設です。
チケットは事前予約制。
予約・支払いは公式サイトから行います。(現金不可)
休日料金はやや高めで、今回は日曜日だったので
大人1200円・子ども4200円でした。
アソビューから予約することもできます。👇
asoview!遊び予約・レジャーチケット購入サイトまとめ

親は、スケジュール管理や見守りで立ちっぱなしなのが少し大変でした。
でも娘が制服を着て、一生懸命働いている姿を見ていると、
「連れてきてよかったな」と思える場所でした。
遊びながら、
- 人前で話す
- 働く
- お金をもらう
- 人と協力する
そんな経験が自然にできるのは、カンドゥーならではだと思います。
次は「モデルさんをやりたい!」と娘。
また親子で挑戦してみようと思います。
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