こんにちは!
娘とのおでかけが大好きな きくちかげつ と申します。
寒い寒い2月、ある日曜の朝。
娘が目覚めベッドでモソモソしながら「みっちゃん(友達)がこないだカンドゥー行ってきたんだって。……行きたい!!」
なんで目覚めに思い出すんだ。
今から予約して…あと1時間で出ないと午前の部に間に合わないじゃないかー!!
と文句を言いながらも、「カンドゥー新利府」は私も前から非常に興味があった場所だったので、いつもの倍の速さで準備をして行ってきました。
お金はかかりますが、子供にとってとても素敵な体験ができる場所でした。
それではレポートしていきます。

「カンドゥー新利府」基本情報
コチラからチケット予約できます↓

カンドゥー新利府は、宮城県宮城郡利府町のイオンモール新利府南館1階に位置する屋内型の「お仕事体験テーマパーク」です。
2024年7月19日に東北初の常設施設としてオープンしました。
オープン後しばらくは混んでいるだろうと思って行く気にならなかったんですが、1年以上経ったしタイミング的にも「今なら」と思って行ってみました。
基本情報:
- 住所: 宮城県宮城郡利府町新中道3丁目1番地1 イオンモール新利府南館1F
- 電話番号: 022-290-5977
- 営業時間:
- 第1部: 10:00~14:05
- 第2部: 14:55~18:05
- 第3部: 18:30~19:40
- 定休日: 年中無休
施設内では、3歳から15歳を対象に約13種類の職業体験アクティビティが提供されています。

要予約。チケット料金はネットで支払い。

場内入口のインフォメーションでチケットを提示。
入場は予約制で指定された時間枠での先着順です。
予約、チケット代の支払いは上記サイトから行うことができます。(現金の取り扱いはないようなのでご注意ください。)
支払い完了後、登録したアドレスにQRコードのチケットが送信されてきました。
入口インフォメーションでQRコードを提示し無事入場。
チケットの値段は平日と休日で違うので要チェクです。
今回は日曜なので高い…。
大人1200円子供4200円、計5400円をお支払いです。
アクティビティの予約は係員さんが案内してくれる。

受付後は係員さんの案内に従ってアクティビティの予約を行っていきます。
なんでもシステム化している世の中ですから、体験したいお仕事の予約も「自分で時間見ながら予約するのかなー難しそうだなー」なんて思っていましたが、そこはちゃんと人間が優しく案内してくれました。
上の写真は空き状況がわかる掲示板です。
赤丸があるところはまだ予約可能。
一番上のアクティビティはコールドストーンのアイス屋さんなのですが、朝の時点でもう2枠が満員になってしまいました。
人気です!もちろん娘も予約しました。
第1部では最大4つの職業を体験できます。
アクティビティ予約受付の係員さんがこちらの希望を聞きながら、時間割表のようなものを作ってくれました。

わかりやすくて助かりました。
↑このカードを見れば時間と希望のアクティビティがわかるようになっています。
紐付きで首から下げれるようになっていて、置き忘れなく過ごせました。
疑似通貨「カッチン」

場内にイオン銀行。急に襲う一瞬の現実味。
場内には疑似通貨「カッチン」というものがあり、職業体験するたびにお給料として頂けました。この「カッチン」は、パーク内での買い物や銀行預金などに利用可能です。
お店で何か買うもよし、銀行に預けて貯金するもよし。
自分で稼いだお金の使い道も自分で選べる。素敵ですね。
それでは実際に体験した順にレポートしていきます!
①お菓子研究所ねるねるねるね

単純にねるねるねるねを作るだけなのかなーと思っていましたが、研究所ということで化学的変化が起こってねるねるねるねが出来上がるということを学んでいました。

ユニフォーム装着

モニターで化学反応について学びました
部屋は小狭く、大人は部屋の外から見学です。
子供たちはとても真剣でした。みんな初めましてで緊張気味の娘でしたが、ペンを貸し合ったり問題なく過ごしていました。
自分好みのねるねるねるねを作れる

お姉さんが進行してくれます
実際に作るねるねるねるねですが、まず味はぶどう、ソーダ、マスカットから選び、好きなトッピングを2種類選んで自分好みに作ることができます。
マスカット味なんてあったんですね!
美味しそうですが、娘が選んだのはソーダ味でした。
重曹を入れてから練る時間ですが、普段娘が練っている時間よりも5倍くらい長く感じました。
お姉さんから、「魔法の呪文を唱えながら混ぜしましょう!」と声がかかり、「ねるねるね〜るね♪まぜまぜね〜るね♪ナンチャラカンチャラ…(忘れた)」とその場でしか覚えておけないようなちょっと長めの呪文が唱えられました。
「みんなも呪文を言いながら混ぜてね!」とのことでしたが、恥ずかしさと真剣さが勝りなかなかみんな声が出ない様子でした。
ねるねるしたあとにトッピングを沢山混ぜて完成です。
トッピングが2種類も入るといつもより豪華に見えました。
最後にお給料を頂いて終了。

イラストがとても素敵なお札です
とっても丁寧にねるねるねるねを作りました。完成品はその場で食べるのではなく、パーク内イートスペースに移動して食べます。
「お疲れ様でした」とみんなで挨拶してから最後にお給料を頂きました。
1000カッチン×1
5000カッチン×1
10000カッチン×1
計16000カッチン(全部お札)が一つのお仕事で頂けるお給料のようです。
ねるねるねるね、久しぶりに頂きましたがしっかり練ったせいか非常に粘りが強く食べ応えがありました。
20分程休憩してから次のお仕事の場所に集合です。

②ユーチューバー

娘の夢は、ユーチューバー(理由:楽しそう)かパティシエ(理由:美味しそう)なのですが、そのうちの一つが体験できるなんてありがたいです。
集合場所で案内役のお姉さんは、参加者に向けて「ユーチューバーはとっても大変な仕事です。」という話してくれました。
動画撮ってりゃいい、ではないんですよね。
お金を稼ぐためには企画、撮影、編集をしなきゃいけないし、発想力や編集技術、センスが必要なクリエイティブな仕事です。
以前から娘に口では説明してたんですが、あまくないということをいっちょ体験してもらいましょう。
企画、機材は用意してある
本来であれば企画は自分で考えるものですが、限られた時間の中ではさすがに無理ということで、4つほど用意された簡単な企画の中から選んで撮影に挑みます。
娘が選んだのは「おえかき」。お題の絵を描いて紹介するものでした。
軽い練習をした後で本番です。

本番ではペンのインクが薄くてちょっと残念でした
ガラス越しに見守る親としては、なかなか新鮮な光景でした。
実際の環境、機材で動画を撮影、編集するところまで子どもが行うわけですから。
ペンサイズのマイクも用意してあって、恥ずかしがり屋な娘の小さな声もしっかり拾ってくれました。

編集中。それらしく見える。
うちではあまりパソコンをいじらせていないので(私が作業できなくなるから)、マウスうまくつかえるのかなーなんて見てましたが大丈夫そうでした。
編集と言っても好みのエフェクトをちょこっと入れるだけなのですが、初めてにしては良いタイミングでエフェクトを入れていました。頑張ったなぁ。
キーボードの操作は全てお姉さんがしてくれました。
こうして約2分の動画が完成しました。
動画は実際にアップ。限定配信か通常配信か選べる。
撮った動画は実際にカンドゥーのYouTubeチャンネルにアップされます。
誰でも見れる配信にするか、限定配信(閲覧者を限定)にするかを保護者を通して決めるのですが、娘は意外にも限定配信を選びました。(さすが慎重派)
お姉さんからQRコードを頂き帰宅後に動画をゆっくり見ました。とても喜ぶ娘の姿を見ることができてよかったです。
限られた時間での撮影と編集でしたが、「大変だったけど楽しかった」と娘。いい経験になったようです。
案内役のお姉さんが一番忙しそうだった
こちらのアクティビティ、参加者一人ひとりが企画選び、練習、撮影、編集を行いますが、お姉さんが一対一で教えなければいけない場面が多いです。
10畳くらいの横長の部屋を行ったり来たりしながらすごく忙しそうでした。
子供の進行具合に合わせ、練習してもらってる間に別の子に編集を教えたり、遅れてきた親子を案内したり。
全て丁寧な対応だけにほんとに大変そうでした。
お姉さん、めっちゃやること多い仕事っすね…!イライラを表に出す様子もなく尊敬。
ユーチューバーの仕事に負けないくらいお姉さんの仕事に注目してしまった母でした。
次のお仕事までは10分ほどありましたが、休んでる暇はなく荷物整理をしてすぐ移動です。
③コールドストーンアイスショップ

サイズピッタリ
3つ目は人気のコールドストーンアイスショップです。
子供って「アイスやさんになりたーい。まいにちアイスたべれるから!」みたいな時期ありますよね。
だから人気なんですよ、きっと。
エプロンとサンバイザーみたいなのを装着して準備完了。
基本をちゃんと学べる
挨拶って大事ですよね。
どの職業でも挨拶はちゃんと教えてくれました。
あとは飲食業なら手洗い。コールドストーンでは「ハッピーバースデー・トゥ・ユー」の歌を歌いながら手を洗うよう教わりました。最低でもそのくらいの時間は泡で洗いましょうと言うことでしょうかね。
手洗いしてからくしゃみした少年が、「鼻水触っちゃったからもう1回手洗ってきていいですか?」と尋ねていました。汚れた手でお客様のアイスを触ってはいけない。基本をちゃんと理解できているようでした。
自分好みのアイスが作れるのが魅力的

アイスがのっかているコールドストーンは-90℃だそうです
アイスはバニラ、チョコ、ストロベリーの中から1つ選ぶことができました。
トッピングはストロベリーソース、チョコチップ、マーブルチョコなど6~7種類の中から3つ選びました。
娘はストロベリーアイスをベースに「クリームサンドクッキー」「冷凍いちご」「チョコスプレー」をトッピング。
店長(設定)のお姉さんが「ハイホー」を歌ってくれるので、その間に2つのヘラで一生懸命混ぜる子供たち。
ここで気付いたことがありました。
ストロベリーアイスは、他二つのアイスに比べて混ぜにくいということです。
なぜかアイスがボロボロ崩れてしまってトッピングと一体にならないんです。娘の他にもう一人ストロベリーの子がいましたが、やっぱりボロボロで難しそうに混ぜていました
バニラは粘りがあってとても混ぜやすそうで、トッピングとイイ感じにまとまっていました。
まーでも、味はどれも間違いないし、最後はカップに入れちゃうので好きなのを作ればいいと思います。
一応子供が店員さん、保護者がお客さんという設定なので、カップに入ったアイスは「お待たせしました!」と言ってお客さんに手渡しします。(でもアイスは子供が食べる)
最後に「お疲れさまでした!」とみんなで挨拶し、お給料を頂いて終了です。

自分だけのアイスが作れて嬉しそう
イートスペースに移動してアイスを頂きました。とてもおいしゅうございました。
お昼ご飯を食べる暇はなく最後のお仕事へ向かいました。(おなかすいた)
④ファイヤーファイター(消防士)

消防士さんの仕事は2種類あって、人命救助をする「トレーニングセンター」か、消火活動をする「ファイヤーファイター」のうちどちらかを選んで体験します。
集合場所は同じなのですが、もし両方やりたい場合は時間帯を変える必要があるようです。
今回娘は「ファイヤーファイター」を選びました。

消防士さんの衣装着用
第一部最後の時間帯に消防署に集まったのは4人だけでした。(一度に参加できるのは多分最大8名)
うち一人が「トレーニングセンター」希望。
小さな人たちは「ファイヤーファイター」に憧れたご様子。↓

一番左の子だけトレーニングセンターを体験
案内役のお姉さんは隊長と副隊長の2人で、隊長はトレーニングセンター、副隊長はファイヤーファイターをそれぞれ指導してくれました。
VRで消火に挑戦

どのように消化活動を体験するのかと言うと、全てVRです。
モニター、VRゴーグル、消火ホース(VR用)のセットが人数分用意され、それぞれモニター前で副隊長の指示に従います。
副隊長の進行に合わせて子供たちは頑張って質問に答えたり消火活動をしていきます。
副隊長、関西ご出身ですか?と聞きたくなるほどツッコミが鋭く上手でした。
一番年下の男の子(4歳くらい?)はゴーグルがうまく使えなかったり、ホースをおかしな方向に向けて全然火が消せなかったんですけど、全部笑いに変えてくれて、親御さんも楽しそうにしていました。
男の子も全くめげずに珍行動を繰り返していました。

最後は全員合流
トレーニングセンターでは実際に火事が起こった設定で進行していたようで、ファイヤーファイターもタイミングよく合流。
最後は4人で協力して人命救助できたという流れでした。
よくできてるなーと感心しました。
隊長から人命救助について大事なお話があり、「みんなも今日をきっかけに人の命について考えてみて下さい」という言葉で締めくくられました。
終了時は「お疲れさまでした!」と元気に挨拶し、お給料を頂いて全て終了です。
4つ目のお仕事にしていい締めになったな、と思う母でした。
お腹空いた!ピザも自作。

4つのお仕事を体験し、もうお腹ペコペコです。
パーク内のピザ屋さんではピザづくりを体験できました。メニューは「3種のチーズ」と「ミックスピザ」の2種類です。1枚1000円です。
娘はミックスピザ、私は3種のチーズピザを注文しました。(注文、支払いは全てスマホの操作が必要です。現金は使えませんでした。)
変な形でも全然大丈夫

ミックスピザの材料
注文すると、丸くまとまった生地と材料がのっているトレーを渡されました。
ピザづくり用のテーブルで作業開始です。
生地を伸ばしてトマトソースとを広げ、トッピングを好きなように並べればオッケー。
なんですが…
意外と生地を伸ばすの難しいですね。
ピザ職人のすごさを思い知りました。

「3種のチーズ」のピザ。形やばい。
↑これ、私が作ったピザです。
できるだけ大きく薄くしたかったんですけど、「もうむり!」と諦めてこうなりました。
やっぱり諦めたら試合は終了するんですね。
でもね、こんな変な形のピザでも焼くとこーんなにおいしそうになるんですよ!↓

娘がサラミをくれたのでトッピングしてみた
しかもモチモチフワフワでめっちゃおいしかったです。
生地を広げないと分厚くなるんですが、それもまたよし。形にこだわらず、逆に変な形を楽しむくらいのほうがいいかもしれません。
イートスペース

パーク内の一番奥にイートスペースがあります。
あくまでもお仕事で作ったお菓子やアイスなどを食べるためのスペースなので、席の占領はしないように注意書きしてあります。
でも、どうしてもいますよね。占領しちゃう人たち。
自分んちか?と思うほど適当に荷物を置きっぱなしにして席を離れてしまう。
私と娘がイートスペースに来るたびに同じ席を陣取っていたので、占領していたんでしょうね。
正直不快でした。
ああいうふうにしていいんだと子供も学んでしまうので恐ろしいです。
コールドストーンのアイスを食べようと思ったのに席が空いていなかったので、プレイスペースの端っこにちょこんと座らせていただきました。
プレイスペース

イートスペースの手前にあるこのプレイスペースですが、かなり混み合います。
上の写真は、ピザを食べ終わった娘が、まだ食べ終わらない私を待っている間だけでも遊びたい!と飛び込んでいったときの様子です。
第1部最後の仕事が終了するとほとんどのスタッフさんは休憩に入るようです。
お客さんもまばらで静かになりました。
閉場間際になってやっと遊べてご満悦。
イオンのオープン前にいきなり並ぶ必要はない
初めて利用したカンドゥーでしたが、色々わかったことがありました。
今回私たち親子は3連休の真ん中の日曜日に訪れました。
第一部の入場(AM10:00)に合わせ出発です。
道路が混むかもと思って早めに出発したら、すごくスムーズに着いてしまって、うっかり30分くらい前に利府イオン駐車場に到着しました。
がしかし、ふとイオンの入口を見るともう並んでいるご家族の姿が!
パークのオープン=イオンのオープンになるわけですが、早い人は30分くらい前からイオンの入り口前で待ってる様子でした。
でも、カンドゥーが一番近い入口は日陰になっていて、めちゃくちゃ寒いんですよ。
娘の要望に応えるかたちで一回並んだんですけど、寒すぎて「無理!!!」で、ぽかぽか日の当たる車に戻りました。
その後娘のはやる気持ちを抑えられず10分前に並び始めたんですけど、寒くてしんどかった…。
私たちのあとに並んだ人なんて1組くらいだったし、別に並ばなくても良かったじゃんなんて思いつつ入場。
結局、そもそも人数制限が設けられているのでいきなり並ぶ必要はないと思いました。
「4つの仕事を絶対希望の順番通りにやるんだ!」という強い意気込みがあれば別ですが。
娘は希望した4つのお仕事を全て体験できましたし、3連休の真ん中の日ですら定員Maxにならなかったんだと思います。
娘が参加した中で定員に達していたのは「ねるねるねるね」と「コールドストーン」だけでした。
食べ物系強し。
おススメの持ち物
私が見る限り、パーク内にはロッカーのようなものはありませんでした。
荷物はコンパクトにしていくことをおススメめします。
子供の年齢にもよりますが、年長さん以上を想定するなら以下の荷物がおススメです。
【おススメの持ち物】 | 【用途・備考】 |
スマホ(おススメというより必須) | チケットの提示、時間の確認、ピザの注文・支払い(食べる人)、記念撮影など |
飲み物 | パーク内に自販機はあるけど割高なので持参がおススメ。 |
ウェットティッシュ | お仕事で作ったお菓子やアイス、ピザを食べるときあると便利。 |
マイバッグ | パーク内のショップで買い物したときに便利。 |
ポケットティッシュ | 口拭いたり鼻水拭いたり。 |
ハンカチ | 持っていると安心。 |
娘は年長さんですが、パーク内にいる間は↑これ以外は必要ありませんでした。
現金は自販機で何か買うなら必要ですが、余計な買い物をしないなら使いわないと思います。(お菓子の自販機がありましたが、お仕事に夢中だった娘は気付いていなかったようでした。よかった~。)
私は小さめのショルダーバッグで行きましたが、リュックで行って娘の上着を入れちゃうのもありだと思いました。
3~4歳の頃だとまだ荷物が必要だと思います。ベビーカーかバギーがあると便利ですね。

お菓子の自販機に気を付けましょう
保護者も子供も軽装がおススメ
入場後は色々動き回るので身軽でいたほうがいいです。
各お仕事でユニフォームを着たりするので子供は上着は脱ぎます。
子供の荷物や脱いだ上着は親が持って一緒に回ることになるので、親もできるだけ軽装がいいと思いました。
外は寒いけど、イオンに入ってしまえばコートは必要なし。
それを予想してフリースで行きましたが正解でした。(外で並んだときは寒かったけど)
パーク内は割と狭い
行く前は広めのパーク内を想像していたんですが、思っていたほどではありませんでした。
それぞれのお仕事のブースもこじんまりしています。
通路も狭いので、見学する親が多いと通るのも大変でした。
消防署や交番のお仕事はブースから移動が必要なので、保護者も一緒にぞろぞろ移動します。通路には見学の保護者と移動する保護者でごった返す瞬間もあり、荷物が多かったりベビーカーだと大変かもしれません。
第一部にしっかり4つ体験するとお昼ご飯は14:00くらい
スケジュールを見たとき、「はて、これはお昼ご飯はいつ食べるんだ?」と疑問に思いつつ過ごしましたが、みっちり4つ体験するとお昼ご飯なんて食べている暇はありませんでした。
最後の4つ目の仕事を終えてピザ屋さんに行ったのは13:50くらい。
ピザを食べたのは14:10くらいですかね。
その頃、パーク内に「間もなく閉場します。ピザ体験のお客様はそのままいても大丈夫です。」的なアナウンスが流れました。
とりあえずゆっくり食べれてよかったです。
娘曰く、「ねるねるねるねとアイス食べれたからそんなにお腹空いてなかった」とのことでした。
食べ物系のお仕事はスケジュールに入れておいたほうが、子供の集中力がもつかもしれません。
ファッションブティックは注意が必要

ファッションショーの様子
モデルさんのお仕事を体験する「ファッションブティック」。とても華やかで素敵なお仕事です。
今回娘は体験しませんでしたが、体験内容の最後のファッションショーと着替えの影響で、次のお仕事の開始時間に間に合わない場合があるようなんです。
これ結構気の毒です。
娘がユーチューバーのお仕事体験時に遅れてきた子供が二人いて、親御さんが「ファッションショーで遅れてしまって」と焦っていました。
しかも内一組は「トイレに行ってからまた来ます!」と去っていきましたが、時間が過ぎすぎていると判断したのか、そのまま帰ってきませんでした。
せっかく予定に入れたお仕事ができないなんて、子供もがっかりしたでしょうね。
もしファッションブティックを体験するなら、すぐに予定を入れないか、入れても参加できない可能性があると思っていたほうがいいかもしれません。
思い切って予定を入れないでお昼ご飯食べたほうがいい気もします。
休日は第2、第3部より第1部の入場がおススメ
初めてのカンドゥー新利府でしたが、第1部を予約してよかったなーと思う出来事がありました。
それは帰りの駐車場でのこと。
あんなに広い駐車場なのに、停める場所を探す車がたくさんいました。
そして、駐車場を出てからもイオンに入ろうとする車の長蛇の列。
カンドゥーというよりそもそもイオン新利府がめちゃくちゃ混むので、朝の早い時間に駐車しといたほうが時間に遅れずに済みます。
もし休日の午後からカンドゥーに訪れる場合は、時間にかなり余裕をもって行ったほうがいいです。
まとめ
初めて行ったカンドゥー新利府の感想は、
- 意外と狭い
- 結構忙しい
- 親は腹ペコ
- 意外と定員割れしている
- 子供にはすごくいい体験だと思う
- でもお金がかかる
でした。
ちなみに娘は「次はモデルさんやる。ファッションショー出てみたい」と意気込んでおります。
もしかしたらカンドゥーのお仕事体験をきっかけに娘の将来が決まるかもしれませんしね。
引き続きがんばって働いてお金稼ごうと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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