小学生のプールバッグは何がいい?リアルに悩んだ母が選んだ結論

学校のプール授業で使うプールバッグ。
「学校で販売しているものを買えばいいのかな?」
「ナップサック・手提げ・ショルダー、どれが使いやすい?」
「サイズは通常?小さめ?」
意外と親子で悩みました。
実際に使ってみた失敗もあったので、その経験をもとに、最終的に選んだプールバッグを紹介します。
学校販売のプールバッグを買ったけれど…

娘が小学1年生のときは、学校から案内がきたショルダータイプのプールバッグを購入しました。
「学校で販売しているものなら安心だし、みんな同じものを使うのかな。」
そんな気持ちで選んだのですが、小学2年生になると娘にも変化が。
「もっとかわいいバッグがいい。」
おしゃれに興味が出てきたようで、学校で購入したバッグをあまり使いたがらなくなりました。
実際に学校が始まると、学校販売のバッグだけでなく、それぞれ好きなプールバッグを使っている子も多かったようです。
容量大きめバッグも便利だけど、学校用には少し大きすぎた

以前、レジャープール用に大容量のメッシュバッグも購入しました。
旅行や家族でプールへ行くときには便利なのですが、学校のプール授業だけを考えると少し大きめ。
学校へ持っていく荷物は、
- 水着
- ラップタオル
- 水泳帽
- ゴーグル
- ビニール袋
くらいなので、もっとコンパクトでも十分だと感じました。
ナップサック・手提げ・ショルダーで迷った
Amazonを見始めると、本当に種類が多くてびっくり。
まず迷ったのはバッグの形でした。
ナップサック
- 両手が空く
- 軽くて持ちやすい
- 紐を長めにすればランドセルの上から背負える
手提げ
- 出し入れしやすい
- ロッカーにも入れやすい
- 片手がふさがる
ショルダー
- 両手が空く
- ランドセルを背負っていても肩に掛けやすい
- 手提げより歩きやすい
それぞれメリット・デメリットがあるので、学校までの通学方法や子どもの好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
結局、我が家が選んだのはシンプルなナップサック

娘とも相談した結果、我が家が選んだのは無地のシンプルなナップサック(小さめサイズ)でした。
選んだ理由は次の4つです。
- 学校のプール授業に必要なものだけ入れば十分だった
- 小学2年生でも扱いやすいサイズ感
- 娘が好きな白を選べた
- 680円と手頃な価格だった
- ランドセルの上から背負うことを想定した

「学校で使うものだからこそ、シンプルで使いやすいものが一番。」
そんな結論になりました。
キャラクター柄にも惹かれていましたが、学校では筆箱なども「キャラクターは控えてください」と言われているため、娘自身が無地を選びました。
学校用として割り切って使うには十分手頃な680円という価格も好ポイント。(価格変動の場合あり)

私が小さめサイズを選んだ理由
今回購入したバッグは、通常サイズと小さめサイズの2種類がありました。
最後まで迷いましたが、小学2年生の娘には小さめサイズを選びました。
理由は、大きすぎるバッグは子ども自身が使いにくく感じると思ったからです。
学校へ持っていく荷物は限られているので、小さめでも十分だと考えました。
実際に入れてみた結果
届いたので、実際に学校で必要なものを入れてみました。

- 水着
- ラップタオル
- 水泳帽
- ゴーグル
- ビニール袋
これらは問題なく入り、さらに少し余裕もありました。

フロントポケットにはゴーグルと水泳帽を入れると取り出しやすくて便利です。
生地もしっかりしていて、680円とは思えない作り。
学校のプール授業用としては十分満足できるプールバッグでした。
まとめ|学校用なら「ちょうどいい大きさ」が一番

プールバッグを選ぶまでは、
- 学校販売のバッグで十分かな?
- もっとかわいいバッグがいい?
- ナップサック?ショルダー?
- 通常サイズ?小さめ?
と意外と悩みました。
実際に使ってみた今は、
「学校用なら、大きすぎず必要なものがしっかり入るサイズが一番使いやすい」
というのが我が家の結論です。
もし我が家と同じようにプールバッグ選びで迷っているなら、小さめサイズもぜひ候補に入れてみてください。
私が購入した時は680円でしたが、Amazonでは価格の変動があるので、ご検討中の場合は購入前に確認してみて下さいね。

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