【体験レポ】小2娘とさくらももこ展へ!思った以上に見ごたえがあって大満足

子ども向けの展示かな?と思って行ったら、想像以上に見ごたえがありました。
今回は友人と小2の娘と3人で東北歴史博物館で開催されていた「さくらももこ展」へ。
娘はテレビでちびまる子ちゃんを見たことはあるものの、漫画はほとんど読んだことがありません。
それでも最後までしっかり展示を見て回り、親子で楽しむことができました。
会場はかなり混雑していた
私たちが訪れたのは展示終了直前の週末。
会場は想像以上の混雑でした。
原画の前でじっくり読む人も多く、場所によってはなかなか前に進めないことも。
仙台市内ではなく多賀城市の開催ですが、それでも多くの来場者で賑わっていました。
※終了直前だったため、通常より混雑していた可能性があります。
展示内容は漫画の原画が中心

展示では、ちびまる子ちゃんやコジコジなどの原画がたくさん展示されていました。
さくらももこさん本人の写真や当時の「りぼん」の付録などもあり、ファンにとっては貴重な内容だったと思います。
私は子どもの頃、初めて自分で買った漫画が「ちびまる子ちゃん」でした。
懐かしさもあり、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。
小2娘は疲れながらも最後まで見た

今回一番印象に残ったのは娘の反応です。
展示物は大人の目線に合わせて設置されているため、身長130cmほどの娘は常に見上げながら鑑賞する状態でした。
途中で
「首が痛い」
と言う場面も。
また展示室内は飲食禁止。
のどが渇いた娘は自分でスタッフさんに
「飲み物飲んでいいですか?」
と確認していました。
展示室内では飲めないため、入口付近まで戻って水分補給しました。
疲れても「まだ見たい」が続いた
途中でソファに座って休憩しました。
私は正直、
「もう残りは流して見るかな?」
と思っていました。
ところが休憩後の娘は、
「もう少しだね。あっちから見よう」
と自分から続きを見始めたのです。
最近、私の電子漫画で鬼滅の刃を最後まで読んだこともあり、漫画そのものへの興味が強くなっていたのかもしれません。
テレビで見るだけではなく、原画を読む面白さも感じていたようでした。
フォトスポットはほとんどなし。写真目的なら少し物足りないかも

漫画関係の展示会というと、キャラクターパネルや顔はめパネルなどのフォトスポットを想像していましたが、今回のさくらももこ展にはそういった撮影コーナーはありませんでした。
写真撮影ができたのは会場内の一部のみで、ほとんどの展示は撮影NGです。
私たちも撮影OKエリアで数枚写真を撮りましたが、SNS映えするようなフォトスポットを楽しむというよりは、展示をじっくり鑑賞するタイプの展示会だと感じました。
また、グッズ販売コーナーも撮影禁止でした。
「たくさん写真を撮りたい」という人には少し物足りないかもしれませんが、その分、原画や展示資料をゆっくり楽しめる内容になっています。
グッズ売り場も楽しかった

展示の最後はグッズ売り場へ。
かなり混んでいましたが、まるちゃんやコジコジのグッズは魅力的なものばかりでした。
漫画も全巻販売されており、昔を思い出して読みたくなった人もすぐ購入できるのが嬉しいですね。
娘はお誕生日が近いお友達へのプレゼントを選び、自分用にもおそろいのシールとボールペンを購入しました。
私は友人へのコジコジの靴下と、自分用のクリアファイルを購入。
展示を見終わった後も、親子で楽しい時間を過ごせました。
所要時間は1時間以上
気付けば滞在時間は1時間以上。
見終わった頃には娘が
「お腹空いた!」
を連呼していました(笑)
展示を見るだけと思っていましたが、
- 原画を読む
- 混雑の中を移動する
- 長時間立って鑑賞する
と意外と体力を使います。
小学生と一緒に行く場合は、時間に余裕を持って予定を組むのがおすすめです。
まとめ

小2の娘には少し疲れる部分もありましたが、それ以上に楽しめた展示でした。
疲れても最後まで見たいと思えるほど、さくらももこさんの作品には魅力があります。
親世代には懐かしく、子どもには新鮮。
親子で楽しめる展示会でした。
※宮城会場(東北歴史博物館)は2026年6月21日で終了。
『さくらももこ展』は今後、長野県の松本市立博物館、北海道の北海道立帯広美術館でも開催予定です。
会期やチケット情報などは変更になる場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
詳細情報はこちら 👉 さくらももこ展公式サイト
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