【長者原SA】子連れにおすすめ!芝生広場とブランコでリフレッシュできるサービスエリア

仙台から一関方面へおでかけするとき、途中で休憩する場所に悩みませんか?
2025年6月の暑い日に友人親子と一緒に一関へ遊びに行った際、東北自動車道の長者原SAに立ち寄りました。
サービスエリアなので軽食やお土産コーナーがあるのはもちろんですが、実際に利用してみて「子連れにはかなり助かる場所だな」と感じました。
今回は、長者原SAで子どもたちが楽しんだ様子をご紹介します。
車移動に飽きた子どもたちの気分転換にぴったり

この日は仙台から一関へ向かう途中で立ち寄りました。
大人だけならそのまま行けそうな距離ですが、小学生の子どもたちも一緒だったので途中で休憩を取ることに。
車の中ではずっと座りっぱなしだったので、子どもたちは外へ出るなり大喜び。
広い芝生広場を走り回ったり、気になる場所を探検したりしながら思い思いに過ごしていました。
「まだ着かないの?」と言われることもなく、移動中の気分転換にはぴったりの場所でした。
木陰のブランコがありがたかった

6月とは思えないほど暑い日だったので、遊具で遊べるかなと少し心配していました。
実際に滑り台を触ってみるとかなり熱くなっていて、とても遊べる状態ではありませんでした。
そんな中で助かったのがブランコです。
ブランコは木陰の下に設置されていて比較的涼しく、子どもたちは何度も乗って楽しんでいました。
少し体を動かしただけでも気分が変わったようで、その後の移動もご機嫌でした。
藤棚のベンチで親もひと休み

子どもたちが遊んでいる間、親が休める場所があるのもありがたいポイント。
広場の近くには藤棚があり、その下にはベンチが設置されていました。
日陰になっているので暑い日でも過ごしやすく、子どもたちを見守りながらゆっくり休憩できます。
長距離移動は大人も意外と疲れるので、こうした場所があると助かりますね。
白鳥のオブジェから出る水に子どもも大人も興味津々

長者原SAで特に印象に残ったのが、白鳥のオブジェから出る水です。
最初はちょろちょろとしか出ていなかったので、「こんな感じなんだね」と眺めていました。
ところが、水量を調整すると白鳥の口から勢いよく水が飛び出し、きれいな弧を描いて噴き出しました。
それが思いのほか面白くて、友人は動画を撮影していたほど。
子どもたちだけでなく、大人も思わず見入ってしまいました。
まとめ|長者原SAは子連れドライブの強い味方

長者原SAは、お土産や食事を楽しめるだけでなく、子どもたちが体を動かしてリフレッシュできるサービスエリアでした。
広い芝生広場や木陰のブランコ、親が休めるベンチなど、子連れにはうれしいポイントがたくさんあります。
仙台から一関方面へおでかけする予定がある方は、ぜひ途中で立ち寄ってみてください。
移動の疲れがリセットされて、親子ともに気持ちよく目的地へ向かえますよ。
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