【初心者向け】ハンドドリップに必要な道具|子育て中でも気軽に楽しむコーヒー時間

「ハンドドリップってちょっとハードル高そう…」
そう思っていた私ですが、実際に始めてみると意外とシンプル。
子育て中でも無理なく続けられる、自分なりの楽しみ方が見つかりました。
今回は、コーヒー初心者の私が実際に使っている道具と、選ぶときに意識したポイントをご紹介します。
ハンドドリップ初心者に必要な道具
まずは、最低限これだけあればOKです。
- マグカップ
- ドリッパー
- コーヒーポット(細口)
- 計量スプーン
- ペーパーフィルター
※私はコーヒーミルは使っていません(理由は後ほど)
お気に入りのマグカップ|飲みやすさで選ぶのがおすすめ

私が使っているのは、陶器市で購入したターコイズブルーのマグカップ。
少し奮発して3,600円ほどでした。
一生使い続けたいと思うほどお気に入り。
決め手になったのは、
- ふちが薄くて飲みやすい
- 手にしっくりくるサイズ感
- 指2本が余裕で入る持ち手
見た目の好みももちろん大事ですが、「飲みやすさ」は毎日使ううえでかなり重要だと感じています。
お気に入りのカップがあるだけで、コーヒー時間の満足度がぐっと上がります。
宮城県でおススメの陶器市は毎年10月に開催される「全国陶器市」。
別の記事にまとめているので、チェックしてみて下さい👇
ドリッパー|好きな素材で選ぶと気分が上がる

ドリッパーは素材や形がいろいろあって迷いましたが、
「気分よくコーヒーを淹れられるもの」を基準に選びました。
私は陶器が好きなので、カップと同じ青系のドリッパーを選択。
- ずっしりしていて安定感がある
- 見た目が好みで気分が上がる
実際に使ってみても扱いやすく、初心者でも安心して使えています。
陶器のドリッパーはこちら👇
👉 Amazonで同じようなドリッパーを見てみる(画像をタップ)
コーヒーポット|細口タイプが圧倒的に使いやすい

お湯を注ぐポットは、細口タイプがおすすめです。
注ぎ口が細いことで、
- お湯の量をコントロールしやすい
- 味が安定しやすい
といったメリットがあります。
私はAmazonで高評価のものを選びました。
サイズはコンパクトなもので十分。
夫はコーヒーをあまり飲まないので、我が家では大きいポットは必要ありませんでした。
※直接火にかけられるタイプですが、熱すぎるお湯は雑味の原因になるため、電気ポットで沸かしたお湯(約90℃)を使っています。
👉 Amazonで同じような細口ポットを見てみる(画像をタップ)

👉 楽天で見てみる
計量スプーン|初心者こそあると安心

コーヒーを安定した味で淹れるために、計量スプーンはあったほうが安心です。
私はドリッパーの色に合わせて、紺色のスプーンを使っています。
1杯分のコーヒー粉を測れるので、
- 毎回同じ分量で淹れられる
- 味が安定しやすい
といったメリットがあります。
目分量でもできなくはないですが、初心者のうちはスプーンがあると失敗しにくいと感じました。
私が使っている計量スプーンはこちら👇
👉 Amazonで同じ軽量スプーンを見てみる(画像をタップ)
👉 楽天で見てみる
ちょっとした工夫で気分も上がる

スプーンを使わないときは、いただきものの湯のみを「スプーン受け」として使っています。
そのまま置いておくよりも、
- 見た目がすっきりする
- お気に入りの食器も活用できる
ので、ちょっとしたことですが気分が上がります。
ペーパーフィルター|まずは手軽なものでOK

ペーパーフィルターは、正直そこまでこだわっていません。
現在は100円ショップのものを使用しています。
ただ、サイズ選びは少し注意が必要で、
- 1杯用 → お湯が溢れることがある
- 2〜4杯用 → 安定して使いやすい
という理由で、私は2〜3杯用を使っています。
コーヒーフィルターをネット購入で済ませたい人はこちら👇
👉 Amazonでコーヒーフィルターを見てみる(画像をタップ)

👉 楽天で見てみる
コーヒーミルは使っていません(今の私の選択)
コーヒー好きの方は「豆から挽く」ことを楽しんでいる方も多いですが、
私はお店で粉の状態にしてもらっています。
理由はシンプルで、
👉 育児中でそこまで手間をかけられないから
でも、粉の状態でも香りはしっかり楽しめます。
「まずは気軽に始めたい」という方は、無理にミルを用意しなくても大丈夫です。
コーヒー豆の買い方|初心者は少量がおすすめ

コーヒー豆は鮮度が大事。
そのため、
- 一度に買う量は多くても200g程度
- まずは100gから試すのもおすすめ
お店によっては200gからしか購入できない場合もありますが、可能であれば少量から試すと安心です。
どの豆を買えばいいのかよくわからない場合は、好みをそのままお店の人に伝えると選んでくれますよ。
私はいつも、「酸味と強い苦みは苦手です」って伝えています。
コーヒー豆屋さんで実際に購入したときの様子を記事にまとめています。
こちらの記事もおすすめです👇
まとめ|無理せず、自分のペースで楽しむのが一番
ハンドドリップは道具が多くて難しそうに感じますが、実際はとてもシンプル。
すべてを揃えなくても、
「今の自分にできる範囲」で始めれば十分楽しめます。
子育て中でも、ほっと一息つけるコーヒー時間。
お気に入りの道具を少しずつ揃えながら、無理なく続けていくのがおすすめです。
関連記事
あわただしい育児の中でも、コーヒーを楽しみたい!











