【冬の子連れお出かけ】初めての馬見ケ崎プール『ジャバ』!(山形のプールと言えばココ)

令和7年お正月。
きくち家は、山形県にある馬見ケ崎プール『ジャバ』(以下:ジャバ)に初めて行ってきました。
真冬のジャバ、興味ありませんか?
いえいえ、風呂釜洗剤のことではありませんよ。
では、そんなあなたにレポートしていきます。
🌱この記事はこんな人にオススメです。
山形市馬見ヶ崎プール「ジャバ」に初めて行く人
真冬の「ジャバ」に行く予定のある人
山形市馬見ヶ崎プール『ジャバ』基本情報

お正月はやっぱりプールですよね!
「寒いのによく行くな」と思われそうですが、
冬のプールは穴場なんでオススメですよ。
実際ジャバに限らず屋内プールって通年営業してるとこがほとんどだと思うんで、
ぜひ行ってみてほしいです。
まずはジャバの基本情報から触れていきます。
詳しい情報はジャバ公式サイトをご確認ください。
アクセスの良さ◎
ジャバまでは仙台市内から車を走らせ高速を使うと1時間ほどで到着します。
思ったほど遠くない。
山形蔵王ICを降りて一般道(桜並木があって春はきれい)を5~6分進むと到着。
へたに宮城県内の遠方のプールに行くより近いのでちょっと感動します。
高速を降りてすぐ到着って言うのがまたいい。
市民プールにしては広い
私の中の市民プールって、「深めの25mプール」と「幼児用プール」が少しあって、「小さなスライダー」がおまけで付いていればラッキーっていうイメージです。
ジャバは幼児用プールがもう少し充実しているので子連れにはありがたいです。
大きなスライダーもあり小学生になっても楽しめそう。
エントランスも広く、休憩用のソファーやテーブル席がありました。
利用料金
使用料
使用区分 使用料金 回数使用
(11回分)団体使用
(20人以上)大人 500円 5,000円 400円 高校生 300円 3,000円 240円 中学生以下 200円 2,000円 160円 ※3歳以下無料。
山形市馬見ヶ崎プールジャバ公式HPより引用
我が家の住む宮城県内の同じくらいの規模のプールと比較すると、安いです。
中学生まで200円でいいなんて。素晴らしい。
清潔感◎

館内に入ると掃除がよく行き届いていることがわかります。
玄関から更衣室、プールサイド、プール内、不潔と感じるところがありませんでした。
設備:更衣室は概ね問題なし
女性更衣室は問題なく利用できました。
冬季はちょっと寒いかも。
天井が高いせいもあるかもしれません。
✅ロッカー
正方形タイプです。
施錠時100円が必要ですが返金式。
✅更衣室
カーテンの付いた個別の更衣室もたくさんあるのが嬉しいです。
荷物用のカゴもありました。
冬は特に荷物がかさばるのでありがたい。
✅シャワー室
個室のシャワー室がありました。
一定時間使っていないシャワーは、しばらくお湯が出ないので注意。
「これは水しか出ないシャワーなのか??」と勘違いしてしまいそうなくらい。
でもしばらくすると、なんなら暑いお湯が出ますので、それも注意。
✅脱水機
ないと困る脱水機。
女子更衣室には2台ありました。
✅ドライヤー
風量は家庭用と同じで、問題なく髪を乾かせました。
トイレ情報
更衣室にあるトイレはちょっと寒いです。
濡れた体だと特にヒヤッとします。
個室は通常よりやや広め。
子供と一緒に入るの親子にとってはありがたかったです。
ペーパータオルなどはなし。
手洗い後は持参したタオルで手を拭きました。
冬の馬見ケ崎プール『ジャバ』を勧める理由4つ
娘はちゃんと泳げるわけじゃないけれどプールが大好き。
私は息継ぎが苦手。
夫に至っては泳げません。
そんな我々が、特に馬見ケ崎プール『ジャバ』をお勧めしたい理由を4つ紹介します。
①水着のまま入れるお風呂が充実している
プールで冷えた体を温めてくれる採暖室。
ジャバにはこの採暖室だけではなく、
温かいお風呂が豊富に用意されています。
一時間に1回10分間の強制休憩があるのですが、
皆さんこぞって、このお風呂と採暖室が用意されたエリア「リラックスゾーン」で体を温めます。
一番大きな浴槽のお湯の温度は40度程でしょうか。
10分入っていてものぼせない温度でした。
他にもジャグジーが付いたお風呂、歩ける浴槽、打たせ湯など、
5種類くらいお風呂があったと思います。
冬で混んでないこともあり、すごくくつろげました。🤤♨️
休憩時間外にも自由に入れるのでおすすめです。
②浮き輪持ち込みオッケー

ジャバは浮き輪の持ち込みオッケーですし、
なんなら貸し出し(有料)もしてくれます。
まだ泳げない子にとってはすごく安心するんですよね。
③赤ちゃんから大人までどの年齢でも楽しめる3種類のプール
プールの水深は30cm、60cm、100〜120cmと3種類あります。
この水深だと赤ちゃん、小学生、中学生以上、割とどの年代も満足度があります。
本格的な水泳の練習をするには物足りない人もいるのかもしれないけど、
足がつくので泳げない人にとっては安心します。
娘は最初こそ水深60cmのプールで潜っていましたが、
物足りなくなり100〜120cmのプールに入り、
何度も何度も潜って楽しそうにしていました。
④水着のまま食べられるレストランがある
子連れにおいて重要ポイントである食事。
ジャバには水着を着たまま食べることができる軽食屋さんがあるんです!
その名も『カジュアルレストラン』。
ここ、実際食べたんですけど美味しいんですよ!
わたしたちが食べたのは、
- ラーメン(700円)
- ミートソースパスタ(700円)
- ジャバチップ(250円)
ミートソースパスタが特に美味しかったです。
ほんのり甘くて酸味が少なく食べやすい。
ジャバチップは、ジャガイモのスライスをそのままカリッと揚げたもので、
塩味が効いてて美味しかったです。
ラーメンは、冷えた体に一番染み入りました。。
値段もお手頃でおススメです。
(なんとビールも売っている🍺)
ジャバ、楽しいけど残念なところ
楽しい楽しいジャバでしたが、残念なところもありました。
対策してからの利用がオススメです。
プールサイドが寒い
プールに入る前ってシャワーを浴びますよね。
そのシャワー(温水)を浴び終わったとたんに寒く感じます。
プールの水はほんのりぬるいです。
遊んだ程度じゃ体はそうそう温まらないので、上がるとガクブル…。
無理せずリラックスゾーンに行きましょう。
支払いは全て現金のみ(令和7年1月現在)
チケット購入、ロッカー、軽食屋さん、
全て現金のみの支払いです。
特にロッカー用の小銭のご用意を忘れずに。
ビート板が有料
ビート板は1枚300円で借りることができます。
受付はカジュアルレストラン。
名前と電話番号を控えられ、お金を払ってやっと借りることができます。
更にビート板には番号がふってありました。
おそらく持って帰っちゃう人がいたんでしょうね。😮💨
冬のジャバにオススメの持ち物
夏とあまり変わりないかもしれませんが、寒さ対策を意識するといいと思います。
プールサイドに持ち込み禁止のものに関してはジャバ公式サイトをご確認ください。
| 水着、水泳帽、ゴーグル | 必須 |
| フェイスタオルorバスタオル※ | 寒さ対策。プールから上がったら体を拭きましょう。 |
| ラッシュガード※ | 寒さ対策。 |
| 飲み物※ | 冬場は温かい飲み物がオススメ。 |
| 防水バッグ | ※印のものをプールサイドに持ち込む時に便利。 |
| ラップタオル | 最後はしっかり体を拭いて風邪をひかないように注意。 |
| 浮き輪、ビート板 | 必要時。有料でレンタルあり。 |
| 現金 | チケット大人1枚500円 ロッカー100円:返金式 昼食代1000円弱 少なくとも一人分で↑これくらいは用意すると安心。 |
| 着替え | 必要時 |
| 綿棒、シャンプー、ボディソープ、保湿剤等 | 塩素が付いたままだと体が痒くなる方は持参してちゃんと洗いましょう。 |
| アームリング等 | 必要時。 |
冬は荷物がかさばりがち。
荷物の収納に便利なビーチバッグが気なる人はこちらをチェック✅👇

水泳帽とゴーグルは館内で購入可能
水泳帽とゴーグルをうっかり忘れてしまった場合は、館内で買うことができるのでご安心下さい。
水泳帽は、チケットを通して入場する前に自販機で購入しましょう。
ゴーグルは赤ちゃんの相手するだけなら必要ないかもしれませんが、泳ぐ場合は必須。『カジュアルレストラン』で購入できますのでご参考にして下さい。
水着をこれから購入予定のママさん、子連れにおすすめの水着(おしゃれ&お手頃価格)をまとめてみましたのでこちらの記事をどうぞ!👇

まとめ
アクセスよし、水着を着たまま食事ができ、
冷えた体を温泉で温めることができる、馬見ヶ崎プール『ジャバ』。
泳げなくても安心して過ごせるプールが揃っていますよ。
子供が冬にプールに行きたいと言ったらジャバがおススメです。
寒さ対策だけ意識すれば、楽しく泳ぐことができると思います。
ちなみに我が家はこの日、天童で一泊したのですが、
娘が気に入って翌日もジャバに行きました。
2日連続で疲れましたが、娘が楽しく過ごせて何より。
【天童の温泉宿レビューはコチラ↓】

最後まで読んで頂きありがとうございました。🙂↕️






